野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

千秋楽までもつか?

2017-07-12 06:10:48 | スポーツ
大相撲名古屋場所、毎日30℃超えの暑さが続くので、すでに控えの力士から汗が噴き出している。
横綱稀勢の里の10日、二日目は必死のぱっちで、やっと白星を勝ち取ったとテレビ観戦ではそう見えた。二日目の稀勢の里の相撲を「“横綱相撲”で20歳の壁になった」との報道もあったが、テレビ観戦する範囲ではとてもじゃないがそうは見えなかった。がむしゃらに突いてくる相手、気鋭の前頭筆頭・貴景勝に正面からの突きで応戦するも左を刺せず、稀勢の里は押込まれてヒヤッとする場面もやたら多く、今売りだし中の貴景勝にひたすら我慢の相撲であったように見えた。この日、向こう正面の解説を担当していた、同部屋の西岩親方は、稀勢の里のけがの状態は完治しもう万全の体になっていると盛んに力説すればするほど、テレビを見る当方、ファンの目は決してそうではなく、解説の舞の海が話したように、15番、このまま無難に相撲をまとめられるか甚だ疑問に感じた。

横綱に推挙された場所の稀勢の里の相撲、それこそ立ち合いから圧倒する本来の相撲はまだ影を潜め、状態は万全とは言い難く、これが今の稀勢の里の現状ではないだろうか。その予感は初日からあった。初日、相手は新関脇の御嶽海。本場所がめっぽう強い御嶽海に立ち合いから腰高で一方的に責められる。先々場所のような土俵際での粘りは全くない。勝って賞金の大きな束を誇らしげ気に観客に見せつめる、御嶽海のあのしぐさに、何も出来なかった稀勢の里の体は決して万全では決してないと素直にそう思った。場所前から指摘され続けてきた心配がまさに的中した場面でもあった。初日、負けた稀勢の里の相撲を見た、初日解説者北の富士は「15番、大丈夫かね」と言った。本来ならば休場して完璧に治したうえで復帰すべきところだが、稀勢の里はそれをしようとしない。初日の相撲を見たからこそ、「心配ない」と言う、西岩親方の解説が逆に聞こえてくるので、二日目もやっと勝ったとの印象をぬぐえない。
 「稀勢の里、土俵際の踏ん張り聞かず、初日負け」

以上、ここまでを午前中に書いて、今日3日目は栃ノ心戦。
だが力入らずあっけなく負けで1勝2敗。やれやれどうなることやら。


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