野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

梅雨時の花「ゼフィランサス」「半夏生」「ベコニア」

2017-07-01 06:08:20 | 
30日の朝早く、非常に強い雨の叩き付ける音が寝ている間に聞こえてくる。
それでも午後2時ごろには晴れて蒸し暑い。そんな中、梅雨時に咲いた庭の花を撮ってみた。何れも宿根草。

★「ゼフィランサス」
濃いピンク色のゼフィランサス。毎年鉢一杯に咲いていたゼフィランサスの鉢植えの方が、今年、全く咲かなかず、
その代わり、野菜の縁取りにしているブロックの傍に植えているゼフィランサスが多く咲いている。
毎年、鉢植えの方が多く咲いていたのが急に咲かなくなったので見ると、球根が鉢びっしりと詰めている。
これでは咲かないだろう。早々に、鉢植えから庭に直植えするべき催促だろう。
ゼフィランサスは白い花を咲かせるタマスダレと同じ仲間。タマスダレは耐寒性もあり丈夫で放任でよくふえるが、
ゼフランサスも増やしてみようと思っている。
     

★「半夏生」
暦の半夏生になると、新聞紙上でもこの花が出てくる。葉っぱの先端が妙に白っぽく変色した花。
通常であれば花の色が色々に変わるが、半夏生は葉っぱが白く変色する。梅雨に入って、毎日がじめじめの日が続く中、
中途半端に白い葉っぱばかりが目を引き、この白い葉っぱを見ると「不思議な花もあるもんだ」と何時も思う。
半夏生を植えている場所は、殆ど草抜きしない場所なので、半夏生が我が世の梅雨を謳歌している。


★「ベコニア」
玄関わきの空場所にベコニアを植えて2年。新聞受けのすぐ下なので、日当たり良好にはほど遠いが、良く咲く。
昨年の冬、葉っぱが落ち枯れ枝のみが残り、その枯れ枝も触るとぽろぽろ折れたので、冬を越せなかったと思っていた。
それでも冬中、何も植え替えず放置し、春になったら新しい花を植え替えようと見ると、新芽が出てきた。
枯草同様のいで立ちから一遍、次々に新芽が出てきて、今は一杯に花を付け、つけた矢先から雨にあたって花が落ちる。
     
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「サトウキビ」、芽がでる | トップ | 鉢植えの花 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

」カテゴリの最新記事