野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

Kawasaki Racing Team 勝つ!

2017-01-30 06:14:11 | モータースポーツ
AMA SUPERCROSS 第4戦Phoenix、AZ.
メインレースの450SXはカワサキワークス( Monster Energy/Kawasaki Racing Team) Eli Tomac選手の完全優勝!
カワサキに移籍後、昨年のデイトナSXに次ぐAMA SX優勝。カワサキびいきの一人して素直に嬉しく久し振りの快感だった。
  「Motocross Action」
スタートから飛び出した Eli Tomac選手は59秒台を連発し誰も寄せ付かなかった。すでに7週目には2位との差を13.6秒に広げ、
ただ一人59秒~1.00分台でラップを重ね、20分+1周では12秒差になる。また、本レースでは、ヤマハのChad Reed 選手が
KTMのRyan Dungeyとの勝負を抑え2位となる好レースを展開し、Live Timingも結構面白ものだった。

また250SXWESTもPro Circuit/Kawasaki racing team の Justin Hill選手が優勝し、久しぶりにカワサキが両レースを制した。
  「Motocross Action」

昨年末の全日本での「Kawasaki racing team」の動き、不自然で正直がっかりさせられたが、こうして世界最高の舞台で、
「Kawasaki racing team」が勝ったレースを見ることができるのは幸せなことだ。




 
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1月末、寒さも和らぐか

2017-01-27 06:26:35 | 日常生活
ここ数日、朝の寒さはこたえた。朝の外気温は-3~-4度。
まだ、風が吹かないだけましで、吐く息は白い。だけど、この寒さも今日(26日)までと天気予報にあった。
27日ぐらいから最高気温は10度近辺になる予報なので、今迄より5度近く上昇すれば外に出てみようと言う気にはなる。
この一週間、2度ほど雪が降った。雪が降ったといっても積雪量はほんの僅かで、昼前には雪も解ける程度の路面凍結などはない。
ところで、この気温の低さ、聞くと、野々池貯水池から少し下った、明石の朝の外気温は此処より1、2度ほど暖かいらしい。
直線距離で3㎞もないのに、野々池貯水池は少し高台にあるからだろうかと思ったりするが、そんな距離で気温が違うものかと、
まー、寒いと少しでも気温が高い地域が恨めしく思ったりする季節でもある。

1月も残すところ後4日で、すぐに2月に入る。2月が過ぎるとすぐに3月。寒いと早く暖かくなれと思うことしきり。
3月になったら春に、すぐに夏が来て、秋そしてまた冬が到来してまた一つ年を取るが、年取る懸念より暖かい陽の訪れがよい。
日中の気温が10度を少し超えると野々池貯水池のジョギングで薄い汗をかく境になるようだ。11,12度付近だとトレーナーを
着てウインドブレーカーを羽織と薄っすら汗をかく場合があるが、ここ暫く、汗をかいていない。

    
朝、太陽が昇り始めるころ、家々に陽が当たり始める時間は空気が澄んで朝焼けが非常に綺麗に見える。
野々池貯水池からだと明石、舞子方面から太陽が昇り始め、明さが増し、赤色からオレンジに金色へと次々と変化する。
一日が過ぎ、また夕方、野々池貯水池から大久保方向に沈む夕日が満水の水面に落ちてキラキラ光る。
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稀勢の里、横綱になる 

2017-01-26 06:16:01 | スポーツ
稀勢の里の横綱昇進伝達式が25日、東京都内のホテルであった。
話題となっていた、その口上は「横綱の名に恥じぬよう精進」とし、四字熟語は使わずとあった。
   「時事通信」
稀勢の里には、大関魁皇(浅香山親方)を横綱にしたような力士になってほしいと思っている。
魁皇の人柄を端的に表現するのに『気は優しくて力持ち、真面目で努力家、潔い-金太郎のような「お相撲さん」』と常に言われてきた。
ごく普通の日本人が強い相撲取りに求める、「日本人の道義の基本を示してくれた力士」になって欲しいとも思っている。
それはまた、みんな大好きお相撲さんと言う意味でもある。
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これがあるから一人に掛けるのは怖い

2017-01-24 06:36:16 | モータースポーツ
AMAスーパークロス第3戦 Anaheim-2 をパソコンのLiveTimingで追っていた。
KTMのR. Dungeyが良いスタートを切り、2番手はヤマハの若手ワークス C. Webbが続く。ポイントリーダーのホンダHRCの Ken Roczen選手は
スタート出遅れ7位で周回を終え、とんとんと上位に近づき5週目を終えると3位につけた。トップ争いに絡んだ10週目、突然、LiveTimingから
Ken Roczen選手の名が消えた。全ライダーが一斉にタイムを落としたので何か大きなミスでもしたんだろうと暫くパソコンを眺めているも、
Ken Roczenの名が出てこないまま20分+1周を終え、KTMのR. Dungeyが優勝し、2位は同じKTMのM. Musquin選手が入った。

ところが、間をおかずFBにKen Roczen選手の転倒場面が頻出し始める。大転倒だ。Ken Roczenはそのまま動かない。
  Ken Roczen Crashes Out of Anaheim 2 - Monster Energy Supercross 2017

MULEで運ばれるKen Roczenは左腕を固定され、間もなくして、「Roczen injured in hard crash at Anaheim 2」に、ホンダHRCのコメントが投稿された。
それによると、 Roczen選手は左腕の複雑骨折だとあった。これで、 Roczen選手の今シーズン、レース終了の可能性極めて大。
   
腕の複雑骨折だから、全治後レースに復帰するのは相当な時間を要するだろう。ホンダも長年の低迷からやっと脱局し、チャンピオンを
狙えるライダーを確保して、しかも現在のポイントリーダーがまさかの戦線離脱とは夢にも思わなかったに違いない。現時点の最も優秀な
ライダーの負傷戦線離脱は非常に残念ではあるが、これがあるから、いかに優秀なライダーを確保したと言っても、一人に全てを期待する
危険性がある。今年のホンダは、ダカールラリーの給油ミスと言い、序盤から出鼻をくじかれるレース展開となった。
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大相撲は、だから面白い。

2017-01-23 06:21:25 | スポーツ
2017年初場所、稀勢の里が初優勝した。
14日目、稀勢の里は逸ノ城を押し出しで勝ち、千秋楽を待たず優勝した。千秋楽も必死の形相で攻めてくる白鵬を土俵際でかわし14勝目。
大関昇進後31場所での優勝は歴代で最も遅い記録だとあった。内規等に照らし合わせると、横綱推挙の可能性も高く、日本出身力士としては、
19年ぶりの横綱昇進となるとあった。14日目、付け人から白鵬が負けた知らされると、一筋の涙がこぼれ出た姿がテレビに映る。
 
何度も優勝に迫りながら、同じ大関の照ノ富士、琴奨菊、豪栄道に先を越され、「勝負どころでいつも負ける」「心が弱い」と周囲に
ささやかれる中、テレビ解説の北の富士から毎場所期待の声を聞かされるも、その都度、あっけなく負ける稀勢の里を何度見たことか。
一筋の涙が稀勢の里の心情のつらさを物語っていた。真っ向勝負を貫き、跳んだりはねたりは決してしない。そのあくまで頑固一徹で
遇直な取り口に、我々ファンは何度期待しては諦め、場所が始まる度に期待し、また下位に負ける、この繰り返し。それでも、ファンを
引き付ける魅力を稀勢の里は持っていた。モンゴル力士のように変化技を、奇襲を掛ければとっくの昔に横綱になったであろうに、それを
決してしない稀勢の里の相撲は、遇直なまでのひたむきさを感じられるが、その頑固さが横綱まであと一歩を遠ざけていた。

天皇杯を授与されインタビューを受ける稀勢の里に涙、それも見てテレビ桟敷の当方もまた涙。稀勢の里の優勝、万歳、万歳!! 
国技館の観客の拍手万来は今までになく大きく、多くのファンは皆これを待っていたんだ。
   

当ブログに何度も稀勢の里を取上げて書いてきた。期待しては萎み、その繰り返しだが、横綱の声が聞こえてくる今となっては、
ファンの一人としてそれも楽しかった。例えばこんな事も書いている。
『NHK相撲解説の北の富士も褒め、こんな相撲が取れるんだったらとしきりに解説している。誰だって、稀勢の里の相撲を、
 こんなめっぽう強い相撲を見せられたら誰もが期待してしまう。ところが、期待値が膨らみ切ったところで、がっかりの内容で敗れる。
 夏場所以外はその繰り返しだ。3横綱を圧倒しながら、期待しきれない力士など世の中で稀勢の里くらいだろう。
 それほど稀勢の里の相撲は、期待と失望の繰り返し。3人の横綱を破ったのだからこそ、稀勢の里は一皮剥けたかもしれないと、
 「かもしれない」で語る、その繰り返しが、何時もだ。
 稀勢の里の相撲を見ていると、誰にも負けない力強さに引かれてしまうが、相撲の上手さ、切れの良さは感じられない。
 そんな期待と落胆の繰り返しの稀勢の里の相撲に引かれて何年、これも相撲の楽しみ方のひとつと言ってしまっても、だが寂しさはある』
また、
『稀勢の里が花道から登場すると、場内の雰囲気が一変するのがテレビを介して十二分に感じられる。
 物怖じしない気の強さと、鋭い眼光、強い力士との睨みあいが高揚すると赤みを帯びる容貌の稀勢の里、時間一杯の仕切り、
 ピーンとした緊張の空気が漂ったあと、歓声が場内に響きわたる。
 左押っつけで相手力士を宙返りさせたあとに大写しになる観客の唖然して開いた口が、強さを象徴している。
 玉ノ井親方(元栃東)に押っつけの極意を問うたとNHKで解説していたが、今場所の左押っつけに一段と強さが増した。

 あるメディアのコメントに面白い表現があった。
「力士というのは、京都や奈良に行くとお寺の門で仁王立ちしている顔に似ているものが多い。
 文字通り、仁王さまや四天王など仏像の世界では「天部」と呼ばれ、如来や菩薩などのガードマンに当る。
 ところが、稀勢の里の顔というのは、仁王や四天王ではなく、大日如来や毘盧遮那仏といった、護衛がつく仏さまの顔をしている」
 というのだが、全く同感』

今週の水曜日25日、横綱審議委員会で横綱に推挙される手はずで、来場所の稀勢の里は一皮剥けた横綱を締めた姿で登場する。
これから暫くは、最強稀勢の里の活躍する姿に納得しながらテレビの前に座ることになる。
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おやおや、大変だ!

2017-01-20 08:21:54 | 二輪事業
ビックリ仰天記事が目に付いた。
19日の日経記事に「川重米法人、トランプ氏の人気番組から撤退 スポンサー降りる 」とある。
非常に難しい時期に、これまた難しい選択を、ましてメディアに報道するとは、勇気ある企業だとビックリ仰天。
日経記事はこう書いてあった。
「川崎重工業の米国グループ会社は18日(米国時間)、トランプ次期米大統領が司会をつとめていた米国の人気テレビ番組「アプレンティス」のスポンサーから降りる意向を示した。米メディアが報じた。トランプ氏がエグゼクティブ・プロデューサーとして番組に関わっていることが理由という。(略) 米国では交流サイト(SNS)上で、トランプ氏と取引がある企業などに対し、「グラブ・ユア・ウォレット(財布のひもを締めよう)」と呼ばれる不買運動が盛り上がっている。 アプレンティスのスポンサー企業、大統領選でトランプ氏に寄付した企業も不買運動の対象としてやり玉にあがっており、その数は約70社に及ぶという。川重の米国法人はこれらの運動の影響を懸念し、番組のスポンサーから降りる方針を固めたと見られる」と。日経の元記事はロイター報道の「川崎重工、米人気TV番組のスポンサー降板 トランプ氏関与で」のようだ。

実は、この報道を見る前に、FB「Kawasaki USA」に奇妙な記事が投稿してあったので不可思議に感じていた。
「Kawasaki USA」FBの投稿メッセージはこうだった。
 
「Kawasaki USA」のメッセージによると「カワサキ広報担当者のメッセージは誤報で、この従業員はカワサキの従業員ではない」としているので、多分、解雇したのだろう。FB「Kawasaki USA」の突然の投稿メッセージの意味することが不明だったので、この前後のFB記事を探していると、上記の日経とロイター記事に巡り合った次第。

すると、ロイターから次の報道が発表された。
「川崎重工業の米国法人カワサキモータースUSAは18日、テレビのリアリティ番組「ニュー・セレブリティ・アプレンティス」のスポンサーを降りるとの先の広報担当者の発言は不正確との声明を出した。これより先、広報担当のケビン・アレン氏は電話でのインタビューで、顧客からの懸念や不買運動などを考慮し、トランプ氏がエグゼクティブ・プロデューサーとして関与する限り、番組に参加しない、と述べていた。その数時間後、同社は短い声明で「『ニュー・セレブリティ・アプレンティス』とトランプ氏の関与について最近出された、カワサキモータースUSA従業員によるコメントは、会社の立場を正確に伝えていない。また、この従業員はもう社員ではない」と述べた。ロイターはより詳細な説明を求める電子メールを送ったが、カワサキモータースUSAからの回答は得られていない。」
同じく、日経も誤報を伝えた。
「川崎重工業は19日、トランプ次期米大統領が関わる人気番組のスポンサーから米国法人が撤退するとの米メディア報道について「我々は一貫して政治的にニュートラルな立場を取っている」とのコメントを出した」

産経ニュースに、トランプ次期大統領を支持するライダー集団が肉壁となって大統領就任式と市民らを危険から守ると宣言したとあるので、KAWASAKIの現地販売会社はこの一環での行動かと邪推したが、報道記事を読むとそうではなく、カワサキの広報担当による誤報だとされたようだ。今、企業関係者は非常に神経質になっているのは、多くの報道から日本でもよくわかる。そんな時期に誤報とは言え、皆がビックリするような発言が報道されるとは、どうなっているのだろう。


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焼酎「不二才」を飲んでみた

2017-01-19 06:23:32 | 日常生活
鹿児島の芋焼酎「不二才」一升瓶を正月に貰ったが、聞いたことのない名前だった。
鹿児島の芋焼酎といえば、「魔王、村尾、森伊蔵」の3銘柄は超有名だと言うことぐらいは知っている。
昔、森伊蔵が欲しくて蔵元電話注文の抽選に何度もトライしたが当選せずで、森伊蔵と魔王の一升瓶はとても入手困難。
だけど、あるところにはあるもので、そこから入手して数本飲んだ経験があるので、どんな味かは知っている積り。
魔王も数本飲んだ。いずれも、最初の飲み味が上品ですっきりした飲み口で、非常に滑らかな舌触りだった。
だけど、最初の一杯だけは確かに他の焼酎にはない上品さはあったが、2杯目以降の飲み進むにつれて味に鈍感になり、
酔いがすこしでも回ると、最初にあった感覚など忘れ、どれも一緒になってくる。要するに飲み味の違い等の能書きを言えるほど
舌は肥えていないし焼酎の味などよくわからんと言うのが本音で、飲み続ければどれも同等に旨い。

  「不二才」
で、「不二才(ぶにせ)」だが、南薩産黄金千貫という芋から製造した25度焼酎とラベルに書いてある。
栓を開け匂いを嗅ぐと芋焼酎独特の臭さが先に立つが、嗅ぎ続けていると消えた(消えたと言うより感じなくなった)。
最初、そのまま口に含み転がすと、甘い。この甘さはいままで飲んだ芋焼酎や他の焼酎には感じなかった感覚。
その甘さ加減は、確かにまろやかで棘がなく旨い。多分、芋の甘さがそのまま焼酎に入り込んだ感覚に覚えた。
で、何時もの様に焼酎30のお湯割りで一杯飲んでみた。たまたまビールの残りを飲んだ後に「不二才」のお湯割りを飲んだせいか、
すぐに体がほてり酔いが少し回る。今日のところは一杯で終わり、また明日まで。

「不二才」の裏ラベルに、こう書いてある。
「わたしゃ薩州薩摩のブニセ
 色は黒くて横這いの小ジックイ
 体ゆすぐって肩怒らせて 大道狭しと闊歩する
 今じゃこげんしてカライモ喰っておって
 大言壮語ぬかしておれど
 やがちゃ天下を跨バイにひっかけ
 足で天下を取ってやる」
熊本にいた当時、鹿児島の鶴丸やラサール出身の友人がいたが、彼ら同士が話すと、同じ九州の出といえど言葉が全くわからず。
だから、上のラベル意味も感覚的には理解できるも、何が書いてあるのか本当は分からない。

芋、米、麦、ソバ、栗、ゴマ等々から作った焼酎もよく飲んだ。宮崎の「百年の孤独」や球磨焼酎の長期熟成40度物も上品で旨い。
でも、加えて言えば焼酎で悪酔いしたと言う記憶がない。だから、今も飲み続けているのは焼酎だけ。








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AMA 第2戦サンディエゴを見ながらこう思った。

2017-01-17 06:24:46 | モータースポーツ
AMAスーパークロス第2戦サンディエゴは順当な結果だった。
第1戦結果から予想した通り、ホンダHRCのKen Roczen選手が抜きんでた実力を示し、
KTMの R.Dungeyと M.Musquin選手、加えてHusqの J.Andersonが続く展開に変わりはなかった。
 
好スタートを切ったKTMの R.DungeyにHRC K.Roczenが挑む形でレースは始まったが、中盤7周目、K.Roczenがトップを奪うと、
R.Dungeyとのマッチレースがしばらく続くも、最後までトップを譲ることもなくHRC K.Roczenが2勝目を挙げた。
5,6位は夫々HRC C.Seely 、カワサキの E.Tomacとなったが、両選手ともこのあたりが順当な順位のように見えた。
E.Tomacは中盤から腕上がりで第1戦と同様にずるずるとタイムを落としたのが印象的で、今年のカワサキの苦戦を予想させる。

この現象は、第1戦の結果を検証した、RACER Xの「QUESTIONS AFTER ANAHEIM」にも書いてある。
そこには、ホンダKen Roczen選手の類まれなる能力を高く評価する一方、最も期待外れの選手としてカワサキのE.Tomac選手を挙げている。
好スタートを切ったにもかかわらず、腕上がりでずるずると抜かれていくE.Tomacに、がっかりと感じた記者も多かったようだ。
 「苦戦のカワサキE.Tomac」

一方、ホンダは K.Roczen選手を獲得したことで、長く遠ざかっていたAMAスーパークロスチャンピオン獲得も夢ではない。
遠い昔、ホンダは”American_Honda”というチーム名でレース参戦していた当時、世界のトップ選手を上位から根こそぎ契約し
圧倒的プレゼンスを誇っていた時期があった。ここまでしてトップライダーを確保しないと勝てないのかと、ホンダのやり方に
不満を覚えたこともあったが、勝ちに拘ると、その戦術、結果の求め方に、これがホンダのやり方だと言う見本だった。それが、
いつの間にか勝てないホンダに落ち込んで長い期間が過ぎ、今年、やっとホンダらしくなってきた。やっと、面白くなってきた。
それでも、ホンダの K.Roczen一人と欧州KTM・Husqvarnaの兄弟会社との戦いに終始しそうで、かっての最強国日本ワークスの影は薄い
                   頑張れ、カワサキ、ヤマハ、スズキ!!

元気のない日本勢に頑張れと応援しながら、9日のCycleNews記事America’s Victory Motorcycles shuts the doors after 18 yearsを思いだした。
米国の二輪製造会社でアメリカで人気にあるクルーザーを主力とする”Victory motorcycles”社が生産中止するという記事だった。
Victory社 は米国の製造会社”Polaris”社の二輪部門で、Harley-Davidson社につぐ全米2位の二輪製造会社。Harley-Davidsonに
真向挑戦してきたが、その18年間の歴史の幕を降ろすとあった。Victory は Harley-Davidsonと同セグメントから180度転換し、
日本製クルーザーと同じ合理的なマシン設計に最新技術の投入と、どちらかと言えば和製クルーザーに挑戦したが、あえなく精算となった。
この記事を読みながら、やや回復基調にあると言われる、二輪の大市場米国での競争市場の厳しさ、何かの暗示を見るような気がした。
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各地は大雪情報だが、当地は平穏

2017-01-16 06:16:46 | その他
今朝(15日)の朝、昨日の北風も治まり陽が射しだし青空。
日が当たる場所は差ほどの寒さもなくほんわかとした気分でも、家の陰になった個所は寒い。
各地の積雪FB情報をみると結構な積雪の写真が投稿されているが、この場所、神戸市西区だが
ほとんど明石領域に近い場所は雪が降った形跡が僅かに残る程度。現在朝10:00の気温は1℃。
家の陰になった庭に雪の気配(白い粉をまぶした程度)が感じられるも、風が全くないので強い寒さなし。
昼前には4度になり、わずかにあった積雪も消えた。
 
 

家の前の道路には雪はないが、家の陰にあたる場所にわずかに雪残りある。
姫路方面は一面雪景色で姫路城は別世界の積雪情報がFBに流れ、須磨あたりも積雪情報あり。
また、気象庁の警報によると、丹波、多可町に大雪警報、播磨北西部に積雪注意報が発令。
数年に1度の強い寒気が流れ込んだ日本列島、Yahooニュースによると、全国的には最強寒波の到来で、
日本海側中心に大雪警戒続く 15日が寒さのピークだとあった。
  「Yahoo!」
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久し振りの明石公園

2017-01-13 06:19:47 | その他
もう何振りだろうか、用があって明石公園に行ってきた。
実は、商工会議所に行くのに明石公園内の駐車場に留めたので、単にお城の中を通っただけだが。
つい最近知ったが、公園内の駐車場費用が安くなっている。何時もは駅近くの駐車場を利用していたが、
安くなったと聞いたので、何年か振りに公園内の駐車場に留めた。
風が少しあったが、さほどの寒さもなく、日の当たる場所は暖かい。
平日でもっと閑散としているかと思ったが、公園のギャラリーはイベントらしく人が多い。
明石駅すぐ側の超高層マンションがひときわ高くよく目立つ。公園入口は日当たり良好。
公園入口の左隅に、ロウバイの樹一本あり。

日当たりが良い「ロウバイ」は既に満開で、近づくとロウバイの良い香りが漂う。
 

明石城櫓周辺。 
 
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