野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

アサギマダラが今年も庭にやってきた

2016-10-15 06:24:49 | 
アサギマダラが今年も庭に飛来してきた。何度も庭のフジバカマの花に留まっていたと思うが、
今年は、フジバカマにきたアサギマダラは留まってもすぐに離れ、写真を撮ろうと近かづくと、すぐに飛んで行ってしまう。
こんな現象は今までなかったこと。今までは、写真を撮ろうと近づいても花から飛び立うともせず、
羽根を止めて暫く休止していたので、写真に収めることができた。 それが今年のは違う。
理由はわからない。違うと思えることはフジバカマの花は今年の酷暑の影響だろうか小振りのものばかり。その代りに、
花の香りは素晴らしく、例年になく上品な芳香がする。例年だと花の香りはこんなに鋭くなかった記憶がするが、
確かな理由はわからない。
と、ここまで今日(14日)の午前中に書いておいたが、昼過ぎの午後2時ごろ、フジバカマに陽がさし暖かくなってくると、
突然、2頭のアサギマダラが飛んできた。部屋の中から良く見えたので、早速庭に降りて座ったまま動かずにじっとしていると、
アサギマダラがフジバカマの花で口吻(図鑑にはそう書いてある)を伸ばしている。そこを撮った。
 
 
 
 
人目を全く気にせずフジバカマの花に留まった大きいほうのアサギマダラに手を延ばして捕獲する。何の抵抗もなし。
捕まえられたまま羽根をばたつかせるでもなく、脚も動かさない。確認すると、何のマーキングもなかったので離した。
   

アサギマダラが飛んできたのは遠目にも直ぐに分かる。飛び方に一種独特の飛び方をする。
飛び方もフワリフワリと言った感じで羽を動かし、時には羽ばたきを止めたりする。また、近づいても逃げようともせず、
フジバカマの花の回りを飛び交って、一度花を離れても未練がましく周辺をふわふわ飛びながらもしばらくするとフジバカマの傍に戻る。
そんな飛び方をする蝶は他に見当たらないので、アサギマダラがいるとすぐに分かる。
それにしても、なぜアサギマダラは上空からフジバカマを見つけるのだろう。わが家の庭のフジバカマを植えている面積は1.5㎡足らずの
小さい面積しかなく、しかも近所にフジバカマを植えているとも聞いたこともない。そこを目掛けて毎年飛来する、この不思議さ。
ひょっとしたら、これから南方への旅の途中下車かもしれぬと思うと、頑張ってねと!



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