野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

今年も阪神から目が離せない

2013-03-31 06:30:34 | スポーツ
     「今年も阪神から目が離せない」

阪神タイガーズ 開幕戦 祝勝利!!
開幕から見ごたえのあるゲームだった。・・・だから今年も阪神から目が離せない。

ヤクルトの投手は苦手館山だったが、初回に館山から先取点をもぎとり、5回までに3点。
テレビ解説も、あと1点とればまず大丈夫だといった矢先の5回にメッセンジャーが崩れ、2四球と押し出し、あれよあれよと言う間に同点。
今年も駄目かと一瞬頭をよぎった。

しかし、今年の阪神は昨年と違う。
タイガーズ開幕戦での気合い一発、テレビから見えた感動場面を二つ書いてみた。
そのひとつは、5回裏に3点取られて同点に追いつかれた直後の6回表、2死一三塁から大和が適時打を放ち、勝ち越しに成功。
大和の気迫のタイムリーの一発。
チャンスで西岡に回るも内野ゴロ。ここでチャンスを潰すと流れがヤクルトにいってしまうところ、大和が値千金のタイムリー。
一塁ベースで、大和のガッツポーズ。昨年見たことがなかった大和のガッツポーズと笑顔、よほど嬉しかったのだろう。テレビ観戦の当方も嬉しくなった。
こんないい大和の笑顔を初めて見た。

もうひとつはコンラッドの本塁突入。
六回、アウトになったが本塁突入で、すさまじいショルダータックルで闘志をみせるコンラッドのガッツあふれるプレーは際立っていた。
昨年のおとなしい選手が多かったタイガーズにとって、闘志あふれるプレーにベンチも沸き立つ。
今年の阪神を象徴するであろうガッツプレーだった。 感動ものだ。
コンラッド「猛突進」が虎の猛爆呼んだ」 

今年の強いタイガースが全面にでてきた。
西岡、福留、コンラッドの補強によって断然厚みが出た打線。補強した打線に発奮させられる選手、阪神の良いところが開幕に全部出た。
4番の新井良太はヒットこそ出なかったが、彼らしいバッティングだったので、次の試合が楽しみだ(翌日の30日に初ヒット)。
そして、7回、メッセンジャーの代打で出た新井貴浩は粘りの2塁打でマートンをホームに帰し打点1。
阪神の良いところが開幕戦に全部でた。

 
★6回、大和の逆転打の場面:Yahoo画面から。
     「6回表、3塁は藤井、1塁が西岡でバッター大和の場面。大和ヒットで一点帰す」

★日刊スポーツデジタル-大和に関する記事:
 『初めての経験に緊張したけど、ツヨシさんが緊張をほぐしてくれた。
  初の開幕スタメン。試合前セレモニーで三塁ベンチ前に並んだ際、隣の西岡から「緊張してんのか? いつも通りやれよ」と声をかけられた。
  あの時と同じだった。今春、実戦で犠打失敗が相次いだ。責任を背負い込んでいた時、1、2番コンビを組む西岡の言葉に救われたという。
 「考え過ぎだって。もしおまえがバントやエンドランに失敗したら、オレが走る。絶対セーフになるから心配すんな。それなら同じ1死二塁やろ?」。
 苦悩する姿を見かねての言葉。「あの一言でどれだけ楽になったか…」。いたずらっぽい笑顔は脳裏に焼きついたままだ。

 鹿児島・大隅半島出身の同郷、福留もヒントをくれた。暇があれば食事に誘ってくれる大先輩。
 2番打者のイメージにとらわれ、右打ちに苦心していた春先、心を楽にしてくれた。「引っ張るのが得意なら、引っ張ればいいんだよ」。
 1回に西岡が中前打。2番打者は犠打に失敗後、投前内野安打でつないだ。適時打は左前に引っ張った。「想像もしていなかった。出来すぎです」。
 2人の言葉に導かれ、プロ8年目で初の4安打だ。
 開幕スタメンを目前に控えた3月下旬、ポロっと本音をこぼした。
 「今、野球が楽しくて楽しくて、仕方がないんです」。厳しくも温かい先輩にも恵まれ、25歳の若虎が一皮むけようとしている。
 「結果が出なくなったらすぐに代えられる」。厳しい立場は自覚している。それでも強烈なプレッシャーを笑顔に変えられるだけの強さが、今の大和にはある。』

 ・・・・・いい記事だ。

★やっぱ、阪神の試合は関西系のテレビに限る。




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念願の国産対潜哨戒機の量産機が納入された

2013-03-29 06:33:39 | その他
3月26日付け川崎重工業(株)のHPに、「海上自衛隊向けP-1固定翼哨戒機の量産初号機を納入」とあった。
           
同HPによると、「P-1固定翼哨戒機は、P-3Cの後継機として、防衛省が2001年度より開発を進めてきた航空機で、
耐電磁干渉性に優れた実用機世界初のFBL(Fly By Light)システム、探知能力を向上した新規開発の音響システムおよびレーダー・システムを採用しています。
また、新規開発の国産エンジンを搭載し、現有機を上回る速度、航続距離等を実現しています。」と解説している。
2001年に開発主担当企業として川崎重工業が指名され、2007年に初飛行、2013年に防衛省に納入されたとあるから、
大方10年以上の開発期間を経て量産初号機を防衛省に納入したことになる。
また、左藤章防衛政務官は「尖閣諸島周辺での中国船の領海侵入など情勢は厳しさを増している。P-1が日本や国際社会の安全確保のため中核的な役割を果たすと確信している」と語り、
防衛省は「P-3Cと比べて高速性などの点で勝り、レーダーの探知能力も向上した。海自は保有するP-3C約80機をP-1約70機に置き換える計画を進めている」と述べたと報道されている。

              P-1 量産型2号機離陸 海上自衛隊 新哨戒機 '13/2/23 JMSDF P-1 Production model
              

次期対潜哨戒機の国産化については、米国のB757やB767をベースにした機体や米国海軍が開発したP8の導入あるいは日米共同開発のP8を勧める声もあったようだが、
国産化に落ち着いた経緯がある。
米国海軍が運用しているP8と、防衛省のP-1との性能差を議論する声がネット上にあった。 機体自体を哨戒機向きな性能を追求して一から開発したP-1と、
哨戒機向きでない飛行性能の旅客機を無理やり転用したP8では、機体性能が大分違るに加え運用目的が其々異なるので、単純な比較はできないようだ。
だが、多少の運用概念の違いはあるものの、海洋・対潜哨戒機として考えた場合に、総合的にはP-1の方が上だという意見が多い。

海上自衛隊の航空集団の主任務は、広大な日本周辺海域を空中からパトロールし、また同時に日本領域に潜入してくる潜水艦の脅威から日本を守る事だというのは周知のこと。
海上自衛隊が保有する固定翼機の多くは対潜哨戒機で、その数は米国に次いで世界第2位の規模にあるともいう。
有事、海上交通(シーレーン)を妨害したり遮断するために使用される敵兵器中で最大の脅威となるのは、海中深く潜航し、隠密裡に行動できる潜水艦だが、
シーレーンを崩す脅威の潜水艦を早期に探知する能力を持つのが対潜哨戒機だ。 だから日本防衛には必須で欠かすべからずの固定翼機だと認識されている。
例えば、直近の緊張状態にある尖閣を空から警戒しているのは海上自衛隊の対潜哨戒機。
中国公船の尖閣諸島沖領海への侵入が常態化し、中国機の領空侵犯も発生し緊張が高まっている中で、P-3Cは海面下の潜水艦を探すのが主な任務だが、
尖閣諸島周辺の船舶の情報収集も重要になり、中国監視船の情報は海上保安庁にも通報され、日本の領海を守っている。


海上自衛隊の対潜哨戒機の歴史は、米海軍から譲与された艦上機「TBM」に始まるそうだが、その後幾つかの変遷を経てP2V-7、P-2J、P-3Cへと進み、そして今回の国産機P-1とつながる。
多発機(4発エンジン搭載)P2V-7は川重でライセンス国産され各部隊に配備され、またPー2JはP2V-7をベースにして川重で改造開発したもので88機が製造された。

         
                           (左:P2V-7、右:P-3C)

遠い昔、岐阜で、整備中のP2V-7やP-2Jを何度も近くで見た経験がある。
黒い機体には一種独特の異様さがあったが、これが日本近海を警戒するから日本は守られていると教えられた。

★それにしても、航空機の開発は10年以上の日時を要するのだ。
第二次大戦時の航空発動機、航空機の設計や開発陣は、大戦後、自動車や新幹線等の開発に従事し、日本経済に多大な貢献をした事で有名。
それだけ、航空機の開発には優秀な人材が集まり、そして優秀な組織があったということだろう。
現在の航空機開発担当者が大戦時の人材に比して劣っているわけでもなく、むしろ遜色ないほどに優秀な人材が集まっていると聞いている。
だが開発担当者は10年に一度しか実績評価を受けないのは何とも寂しい。これでは超優秀と言われる人材が散在してしまう。
優秀な技術陣を常に緊張状態に置き、引き止めておく方策は是非とも必要ではなかろうかと感じてしまった。



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「再現 マルコポーロ「東方見聞録」」は面白かった

2013-03-27 06:32:33 | その他
   
  「マイケル・ヤマシタ(Michael Yamashita)著:再現 マルコポーロの「東方見聞録」2002年12月発行」の表紙

著者のマイケルヤマシタ(Michael Yamashita)は米国生まれの日系3世で「ナショナル ジオグラフィック」誌の契約写真家。’79年から「ナショナル ジオグラフィック」誌に定期的に寄稿し、2001年「マルコ・ポーロの大冒険」の写真を担当した。全篇、非常に面白くワクワクして読み進めたが、その中からとりあえず日本に関する記述と気になった数点を抜き出してみた。「マルコ・ポーロは、本当に中国に行ったのか---。すべてはこの疑問から始まった。  ロンドンの大英博物館の中国部主任フランセス・ウッドは、1996年に出版した著書の中で、マルコは中国を訪れてはいなかったと明言している。」「この際、彼の「東方見聞録」をガイドブックとして偉大な探検家の足跡をたどり、こうした疑問を一挙に解消してはどうだろう。 当時から700年もたってはいるが、彼が記したすべての土地を訪れ、残る証拠を撮影しようと考えた。」そして、「ナショナル ジオグラフィック」誌の編集長に企画を提案し、企画は走り出した。」で物語は始まる。

当時の中国はフビライ汗の支配する”大元大モンゴル国”。
モンゴル帝国の創始者チンギス汗とその後継者達によって拡大された領土は、西は東ヨーロッパ、現在のトルコ、シリア、南はアフガニスタン、チベット、ミャンマー、東は中国、朝鮮半島まで、ユーラシア大陸を横断する帝国を作り上げた。 それは地球上の陸地の約25%を占めることになった。モンゴル帝国支配下のマルコポーロの時代はただ一つの帝国を通過すればよかったが、現代はイラク、イラン、それにアフガニスタンの国が国境を閉ざしたり、入国を制限している。著者はマルコの時代とは異なる苦労を重ね、行く先々の土地に触れ、そこに暮らす人々から見聞きすることで、マルコ自身が体験したことをもとに記事を書いたに違いないと確信する事になる。「東方見聞録」に書かれていることが、著者達が見聞した日常の前に現実のものとなって現れたことで、それは証明されていく。また、かなりのマルコ・ポーロ熱に掛かっていたと思われるコロンブスはラテン語の「東方見聞録」を愛読した。 彼の読んだ「東方見聞録」の写本には、大事なページに細かい書き込みで一杯だったと著者達は直接確認している。コロンブスは航海中、この本を丹念に読んでいたらしい。

■「東方見聞録」に記述された日本:  
フビライ汗の信頼を得たマルコは広大な帝国を見聞して歩くことになったが、西蔵、ミェンマーとの国境にあたる雲南まで足をのばし、「黄金の島」ジパング(日本)のように実際は見たことがない国々の情報を集めた。       
1.ジパングの皇帝がいる「金の屋根」の宮殿を描いた想像図。おそらく京都の金閣寺の事だろうと記述されている。およそ、2世紀の後、マルコの日本に関する記述に魅せられたコロンバスは、「東方見聞録」の写本を抱えてカリブ海に向かった。西インド諸島に達した時、ジパングを発見したと確信したと書かれている。   
2.フビライは日本に興味を抱き、征服をもくろみ大艦隊を送り込んだが、その野望は失敗した。「神風」と呼ばれる台風が日本上陸寸前の大艦隊を奪い、モンゴル軍はほぼ全滅し、日本はモンゴルの支配を免れた。ジパングに向けて出航する大ハーンの艦隊。
      


■困難を極めた中世の頃の旅を予想させる。
      

■「シルクロード」由来の絹
タクラマカン砂漠の町、ホータンの近くに村で、当時さながらに、かまどの大鍋で繭を煮ている。 煮た繭から絹の繊維をとりだす。
         
「東方見聞録」には、この地の風習も記載されている。「遠路はるばる訪れた客を、村の男の一人が家に招待する。そして家にいる女達の中から、一人を選ばせ、何日も好きにさせる。 中国の研究者によると、遠くの土地からの訪れた客に女を分かち合うのは、異なった遺伝子を取り込み、一族の近親結婚の弊害を減らすための古代からの知恵だという」

■辺境の地もホンダのバイク
チベット、ラプラン寺に近い夏河の繁華街。チベット仏教の新年を祝う行事「モンラム」に参加する若者達。
       

著者は『東方見聞録』を片手に、現在の中国を目の当たりにしながら、700年もの時を経てほとんど変わらない姿を見ることは素晴らしかったと述べている。


ここまで、急ぎ足で本を読んだ印象を述べてみたが、実際の本に書かれた内容はもっと奥が深く詳細に調べあげられている。マルコの「東方見聞録」の足跡を、著者が自分の足で実際歩き確認に要した日数は、企画から完結まで4年だったそうだ。そして、「ナショナル ジオグラフィック」誌の2001年の5月、6月、7月号に掲載されたとある。

実は、明石公園の桜はまだ咲いていなかったので、明石図書館で数冊の本を借りることにした。
何時も見て回る場所とは違う棚で偶然この本「再現 マルコポーロ「東方見聞録」」見つけて暫し眺め読んだが、借りた。幾つになっても、マルコポーロだとか「東方見聞録」とかには目が釘づけになるのを止められない。全500ページ、全ページ写真用紙なので厚さが4cmもあって、重い本だ。「ナショナル ジオグラフィック」誌は若い頃に愛読し定期的に購入してきたこともあって、この本を見つけ読みだす癖は今も治らない。

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亀池のコブシ

2013-03-25 06:23:02 | 野々池周辺
  「亀池 :西側登り口、広場、貯水池」

野々池貯水池の下にある亀池貯水池、ともに明石市水道部の管理で、明石市の水道事業の水源となっている貯水池。
亀池貯水池は野々池貯水池を補完する第二の貯水池として、平成11年に使用開始(野々池貯水池の使用開始は昭和49年)されたので、工事中の頃からこの場所を見てきた。

何時もウォーキングしているのは野々池貯水池のジョギングコースだが、このところ暖くなったので亀池に植えてある”コブシ”が咲いているはずと思いだし、
久し振りに野々池貯水池のコースを歩いてから亀池貯水池のジョギングコースに回ってみた。
早春の野々池貯水池周辺、桜が咲くにはまだ早く、枝いっぱいに白い花を咲かせて優雅な芳香を放つ、コブシは青空に白い花が映えて美しい。

”コブシ”の事をよく知らなかったので、調べてみた。
昔から農事暦と深い関係を持ち、北国の早春の農作業はコブシの開花を基準として行われることが多かったとある。
そして、コブシは、春に先駆けて花を咲かせるために、つぼみはわずかな温度変化にも敏感で、太陽を真っ先に受ける部分からふくらみ始め、つぼみの先端が反り返って北を指すそうだ。
このような植物は「方向指標植物」と呼ばれているとのこと。

亀池を撮影していると、亀池の石碑がある近くの又池の土手で、土筆採りをしている夫婦がいた。
けっこう沢山とれていたので、何にするのか聞いたら食べるのだと言う。奥さんが「美味しいです」と答えた。


         

                 

                  

亀池南土手下の農道近くにある、石の道標。正面に「右金ヶ崎」、左側面に「左大くぼう町」と刻印。
道標周りの草を刈り取っていたので、農道を歩くとよく目立った。
        

この日、空中飛行から着陸態勢のモーターハングライダーを見た。亀池から直ぐの農地に基地があるようで、エンジン音ですぐ分かる。
飛行場所は決まっているようで、大久保方面の上空を飛んでおり、野々池貯水池側上空には飛んでこない。
                            
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今年は何個の杏の実がなるのかな~

2013-03-23 06:23:33 | 
     「アンズ(杏子/杏)バラ科サクラ属の落葉小高木  Wikipedia」

昨年、庭の杏の花を当ブログで取り上げたのは4月8日で、こう書いている。
「杏の花は、咲く直前の濃いピンク色の蕾が奇麗だと思う。咲いて風が吹くと、これがあっけないほどにあっさりと花弁は落ちる。
 この杏、植えてからまだ数年しか経っていなので花は毎年咲かすも、未だ結実するまでには至らず。」と書いたが、昨年、結実したのは結局3個だった。

昨年は、数本の枝に花が付いただけで、それでも一昨年より多く、しかも結実した。
今年の花数は、昨年に比べると断然多い。殆どの枝に数十個の花が咲いている。あとは上手く受粉してくれるのを待つばかり。
それにしても、杏の花は桜に似るが、赤みを帯びて可愛らしい。

狭い庭だが、鑑賞目的の木や花をそこそこに植えている。だが、実が成るのは、この杏の木の一本だけ。
ここに家を建てた時、たぶん鳥が運んできたであろう種子が自然に芽が出て、3m弱ほどに育った梨の木があった。
日当たりが良い場所だったこともあり、よく育ち、毎年数個の梨の実ができ、食べると旨かったのだが、ある時病気にかかり葉が巻きこみ、次第に葉も枯れ出したので掘り越した。
それ以来、結実する木は植えていなかった。数十年後、 ”杏”と言う響きに引かれて苗を購入し植えた。これが成長も結構早くて横や上に伸びていく。
直ぐ側が隣の庭で、大きく枝を張り出す度に剪定を繰り返したので垣根に沿って横に広がった。
でも困るのが、枝先が尖っていること。すぐ近くに納屋があり、納戸のドアを開けるたびに、また、側を通る度に、注意しないと目にあたる。注意、注意!!

                 
                 

           
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TPP、聖域とはなんだろう

2013-03-21 06:30:02 | その他
    
先日、安部総理の発言「「国益と自民党の党益が相反するときには自民党なんか解散するんですよ。当たり前じゃありませんか」
産経新聞の直近の世論調査によればTPP参加賛成が60・3%と6割を超え、支持政党別では、自民支持層69・3%、公明支持層71・8%、維新支持層66・3%がTPP参加に賛成。
総理発言はあくまで一般論としての発言だと思うが、TPP参加は国益であり、これによって農業構造改革が前進すると皆んな期待しているということだ。

同じく、18日の予算委員会、維新の山田宏議員の質疑を聞いて納得した。
それは、ニュージランド、農業国として有名だが、ニュージランドの農業も当初は高関税で守られていたが、関税撤廃していく過程の中で、農業を再生した話。
今の日本の置かれている立場、農業改革の必要性の訴えに聴き惚れた。それに対し、
安部総理は「内閣を挙げて強い農業を作る。売る努力を農協はしないといけない」と同調していた。今のままでは、農業は駄目だと言うことだろう。

一方で、JAを筆頭とするTPP参加絶対反対の声は若干トーンダウンしたとはいえ、相変らず激しいものがある。
JA幹部の登場するテレビ番組も聞いたが、危機感をあおる話が殆どで、農業改革といった具体的な建設的話は聞けなかった。
その一方では、TPP参加止むなしとの自民党議員の談話を聞くと、既に、農業および支援団体はTPP参加の条件闘争に突入したようだ。

しかし、JAが力説するほどに世論はそうだと考えておらず、例えば、
16日付け神戸新聞には、加古神戸大名誉教授が農業政策の抜本改革として「減反政策や戸別所得補償制度等の悪しき政策を即刻中止すべし」、
そして採用すべき農業施策の具体例を述べている。  この意見には賛成だ。
かって、GATTで自由化を迫られたときに政府は6兆円を農業に投入した。TPP絡みだと12兆円の補助金が必要だともテレビのコメンテイターの声もある。
しかも、その6兆円の効果たるや全くの疑問で、日本の農業の総産出額は’95年から’10年に2割も減少したと新聞に書いてあった。
TPPに反対すれば農業は守れると農業団体は言うが、知り合いの農家の農業衰退の現実を聞くと、このままでは駄目で、TPP以前の問題だと直ぐわかる。

こんな話も聞いた。
世界第2位の農業生産国のオランダ、面積は日本の1割強。農地面積は世界の0.02%しかないのに、農産物の輸出額は世界の1割近い。
農家一人あたりの年間輸出額は世界トップで、その主力はよく知られている花や観葉植物だが、トマト、ズッキーニ、パプリカなどの野菜も多いと聞く。
日本はどうかと言うと、浅川芳裕著『日本は世界第5位の農業大国』によると、ネギとホウレンソの生産額が世界第2位、イチゴが第6位、卵が第4位など、野菜や畜産物の生産性が高い。
その大きな原因は、日本の農業技術の高さである。狭い国土で集約農業をやってきた日本は、世界有数のハイテク農業国だからだと言う。
問題はコメ生産の立ち遅れだけだけど、TPPに参加しなくても、コメを中心に日本農業は既にじり貧になっているのは疑いのない事実で、
農業従事者の平均年齢は66歳に達し、耕作をあきらめ荒れ放題の農地も増え続けているのも事実。
これに対し、日本のコメは外国産よりずっとおいしく、付加価値が高いため国際競争力がある、という意見や稲作の抜本的な合理化が進めば、価格面でも競争力が高まるとの指摘もある。
我々消費者にとっては、海外から安いコメが輸入されれば、美味しい日本のコメか安い外国産米かという選択肢が増え、市場は活性化するに違いない。

国益とは、民主主義の世界では、大多数の国民が幸せを享受できることである。
安部総理には、一部の声の大きさに負けずに国益を考え指導力を発揮していただきたいと切に願っている。
でも最近、 テレビのうつる総理の顔が少しむくんで、ものすごく疲れた顔をしているように見える時がある。これまで色々上手くいってるのに体調崩したらなんにもならない。
近年、これほど順風満帆で船出した政権は珍しいのではないか。好事魔多しというが、健康だけには気を配っていた頂きたい。
ここで、また総理交代にでもなれば、せっかく日本全体に生まれつつある明るい空気がしぼんでしまう。

「TPPの聖域とは」に興味があって調べてみたが、農業問題に行き着き、親戚にも農業従事者がいることもあって、結構よい勉強になった。 


TPPの農業問題に関する論説を少しだけ列記してみた。
1.「TPPについてウソとホント
「GDPの1%にも満たないといわれる農業問題のTPPで、民主党時代から大騒ぎしていた。
 農業をTPPの聖域にせよと大騒ぎしているが、日本の農業はすでにほとんど「開国」しており、問題は米だけと言われてる。
 米はもっとも重要な農作物なので、農業団体が必死になるのも理解できるが、米を偏重した社会主義農政が農業を滅ぼしたことは、多くの専門家の指摘するところだ。
 むしろ他の作物と同様に米も国際競争にさらせば、農業に発展の余地が出て後継者も出てくるだろう。
 米の生産額は、年間1兆8000億円。GDPの0.36%である。これが全滅したとしても、日本経済には何の影響もない」

2.「TPPが日本の農業をダメにするのではない!「いまの農政」こそが日本の農業をダメにする
「ある有名なコメ農家の方は次のように言っていた。「今の日本の農政は問題が多すぎる。兼業農家の保護が強すぎて、このままの状態を続けていたら日本の農業はダメになる。
 TPPへの参加をきっかけにして日本の農政が変わることを期待したい」
「農業には、競争力の高いプロ農家と片手間に農業をやっている兼業農家がある。
 市場開放をして競争が生まれてくれば、プロ農家はさらに発展し、兼業農家のなかには農業を続けることが難しくなるところも出てくるだろう。
 日本全体の農地面積が一定だとすれば、それだけ農地がプロ農家のほうに移っていくことになる。そうした移行がスムーズに起きるような政策的対応が必要である」

3.「死にかけている日本農業はTPPで蘇る
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日曜日(17日)と月曜日(18日)はテレビとパソコンDay

2013-03-19 06:36:00 | 日常生活
★★★★
    3月17日は「くまモン」の誕生祭だったと知った。
熊本県の宣伝部長「くまモン」の名がつくもの、「くまモン焼酎」を始め「くまモングッズ」を昨年はたくさんもらった。
確かに、「くまモン最強!  ゆるキャラ界に敵なし?」は本当にそうだと思う。関連商品の年間売り上げは300億円近い。
以下は、MSN産経ニュースより。・・・・ライバルは自分自身だモン くまモンインタビュー:
  くまモンに、元気の秘密や今後の目標などを聞いた。話せないくまモンは、紙に書いて回答してくれた。
  ◆これまでの活動を振り返ってください。
  「毎日充実しているモン!どんなに疲れていても、みんなに喜んでもらえたらボクも元気が出るモン!」
 ◆身長と体重を教えてください。
 「ヒミツだモン!」
  ◆好きな食べ物は。
 「いきなり団子や馬刺しなどの熊本のうまかモン!」
 ◆特技は。
  「くまモン体操」
  ◆くまモン体操や普段の動きがとても機敏ですね。こつはありますか。
  「楽しいことがあると勝手に体が動くモン!」
  ◆ゆるキャラグランプリで1位になり、全国区の人気者になりました。実感はありますか。
  「とってもうれしいモン!熊本だけでなく、福岡や大阪、東京でもいろんなところから声をかけてもらえるようになったモン!感謝だモン!」」

実は、2月中旬ごろだったと思うが、「くまモン」が近くのスーパー「いずみや」に来店していた。本物のくまモンを見たのはその時が初めてだが、
これに勝てるキャラクターはまずいないと思うほどだった。これこそ我々九州熊本出身の誇りだと感じいった。これこそスター!!

★★★★
    「Monster Energy Supercross: 第11戦Indianapolis」
日本時間17日の朝10:30頃からスタートだったので、何処へも行かずパソコンのlive Timingで観戦。
カワサキのRyan Villopotoが優勝し、2位とのポイント差を9ポイントに広げた。R Villopotの素晴らしいレース展開に安堵。
最終ラップ、James Stewartが当面の敵Davi Millsaps抜いたことで、ポイント差を稼げた。
450SX Class Results: Indianapolis
1.Ryan Villopoto, Kawasaki
2.Ryan Dungey,  KTM
3.James Stewart, Suzuki
4.Davi Millsaps, Suzuki
5.Justin Barcia, Honda

★★★★
  「たかじんのそこまで言って委員会」
久し振りに見た、「たかじんのそこまで言って委員会」
原子爆弾保有の是非が議論されていた。唯一の被原爆投下国日本は非核運動を世界的に訴えてきたが、現実の世界は原爆を保有する国家が増加してきた。
NPTにおける核保有5カ国以外に既に4各国が既に核を保有している。しかも、日本と敵対し最緊張状態にある国家、北朝鮮や中国が核を保有し、目の前にチラつかせている現実の世界で、
日本が国家として戦争回避できる効果的手段が核保有ならば、米国の核の傘に入れてもらうか、米国の核をシェアしてもらうか、あるいは独自に核を保有するしか手段はない言うことに賛成。

17日付の北朝鮮の労働新聞は、「侵略者たちの本拠地に対する核先制攻撃の権利を行使する」と主張した上で、「米国に土地を丸ごと差し出している日本も決して例外ではない」と威嚇した、と報道された。
北朝鮮が日本に対する核先制攻撃の可能性に触れたのは初めて。「朝鮮半島で戦争の火花が散り、自衛隊が介入する場合、日本が無事だと思うなら大きな誤りだ」などと強調したらしい。
日本が戦争の当事国になる可能性はあるとの前提で考える必要があるのは確かだろう。

★★★★
    「行司が「びっくりしました」と・・・大相撲 大阪場所」
7日目、高安 対 把瑠都の一戦、高安の上手投げに宙に浮いた、あの把瑠都。把瑠都でも宙に浮くんだ。すごい相撲を見た!
それにしても、把瑠都は大関の積りで相撲をとっていると新聞に書いてあったが、高安が力付けているといっても、ここで星落としちゃ駄目だろう。
把瑠都は白鵬以上の実力を持っている唯一の力士だが、このように下位力士を舐めてかかる悪癖がある。
もうすこし、まじめに考えて相撲を取ればいいと思うが、・・・それが出来ていれば既に横綱か。

白鵬と言えば、この日の立ち会いは頂けない。いくら頭に来たからと言って、相手の時天空もまだその気がないのに先に立って押し出したら駄目だろう。
行司もびっくりしていたこの一番、後味の悪い相撲だったのですぐテレビを消した。
白鵬、今だ木鶏どころか、横綱としての人格向上に努めるべし!

荒れる大阪場所、観戦する側としてみれば俄然面白いのだが。

★★★★
      「キムヨナ圧勝! すごい!」
キムヨナと日本勢との差は歴然としていた。どう見たって圧巻の演技だったし、文句のつけようがない。
長い間のブランクは演技に影響しないのかな? 出だしの3回転から終わりまで演技は安定し本当にケチの一つもつけようがなかった。

女子プロゴルフも、全美貞とヤング・キムとの韓国人対決のプレーオフとなった。日本人と韓国人の集中力の差、この差は何処から来るのだろうか?

★★★★
    「WBC 準決勝 日本 対 プエルトリコ戦」
一、二回で勝負はついた。
解説の桑田真澄が二回にポロッと言ったように、試合の流れは完全にプエルトリコペースだった。最後まで、この流れを変えることが出来なかったことが敗因。
日本チームの打線は8三振を喫するなど精彩を欠き、八回、阪神鳥谷の3塁打を井端の右前適時打で1点返すのが精一杯だった。
しかも、八回のチャンスに内川が走塁ミス 、これは痛かった。 これでは勝てない!
ところで、なんで、中南米の選手はあんなに伸び伸びとプレーできるのだろうか。とにかく試合の流れを味方に引き寄せるのが非常に上手い。
繰り返すが、プエルトリコの打線もピッチャーもそうだが、日本チームより試合の流れを作るのが憎たらしい程に上手いのはなんでだろう。
これが日本チームとの決定的な差で、勝因でもあるように思う。

途中で何度も中座しながら反撃を期待して最後まで観戦したが、日本チームの笑顔は終始テレビからは流れてこなかった。


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gooからの回答

2013-03-17 07:02:00 | その他
   「gooブログ」

3月6日、gooブログ原稿作成時のプレビューや投稿後のサイトで文字化けや行間抜けが発生したことについて、「gooに質問」としてブログを投稿した。
その後、goo事務局との数度のやり取りを通じて、当方から問題個所をプリントしたりメモ帳の形式で数度送付し、都度回答を頂いた。
だが結局、文字化けや行間抜けの根本的原因は解らずじまいの結論となった。
下記が事務局からの最終回答だが、異常再現ができず、使用するプラウザによる影響があるかもしれぬとの事らしい。
確かに、個人の活用するプラウザの状況を上手く再現させるのは難しかったのだろうと思っている。

<お問合せの履歴>
---------------------------------------------------------------
■回答内容 メール経由(goo事務局) - 2013/03/15 07:18 PM
goo事務局でございます。
日頃ポータルサイトgooをご利用いただき、誠にありがとうございます。

まず、ご連絡が遅くなりましたことを、お詫び申し上げます。

いただきましたファイルより様々な検証を行いましたが、
弊社では再現に至りませんでした。
お知らせいただきました箇所についても正常に表記されております。
文字化けがプレビューのみで発生しており、実際の記事投稿には
異常が見られないとのことですと、考えられる可能性としては
ブラウザに利用されているアドオンによります。
ただし、こちらは様々なものを個人で自由に設定できる仕様となっているため
具体的にどのようなアドオンが影響しているかまでは弊社でもご案内できかねます。

文字化けが頻発する場合、他ブラウザ(firefox・chrome)のご利用も
ご検討くださいますようお願い致します。

この度は、お手数をお掛けしたにもかかわらず、
お力添えできず、申し訳ございません。
今後もポータルサイトgooをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。


で、3月からは使用するプラウザを「Google Chrome」に変更後は問題の発生は無い。
Goo事務局から色々アドバイスして頂き感謝している。
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今年のヒマラヤユキノシタ

2013-03-15 06:24:44 | 
庭のクリスマスローズの近くに植えている、ヒマラヤユキノシタが咲いている。
耐寒性が強いせいか、冬の寒さにめげずに葉を落とすこともなく、太い茎が地面を横に這う。
丁度今の季節、うちわやしゃもじのように見える光沢のある大きな葉の中心から、花茎を長く伸ばし、その先に淡いピンクの花をまとめて咲く。
気に入っている庭の花なので、もっと繁殖してほしいのだが、一向に殖える気配なし。
庭の仕切りしている石の近く、ぐっと頭を持ちあげて咲くので、生育条件としてはよいとは言えないが、随分とタフな植物だと感じ入っている。
小粒の花の寄合や、分厚そうな葉を見るとベゴニアに似るが、特徴なのは図太い黒茶色の茎。
うまく写真を撮ろうと、茎の角度を移動させようとしたが、太い茎がびくともしないので、そのままの角度で撮った。
  
            

            

            
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Ready To Race 「KTM Junior Supercross Challenge 」

2013-03-13 06:22:56 | 二輪事業
「KTM Junior Supercross Challenge」

Facebookの「お気に入り」に登録していると、探しに行かなくともタイムラインに投稿記事が表示されるので重宝している。
KTMのFacebookに、これだと思う、動画が投稿されていた。  興味があったのでブログに記録しておこう。
二輪企業のFacebook投稿記事は概して発売まじかの機種紹介やイベント紹介記事が多い。それはそれで各社の動きが見れて面白いのだが、
未来の二輪市場を牽引するであろう、子供と二輪を結びつけた投稿記事は意外と少ない。
そんな中、Supercross トラックを子供達が疾走する場面の動画があった。
Supercross トラックでレースをする子供たちの嬉々とした表情をみると、モータサイクルの将来は今後とも明るい事を予感させる。
彼らの中から近将来のモトクロスチャンピオンがきっと誕生してくるのだろう。

          KTM Junior Supercross Challenge - Behind-the-Scenes Look
          「Facebook KTM Racing」

こんな画像をみると、思いだすことがある。
’76年のアメリカテストを皮切りにアメリカ出張の機会も増えてきた。米国はモトクロスを中心とするオフロード車の大市場で、
当地のサドルバックパークやインディアンデューン等の郊外の山や砂漠地帯でテストに立ち会う機会も多くなった。
現地に行くと、そこには数台のキャンピングカーを中心に、父親と少年少女達がモータサイクルや四輪バギー、VWの改造車でビュンビュンと走リ回っている。
側で、母親はキャンピングカーに張ったテントの下で昼食のサンドウィッチを準備をしていて、楽しそうな家族的な風景だった。
どちらかと言えば、キャンピング地の近くは、リタイヤした老人達が余生を過ごす場所でもあり、泊ったホテルの食堂は家族が楽しむ場所でもあった。
そこには、暴走族まがいの人達はおらず、あくまでも家族単位の行動で、アメリカの週末の過ごし方の一つを垣間見る事が出来た。
アメリカ人は長い開拓移民時代に、家族が一つの単位となり、幌馬車に揺られて 新天地を求めて歩み、永住の地にたどり着いた歴史がある。
その頃の開拓民にとっては「家族」が唯一の財産であった時代の名残が、いまも脈々と受け続けられいるのだろうと思った。
開拓時代の馬が現代は単にモーターサイクルに替わっただけなのだろう。

当時は子供がスーパークロストラックで競争する等とは思いもしなかったが、当時に比ぶればモーターサイクルの安全性は格段に向上したのだろう。
このような画像をみると、一家の宝である自分の子供が英雄になった、この瞬間瞬間を家族は大事にしていくのだろう。


★ところで、あれからどう推移したのか、二輪企業Facebookの「いいね!」
   「facebook のいいね!」
 1月4日の「いいね!」が2カ月経って、どれほど増加したのだろうか。
  ★「Harley-Davidson」 (「いいね!」438万→450万 +27%
  ★「Ducati」(「いいね!」132万→139万 +5%
  ★「KTM Racing」(「いいね!」92万→100万 +9%
  ★「Kawasaki USA」(「いいね!」62万→66万 +6%
  ★「Suzuki」(「いいね!」60万→97万 +62%)             
  ★「Honda Powersports」(「いいね!」11万→12万)
  ★「YAMAHA MOTOR CORPORATION U.S.A.」(「いいね!」29万→30万)
  ★「Yamaha Racing」 (「いいね!」43万→49万)
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