野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

今日の一日、スポーツ観戦

2017-05-15 06:10:18 | スポーツ
5月14日、母の日、快晴で気持ちいい。今日もプロスポーツをパソコンとテレビ観戦で忙しかった。

★昨日の雨はよく降った。
おかげで横浜球場での阪神:横浜はキャンセル。広島球場の広島:巨人は広島の圧勝で、広島は昨年同様に粘り強い。さてさて、今のところの阪神はシリーズ首位にいる。昨年の今頃は、首位広島とのゲーム差4で4位にいた。今年はどうだ。好調広島を抑えて阪神が首位。今のところ、金本監督の采配が功を発揮、若手が大活躍し、ベテラン鳥谷は時々エラーをするも打撃が良い。3番糸井、4番福留も好調で、今の阪神の信頼性は高い。昨年の阪神は9回が鬼門で阪神の抑えが打たれ逆転負けが多かったが、今年の阪神は9回で逆転勝ちが多くなった。こんな阪神の強さは久しぶりだ。気の早い阪神ファンは優勝までのマジックを数え出したらしい。・・いつまで続く好調阪神。

で、今日の横浜との試合はどうだったろう。
阪神は2-2で迎えた9回に2点を勝ち越し勝利。貯金を3年ぶりに10とした。 同点の9回阪神は先頭の大和が安打で出塁、続く糸井が四球。その後、4番福留がライトへ見事なタイムリーで勝ち越し。更に代打糸原がタイムリーを撃ち2点を加えて、貯金を10にした。このところ、金本監督の采配的中で立派。
    セリーグ順位表(5月14日現在)
    

★全日本スーパーバイク選手権第3戦、菅生大会
3週間前の鈴鹿大会では、優勝候補のヤマハファクトリーチーム中須賀、野佐根の2ワークスライダーがハイサイド転倒敗退で残念な結果に終わり、優勝したのはホンダワークスサポートのムサシハルクプロの高橋選手だった。WSBでは見る影もなく遅いホンダマシンだが、鈴鹿ではマシンのセッティングが功を奏し非常に速いマシンに仕上がり、あのWSBの低迷原因はなんだろうかと思うほどだった。WSBでのホンダやヤマハ、スズキ勢は低迷しカワサキとドゥカティの独断上に見えるが、全日本選手権に参戦しているチームは、最重要レースである鈴鹿8耐参戦に照準を当ててマシン開発しているのががよくわかる。今回の菅生120マイル耐久レースは耐久レースの代名詞「鈴鹿8耐」が第40回記念大会への出場選抜レースとして開催する事になっており、鈴鹿8耐への前哨戦でもあり野放しにはできないのだろう。

雨は上がるも霧が出た菅生レースは120マイル耐久レースなので面白くパソコン観戦した。
路面はマシンから大きく水飛沫が上がる中、第2戦に続いて清成選手に加えヤマハワークス中須賀選手も11週目に転倒リタイヤ。その後、転倒者続出でペースカー入る。ペースカーが入ることで、不運にもピットインしていたヨシムラの津田選手はコースに戻れず一周遅れで大きくロス。結局、ホンダ系のムサシハルクプロの高橋選手が鈴鹿に続いて圧勝し2連勝。これで中須賀選手の今年度チャンピオンは遠のく。それにしても、WSBでのホンダマシンはボロボロなのに基本仕様が良いのかセッティングがうまいのか、全日本のホンダマシンは早い。ヤマハの野佐根選手は大きく遅れて2位、3位はカワサキの渡辺選手が入った。鈴鹿、菅生をパソコン観戦する範囲でのマシン評価は、ヤマハとホンダが同等か、続いてヨシムラが上手く纏まって、次にカワサキというところだろうか。ただ、残念なのは、120マイルと言う耐久レースにも拘わらずピットエリヤが画面に出てこない。耐久レースでは重要で且つ非常に面白いピットイン作業が見られず、何が映っているのかよくわからんパソコン画像を漠然と見ているだけで、画面に流れるソーシャルストリームのコメントを見ながら女性アナウンサーの説明を聞きながら、これで全体の状況を想像しながらの菅生第2戦パソコン観戦だった。絶好調の今年のホンダマシンは、昨年の全日本のホンダマシンが非力で見ていて可哀想なぐらい遅い鈍亀マシンから大きく変貌を遂げ、強い。今年の鈴鹿8耐はヤマハ対ホンダの戦いになるだろうか、そうであれば非常にエキサイティングな鈴鹿8耐が期待できる。

★大相撲夏場所
昨場所の稀勢の里優勝以来、まだ稀勢の里フィーバーが続いている。
大相撲を取り上げるTV番組はなるべく見るようにしているが、その殆どは稀勢の里特集と弟弟子の高安の大関とりだ。報道によると、稀勢の里への今場所指定懸賞数は、300本だった春場所の2倍以上となる608本だそうだ。15年初場所で白鵬が獲得した545本を超えて史上最多となる可能性が出てきたとある。だが、昨場所の日馬富士戦で痛めた左肩はまだ治りきっておらず、テレビで場所前稽古をみても左押し付けは殆ど使えず、昨年場所と同じく右を多用する傾向にあるように見えた。

さて、初日は苦手としている嘉風との一番だ。
稽古場同様に左上腕と左胸にテーピングで固めた稀勢の里。得意の右上手が取れず立ち合いから防戦一方で、先場所前半で見せた無理やり左手を押込む事ができず、あっけなく押し出され、初日から黒星を喫した。初日がこうだと、後残り14番、出場できるだろうか。
やっぱり今場所、稀勢の里は休んだ方が良いよ!
   「yahooニュース」
  
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