野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

地球に似た惑星が存在するとあった

2017-02-24 06:35:41 | その他
今日(23日)の日経が「NASA、地球に似た7惑星発見 水存在の可能性 」を報道している。
「米航空宇宙局(NASA)は地球によく似た太陽系外惑星7つを39光年先の宇宙で発見した。大きさは地球とほぼ同じで、一部には海が存在する可能性がある」という。つまり、①地球から約39光年先の宇宙に生命を育む可能性がある7個の惑星がある。②惑星の表面に液体の水が存在する可能性がある。③7つのうち3つの惑星には地表に海があり生命が存在する可能性がある、と言うもの。地球から39光年だから、光の速さで39年の距離に地球とよく惑星が存在し、ひょとしたら生命が存在している可能性もあるというから驚きだ。今回の注目点は岩石や金属でできた地球型惑星であることのようだから、地球から移住することもできるのではと記事に書いてある。
   「日経、地表に海が存在する惑星の想像図」
 
だが、地球とまったく同じ環境条件の惑星がみつかったとしても、生命が存在する確率はあるのだろうか?。ウキペディア「生命の起源」を読んでも、生命は超自然現象から発生したとか、地球外に起源がある等々と書いてあるぐらいだから、現在のところ、地球上の実験レべルでも解明されておらず、生命の誕生は謎のままで、地球環境に似た惑星があったとして、その惑星に生命体が存在している確約は必ずしもないのだろう。

だとしても、NASAが地球と同じような惑星があると報告したので、地球と同じように生命体が偶然発生したとすれば、宇宙人の存在が身近になる。で、宇宙研究の権威で理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士が警告した記事「エイリアンが襲来し人類を滅ぼす?!」を思い出した。それによると、「地球以外の地域に生命体が存在する可能性は非常に高い」として、「エイリアンが地球に来た場合、コロンブスの米大陸上陸時のように、先住民族のことをよく知らないために起きた結果(大虐殺)になる」と述べ、「エイリアンが人類を滅ぼす可能性を強く示唆した」。そして、エイリアンが地球など別の惑星に侵攻する理由として、博士は「高度な文明を持つエイリアンは、自分たちが征服して植民地にする惑星を探すため、(宇宙を徘徊する)遊牧民のようになるからだ」、と書いてあった。つまり、宇宙人が存在し地球にやって来たら、地球は植民地になるだけで皆殺しにされる。つまり「プレデター」の再現、そのものとなる。つまり、宇宙人は心やさしい気持ちなど持ちあわせておらず、平和に地球で共存共栄するなどとはこれっぽちは持ち合わせていない。地球人が酒を前に平和に暮らそうと提案する前に殺されてしまうか、奴隷化されてしまうらしい。

宇宙人が地球まで飛来して地球人を奴隷化するとは空想の話のようだが、そうは言っても、北朝鮮国家によるとみられる暗殺事件を身近に接したり、また中国は南沙諸島にかってに軍事基地を作り立ち入り禁止を宣言する現実の地球上の世界を見ると、宇宙人が飛来し地球人を植民地化するか全滅させてしまうのは、あながち嘘ではないかもしれないと思った。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 次第に寒さも和らぐが、世界... | トップ | おっと、危ない! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

その他」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。