野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

庭の夏野菜

2017-05-20 06:21:25 | 
庭の空き地に、春先に種まきし直植えしたものが順調に育ち、ほぼ毎日食べるまでになった。
一番の成長は水菜で次は小松菜。店頭に並んだものとほぼ同程度にまで育っている。やはり、種まきの時期が重要の様だ。
だが、成長に連れて葉っぱが大きくなるに従い、どこからともなく幼虫が来て、葉に穴が空いている。
消毒する事も出来ず、毎日の日課は幼虫を見つけ潰すことから始まる。不満と言えば野菜の発芽率は高いので、
小さい菜園には一袋の種の量は不要につき、数量を半分に値段も半分のものがあると良いと何時も思っている。
結局、毎年、時期が過ぎた種袋を捨てている。
   
   

ゴーヤとシシトウはホームセンターから4本づつ苗を買ってきた。せいぜい家で消化するにはこのくらいで適。
ゴーヤはもう暫くすると、去年の種から芽が出るはずだから苗は倍にはなるし、梅雨時になるともっと成長が早くなるだろう。
 

茗荷も、5月に入って雨が降り出してからは葉の伸びが著しく早い。茗荷はほっとくと隣地まで地下根を延ばすので、
定期的に間引く必要があり、今年は水菜の面積を増やしたので、その分の茗荷の専用部分を減らした。
   

また、毎年、種を蒔かなくとも前年落ちた種から芽が出てくるのは青紫蘇、赤紫蘇と紫ツユクサだがまだ芽はでていない。
女房が刈り込んでいたので初めて知ったが、ニラが育っている。ニラは今迄プランターに植えていたが、食べるのに刈り込むと
直ぐに成長して毎年助かっていたが、だんだん成長しなくなった。その代り、種が飛散して芽を出し食べれるまでになったようだ。

近所に、貸農園を借りて本格的に野菜つくりに精を出している人もいる。この季節、野菜が取れすぎるのだろうか、
お裾分けを分けを頂くが、これもまた嬉しい季節となった。
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