野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

日本の歴史がまた作られる@リオ・オリンピック

2016-08-22 06:15:09 | スポーツ
   「ゴール写真、一位:ジャマイカ、二位:日本、三位:米国(ゴール後失格)」
【NHKリオ】ノーカットで400mリレー決勝! アジアの短距離史上 最速の走りを目撃せよ
(画面中の「YOU TUBEで見る」をクリックすると見れる)

400mリレーをライブで見て感激し、そのあと再現され放送される場面を何度も見たが、飽きることがない。
かって、何度挑戦しても跳ね返され、銀メダルを取るのを想像すら出来なかった短距離種目での銀メダル。
しかもリレー大国アメリカを実力で抑えての銀メダルに、感動した。
★金メダル:ジャマイカ 37.27
★銀メダル:日本    37.60
★銅メダル:カナダ   37.64

ゴール時の3位は米国だったが、バトン受け渡しの規定違反で失格し、4位だったカナダが3位昇格。

NHK NEWS WEBの「陸上男子400mリレーで日本が銀メダル」が詳しいので記録のために転載しておこう。
「リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子400メートルリレーは19日、決勝が行われ、日本は37秒60のアジア新記録で2位となり、銀メダルを獲得しました。
 日本は前の日、37秒68のアジア記録をマークした予選と同じメンバーで19日の決勝に臨みました。
 1人目の山縣亮太選手は得意のスタートを決めて2人目の飯塚翔太選手につなぎました。そして、飯塚選手からバトンを受け取った3人目の桐生祥秀選手はカーブでうまく加速し、
 アンカーのケンブリッジ飛鳥選手につなぎました。ケンブリッジ選手は先頭を行くジャマイカのアンカー、ウサイン・ボルト選手に食らいつき、2位でフィニッシュしました。
 日本は前の日のアジア記録を0秒08更新する、37秒60のアジア新記録でこの種目、過去最高の銀メダルを獲得しました。
 金メダルはジャマイカで37秒27でした。ジャマイカのアンカー、ボルト選手はこの大会、3個目の金メダルを手にしました。
 また、このレースで、アメリカとトリニダード・トバゴは失格となりました」
「今回の男子400メートルリレーの銀メダルは、1928年のアムステルダム大会女子800メートルで銀メダルを獲得した人見絹枝さん以来、実に88年ぶり2回目の快挙で、
 男子では初めてです」
同じNHK NEWS WEBには、リレーメンバーのコメントが記載されている。
スタート走者の山縣「世界のトップ見える」、第2走者飯塚「東京へいいスタート」、第3走者桐生「日本のバトンパスが最高」、アンカーケンブリッジ「今度は9秒台で」。
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