野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

忙しかった日曜日

2017-04-24 06:16:29 | スポーツ
今日(23日)は色んなスポーツ満載で、小休止になるとパソコンのHPを切り替えつつで、結局最初から最後まで同じものを見たのはないが、忙しい日曜日となった。サンデーモーニングのスポーツコーナーもやや中だるみで、見るに堪えられなくなった。解説者の興味が一方的で面白さが半減以下となったように思う。こうなると、昔の大沢親分の厳しいながらも温かい選手達への愛がいまさらになって懐かしい。

全日本スーパーバイク選手権鈴鹿と全日本モトクロス選手権関東1ヒート目の時間がぶつかってしまった。自然とスーパーバイク200㎞のスタートを注視してしまう。一週目清成選手が転倒で直ぐにペースカーが入り、そのままの周回中に、3周目のシケイン立ち上がりで3番手走行中のヤマハワークスの中須賀選手がハイサイド転倒(ぺースカーが入っているので速度遅くタイヤが冷やされハイサイド転倒とアナウンサーが言っている)でピットイン。これで優勝候補No1が消えた。面白さ半減となったが暫く見ていると、今度は順位を上げ2位走行中のヤマハワークスの野佐根選手がタイヤ交換後転倒し担架で運ばれ敗退。強敵自滅で、こうなるとホンダムサシ高橋選手の独壇場で相当なマージンを維持したまま優勝した。カワサキチームグリーンの渡辺選手も良いスタートで数周トップに立つもズルズルと後退していく。その後、中須賀選手も中盤コースに復帰するもすでに遅し。ヤマハワークス2台が不幸にも転倒敗退は残念な結果であるが、ヤマハワークスマシンが一番速いように見えた。一方、WSBでは見る影もなく遅いホンダマシンだが、鈴鹿では上手いセッティングが功を奏したようで、この速さであれば鈴鹿8耐も期待できる。ところで8耐と言えば、昨年までカワサキのNo1ライダーだった柳川選手が今年、阪神ライディングチームから西嶋選手と組んで鈴鹿8耐に参戦すると今日発表があった。阪神ライディングチームは元々実力のあるチームで、大昔、カワサキワークスがマシンや部品をサポートし鈴鹿8耐参戦していた時期もあり、西嶋、柳川選手とも九州出身でよく知っているので期待できる。また、ニューマシン投入のヨシムラも良い走りをしていたので今年の鈴鹿8耐は面白そうだ。

AMA スーパークロス15戦SALT LAKE CITY、このレースも最高に面白かった。前戦でポイントが並び、共にレッドプレートを付けた、Kawasakiワークス Eli Tomac選手とKTMワークス Ryan Dungey選手の戦い。R. Dungeyが良いスタートを切りトップで帰ってくるも、E.Tomacは出遅れ10位だったが、そこからの走りは素晴らしく怒涛の追い上げで13週目にDungey選手のすぐ後ろに付け、19周目にDungey選手を抜き去るとトップでゴール。これでTomac選手が3ポイントリードで残り2戦、勢いはEli Tomac選手だが目を離せない。
   

その間、テレビのチャンネルは阪神:巨人の第3戦目。この試合も面白かった。ハラハラドキドキの試合だったけど、とにかく勝って良かった。4番の福留選手の大活躍で阪神の勝ち越し。「強い~🎵強い~🎵阪神タイガース」だって、その通り。
   

そして最後はプロボクシング。相手のタイ選手がしぶとく井岡も苦労していたが、11、12ラウンドは井岡選手の圧勝で5度目の防衛に成功した。井岡はこれで世界戦14勝となり、’80年10月に具志堅用高が達成した国内最多記録に並んだ。
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