野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

日曜日のスポーツ観戦

2017-03-13 06:22:59 | スポーツ
★ AMA SX Daytona 250SX Main Eventは Pro Circuit/Kawasaki Racing Team の”Adam Cianciarulo”が勝った。
思いだすこと2014年4月中盤、250SXクラスもカワサキがチャンピオン確実かと安心しきっていた。ところが当地区優勝戦線のトップをひた走り、久し振りの大型新人の登場に沸きに沸いたSX250のAdam Cianciaruloが脱臼で離脱したのがトロント戦。Cianciaruloがコースにうずくまる姿をYou tubeで見たときはショックで、その後 SX250 の面白さが半減した。加えて4月26日、250SXでのカワサキ勢が総崩れ全滅した。3ライダーが揃いもそろって怪我のためSXレースを欠場した日だ。肩脱臼のAdam Cianciaruloに代わってトップとなった、カワサキの二人 Martin Davalosと Blake Baggettまでも離脱して面白さが全くなくなり、思いだしたくないレースだった。あれから3年、2014年のデトロイトSXで勝って以来のAdam Cianciaruloが勝った。
  「FB Adam Cianciarulo :3 years.」
2014年の3月、凄い選手が現れたと、感激したものだった。その選手がAdam Cianciarulo。若干17才でプロレビューし、翌年の250SXで怒涛の連勝で、モトクロス王国米国に久し振りの天才が現れたと驚愕したものだったが、トロントで肩を脱臼し、手術後レース復帰するも肩脱臼の再発に苦しんだ。2014年、綺羅星の如く現れ優勝してから3年目、再びAdam Cianciaruloが表彰台のトップに立つ。アメリカのモトクロスレース界を牽引すべきスター選手で、好きな選手の一人なので、これからの活躍を大いに期待している。

しかも2017年デイトナは、450SX Main EventもMonster Energy/Kawasaki Racing Teamの Eli Tomac選手が優勝し、デイトナはカワサキデイ。気分良し。

★大相撲 大阪場所
4横綱となった、大阪場所の稀勢の里は落ち着いた取り口で完勝し、36本の懸賞金を手にした。
一方、モンゴル横綱は日馬富士、白鵬とも横綱らしからぬ相撲で初日負ける。もうひとりの横綱鶴竜は危ない相撲だったが勝ちを拾う。
初日の横綱陣では稀勢の里一人が完勝で、明日以降の楽しみが増えた。
  「スポニチ」
もうひとり、新入幕の宇良、この相撲取りは体は小さいが相撲に応えあって強い。今年の大阪場所、面白い相撲が見れそうで楽しみにしている。
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