野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

明石駅近辺

2016-12-28 06:28:28 | その他
  明石駅前、建築中の超高層マンションに隣接する公共設備がオープンしたと言うので見物に行ってきた。
従来、明石駅付近は旧態依然とした建物が多くかつ狭いこともあって、新幹線が停車する西明石駅やマンション群で埋まった大久保駅に比べ
開発が遅れ、銀行窓口を訪問するぐらいの、余程の用事がない限り行くことがなかった。でも、この超高層マンションは地上34階、地下2階、
高さは124mの規模を誇るだけのことはあって、建築中からずいぶんと遠い場所からでもニョキッとしたのっぽビルだけは目立って見えていた。
で、この高層マンション、聞くと、価格が最高価格 1 億 3000 万円超で、明石市内最高層・最高価格のタワーマンションだそうだが、それでも
平均倍率 4.2 倍、最高倍率は 23 倍で即日完売だったそうだ。入居開始は来年の3月。どんな人が買うんだろうと調べると、明石市居住の人が
50%を超えて、年齢はと言うと、30歳台の人が23%で多く、60歳以上の人が30%。職業は言うと、会社員 34.3%、オーナー経営者 14.9%、
会社役員 12.8%等だそうだ。傍に近づいてみると流石に高い。直ぐそばに明石の海が広がり、駅の向こうに明石城ありで、見晴らしは最高。
でも、海の傍の住居と言えば、昔住んだ経験から言うと、潮風がまともに吹き付けてくるし、台風が来ると猶更で、南海地震の恐れも危惧
されるから、住むのは勇気がいるが、それら以上に快適性が素晴らしいのだろうが、高くて買えない自分を棚に上げて余計ことを考えてしまった。

超高層マンションに隣接した公共設備(パピオス)は既に一部は解放され、商業店舗に加え、市役所窓口・図書館・子育て支援施設などの
公共施設が入居する予定だと、入口案内版にあった。訪問した日には、二階の公共広場でイベントライブ中で、複数の音楽家が演奏中。また、
広い広場では中東のランプ展示があった。夜になり一斉に明かりが灯ると、ランプの遠くに明石城の城壁が見え幻想的な雰囲気だろうなと思った。
 
 
 
                       

明石駅から二階の回廊を伝って、その足でパピオスの二階広場を通り、2号線上に架かった回廊は魚の棚まで続く。明石駅から雨にぬれず、
直接魚の棚まで行ける設計となっている。パピオスの三階は病院が開設され、一階は飲食街があったが、平日とあってか人影もまばら。
さて、この人の流れで、西明石や大久保から、また明石東部の垂水や舞子から人を呼べるんだろうか、今日行った印象では特に何も感ぜず。
結局、散策・探検に時間を費やし、目的の一つであった銀行窓口は閉まってしまった。

  

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