野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

今年も干し柿に挑戦

2016-10-14 06:21:36 | 日常生活
娘が渋柿をもらったので干し柿にしてくれと持ってきたが、その数おおかた240個ほど。
こんな数の干し柿など剝いたことがないので一瞬ためらったが、当方暇なので暇つぶしにトライしてみた。
かかった時間、大方7時間。柿の皮が固くて包丁が入りにくいものから、熟す寸前の柿ありで戸惑った。
昨年も160個ほど渋柿を作った経験があるので、左手に軍手をはめて滑り止めと渋が手にこびり付きにくくした。
加えて小型の包丁を鋭く研いで、かつヌメリをタオルでふきながらの作業だが、全部の柿を剥き終わるころには、
右手の親指に数か所の傷ができて、血がにじんできた。右手で柿の皮を向く際、右手の親指が包丁のストッパー役を
するので、どうしても指を傷つけてしまう。また、手袋をしていたにも関わらず左手の指の爪先が渋で黒くなった。

剥き始めて終わるまでは二日がかりだが、皮を剥いた柿を一昼夜置いたほうが、柿のムネリが取れて吊るしやすい。
2階のベランダは日当たりも風通しも最高なので、1週間頃からで赤みを帯びて柔らかくなり始め、3週間で完成するだろう。
それを、まだ柔らかさが残っているぐらいの干し柿を冷凍保存すれば正月までは美味しく保存できる。
  

もともと栄養価の高い生柿を干すことでぎゅっと濃縮されるわけだから、当然干柿も非常に健康的な食品なるはず。
昔から二日酔い防止、高血圧予防に効果的といわれてきた。また、食物繊維は整腸作用に優れていると聞いたことがある。
能書きは別にして、干し柿の甘さ加減は丁度良く、これから当面はおやつ代わりになるので毎日の楽しみにしている。




     
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