野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

芙蓉の花

2017-08-19 06:26:34 | 
今日(18日)、朝早くはどんより曇り空で、急に雷が轟き、雨が降る。
その雨もさほどの事もなく、曇り空も9時過ぎには雲間から晴れ間が見えるようになってきた。

何時も通る王塚古墳の周濠周りを車で走っていると、芙蓉の花が咲き始めたのに気付く。
2,3日前から一個か二個ぽつんと咲き始め、今日は10数個に広がる。
調べると、昨年は8月初めには相当な数の花が咲いたと記録しているので、今年は10日程咲くのが遅い。
朝早くから蝉の声が煩いが、公園には誰もいない。
  
  
  
直径10-15cm程度の花で、朝咲いて夕方にはしぼむ1日花だが、長期間にわたって毎日次々と開花するので、とても一日花とは思えない。
朝日にあたる芙蓉の花の柔和で穏やかな花弁に、この花を見ると、不思議に心が落ち着く。
朝の気温は28度、しかし昼前には入道雲がでて外気温は33度となり、暑くなった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

舞子・多聞寺のカキツバタ

2017-05-24 06:13:52 | 
「こうべ、花の名所50選」
神戸新聞の「神戸・多聞寺のカキツバタ」情報が一向に発信されてこないので、気になって見に行った。
19日の金曜だったが、カキツバタは満開をやや過ぎ、咲いた花弁が縮んでいるのもあるが、全体的にみると、なお満開を維持して見える。朝から快晴で、暑くなりそうなので朝9時頃に出かける。家から高速に乗れば30分弱で到着する近場で、多聞寺の周りは西神と垂水の主要交通路で喧騒としているが、主幹道路から一歩中に入るとそれはお寺の中、打って変わって静かだった。平日金曜日なので駐車場はかなり空いている。写生をしている人10数名、写真を撮っている人5~6名で、にぎわっている。多聞寺は杜若が有名だが、街中にあるお寺の中にあってとても静か、新緑のもみじが特に見事で、鶯も鳴いている。
      
 
 

実は、この日、別件の用事、昔の開発仲間の社長が経営している「カワサキ・マイスター」を訪問する目的もあった。
カワサキモトクロスOB会では毎年顔を合わせていたが、ここ数年、お互いにOB会を留守にすることもあったので久しぶりに顔を見ようと思った次第。第二神明の大蔵谷を降りて側道を下ると「マイスター」があるので、多聞寺の帰り道に寄ってみた。残念ながら、昔の仲間である社長は留守で、奥さんと息子が在店だった。殆どのカワサキ系販売店が他社二輪も販売せざるを得ない環境下で、「マイスター」はカワサキ車のみを取扱っている数少ないカワサキ専売店で、毎年の販売量も多く経営も安定しているのは、森田社長の人柄を慕っているユーザーが多いと言う証左だろう。

3年ほど前の雑談でも当時のニ輪国内販売状況等を色々教えてもらったが、その当時は「KTMは脅威ですよ」と教えてくれた。KTMは本ブログでも取上げている欧州の二輪企業で、国内でのKTMの販売戦略が好評で昔のカワサキの販売戦略とよく似かよっているとの説明だった。当時、この話を開発の前線担当者に話すと歯牙にもかけなかったが、現実の世界は、KTMはモトクロスやオフロード界における世界の頂点に立つ名門企業に成長した。このように、販売の最前戦で顧客と接しながら体一つで経営している経営者の耳目は確かなものがある。で、最近の話題と言えば、今回のカワサキ国内販売会社の販売方針は聞きしに勝る難題の様で、相当な投資を要することもあり、将来の採算性や政策そのものを含め危機感を持っていた。カワサキ二輪専売店で優良販売店でもあるアンテナショップですらこうだから、ほとんどのカワサキ販売店も大変なんだろうと思った。しかし、この政策が末端ユーザーのためであり、国内の二輪離れが少しづつでも回復する方策であれば販売店の大きな懸念もなくなり経営の安定も見込めるが、販売の前線では今だ十分に腑に落ちるまでには至っておらずで、さてどうなるのだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

君子蘭の株分け

2017-04-26 06:22:37 | 
もうすぐ5月。明日雨予報の今日(25日)、2鉢ある君子蘭の株分けをした。
ネットで調べると、君子蘭の株分けは2~3年毎が望ましいと書いてあったが、前回の株分けは6年ほど前で、
その間の手入れと言えば、君子蘭の葉っぱは寒さに弱いので冬中、屋内のベランダに置いただけで、
施肥もせず何もせずに放置していた。それでも毎年花を咲かせていた。花も終わりになったので玄関から移し庭の樹々の下で
夏を過ごさせようと鉢の上部をみると、鉢の上方までわんさと根が這っている。で、この際株分けしようと思い立った。
株分け時は白い元気な根を傷つけないようにと書いてあるが、根が縦横に捲れこんでおり、土をほぐしながら、
茶色く萎びていてカサカサして枯れ草のような根は中央から解して取り外したが、
結局何本かは切らないと株分け出来ない状態になっていた。
   
鉢から取り出したときは、白い元気な根も伸びていたが、日光に当ててしばらく放置しているとどれがどれだか判別できず、
結局、鉢に収まるように全体的に根を刈り揃え鉢に植えこんで、これで3鉢となった。
      
今日は暖かく昼間はTシャツ一枚での作業だったが、この軽装が心地よい季節となった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

君子蘭咲く

2017-04-08 06:28:52 | 
君子蘭の大きな鉢、二鉢を育てている。
一つの鉢の君子蘭は3月15日過ぎ頃咲き既に花の色落ちが見られるが、
もう一つの鉢の方も咲き始めた。
 
 
昨日の夜から靄がすごくかかって西神の方が赤く染まって見えた。開けて今日(8日)の朝も靄がすごい。
昨日の朝10時頃、トランプ政権が地中海に派遣している艦からトマホーク50数発、シリヤの空港に打ち込む。
シリヤ政府が化学兵器を使って反政府側を攻撃した、その報復だと説明された。中国の習近平と会談を行った日、その日に攻撃。
NHKが盛んに報道している。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

杏子の花

2017-04-03 06:20:49 | 
庭に植えていた、杏の樹を別の場所に移して今年で2年。
毎年、つける花弁の数は増えている。昨年は移植一年目だったので花は付けるも結実には至らなかった。
花が咲いてから今日で4日目、毎年、この季節に吹く風にあっさりと花弁がおちるが、まだ散らずにいる。
今年の花は明らかに花の付き具合もよいので、気候も暖かくなりさえすれば上手く受粉して実がなってくれたらと
今、庭から眺めている。
 
 

杏子の花が散ると、約1週間後に咲く庭の花桃の蕾もかなり大きなった。だが庭の八重桜はかなり固い蕾。
当面、花づくしの春を楽しめる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今の季節の「花と緑の学習園」

2017-03-10 06:19:34 | 
今日(9日)の朝の気温は0度でまた寒くなってきたが、明日からは寒さも和らぐらしい。
天候は晴れ、昨日までの風の強さは収まり陽辺りは暖かい。このところ毎日、朝早くに鶯が鳴いている。
野々池貯水池のどこかにいるはずだが、姿は見えない。10数年までは、近くの疏水の傍で鳴いているのを
聞きながら仕事に行ったものだが、鶯の声を聞くのは久しぶりだった。

  久し振りに「花と緑の学習園」に、この季節の花を見に行く。
まだ、春は遠く、満開に咲いている花はクリスマスローズとパンジーぐらいで、
紅白の梅の花は良い匂いは残っているも散りかけている。珍しい花と言えば「ユキワリイチゲ」という花が咲いている。
珍しいというか、単なる知らなかっただけだが、花の色は白く、淡い紫をしているが、残念ながら目立つ花ではない。
 
園内をぐるーと一周した中で一番目立ったのは紫色の「クロッカス」
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「花と緑の学習園 」に行ってみたが・・

2017-01-07 09:40:12 | 
 「正月過ぎの花と緑の学習園」
用のついでに近くにある、西明石の「花と緑の学習園」に寄って見た。
風もなく穏やかな日差しだが、やや寒さを感じる。冬休みの昼間過ぎだと言うのに近くの「上ケ池公園」はひっそり。
この時期、新聞紙上に「ロウバイ」の花が咲いたとあるので、学習園の「ロウバイ」の咲き加減を見に行った。
行くと、まだ固い蕾のままで、咲く気配なし。
  
ずっと園内を見て回ると、変わった花を見つけた。すぐ横に名前「マユミ」と書いてある。
濃紅の花は満開を過ぎてヤヤ薄め色に変わりつつ、今、果実が枝にぶら下がっているものも多い。
女子の名前がついていたので調べると、樹質が硬くて柔軟性があるため、昔は弓作りの材料に用いられたことから
「マユミ(真弓)」とされたあった。
    
    
その横に「寒咲きアヤメ」がひっそりと咲いている。
  




 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

季節外れの庭の花、桜

2016-10-07 06:20:43 | 
毎年この時期に、季節外れの花が庭で咲く事がある。
今年は庭の八重桜が突然咲いた。咲いたと言っても数個だけだが確かに咲いている。
春の満開の豪華絢爛な八重桜とは比べくもないが、薄ピンクの花弁が遠目に見え、それもポツンポツン離れた位置に3、4個ほど。
数週間ほど前、樹の葉っぱはイラガにやられたすっかりなくなり、花を遮るものはまったくないのでポツンと咲き残っているかのように見える。
   
先週の中頃、雨が降ったあとは気温がぐんぐん上昇し、昼間は31度ほどまでに上がった。
もう使うこともないだろうと、部屋のクーラーも電源を落としていたが、また使うはめになったぐらいの暖かさ。
5日の台風18号は九州と韓国の日本海沿いに接近し、その後は遠ざかって東北地方に移動して、神戸はさしたる被害もなかった。
そのためだろうか、太平洋高気圧が日本上空まで移動し、このところ30度近くまで温度が上がることもある。

秋本番になり、コスモスが満開の時期に桜が咲くのかと調べてみると、結構このような事例は散見できるようだ。
日経に、「桜が秋に咲く理由」があった。
「実は、季節外れの桜の開花にはこの「葉っぱ」の状態が重要な鍵を握っているのです。
 桜は本来、夏の間に翌春の花芽を作ってから休眠に入ります。このとき、花芽には、葉で作られ、花芽に届く「休眠(成長抑制)ホルモン」によって、
 咲くことを「待て」の状態にされているのです。そして、葉が落ち、冬の寒さで休眠から目覚め、次第に春の暖かさを感じて、つぼみが成長して開花を迎える、というサイクルです。
 ところが、夏に何らかの原因で葉が落ちてしまうと、継続的に花芽に届けられる休眠ホルモンが十分に届かなくなってしまいます。そして、夏の終わりを告げる涼しさを冬と間違え、
 その後再び気温が高くなると「あ、春が来た」と勘違いしてしまうのです。すると、開花までのサイクルが早まり、秋に花を咲かせてしまうことがあるのです」と書いてある。
つまり、庭の桜のように、何らかの理由でほとんどの葉を落としてしまった桜の木が、いったん涼しくなったあとの暑さで、季節を勘違いしてしまって花が咲いたようだ。

庭の、この時期に咲く季節外れの花と言えば、今年の桜に限ったことでもない。
季節外れに咲く花は珍しいので当ブログにも記録しているが、2013年の10月、本来5月に満開になる「オオデマリ」が突然咲いたと記録しており、
一昨年(2014年)はピンクの「ツツジ」の花が一輪咲いたと記録している。面白いことに、何れの年も、10月になっても気温は28度近辺で30度に上昇する日もあり、
この時期に合わせて台風が近づいたとも書いている。秋に30度近くまで温度が上昇し台風の来訪と季節外れの開花は何かの影響があるのかも知れない。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

真夏の西明石・上ケ池公園

2016-08-08 06:10:42 | 
「花と緑の学習園入口」
真夏の西明石・上ケ池公園には行ったことがなかったが、西明石駅に行った帰り、寄り道して上ケ池公園内の「花と緑の学習園」に立ち寄る。
今日も外気温は32度、暑い。公園内は、大きな樹木に日差しが遮られ涼しい風が通るが、ちょっと道を外れると照り返しが強く、木の日陰を歩く。
公園真ん中の噴水も止まったままで、公園を訪れる人は僅か。近接の「上ケ池公園」も暑すぎて、普段はいっぱいのサッカー少年を一人も見ず。
真夏の花に豪華さはなし。明石の気温は31~32度の範囲だが、神戸や大阪は35~36度で、この状態がここ一週間は続く見込みとの予報。
 
 
 
 
 

  公園脇に、かってJR神戸線にあった、小久保こ線橋がある。
西明石の北と南を結ぶ橋で、西明石の北側から川重明石工場西門へ出勤するには必ず通る橋だったが、
今は登録有形文化財として指定され、この公園にある。青色塗装は昔のままに保存されている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

庭の花、咲く

2016-03-23 06:20:53 | 
「君子蘭」
今年も3月中旬に咲いた。初旬に花芽が伸び出し花が開き始めたが花弁の色具合が薄い。
冬の間中、二階の良く日が当たる廊下に置いて大事に育ててきたが、花の色つきが今ひとつだったので、
まだ寒いと思ったが外に出せば色つきが改善するだろうと、3月15日ごろに外に出した。
すると、色つきは改善し、良い色に変身した。だけど3月下旬にならんとするのに、このところ少し寒い。
今日(22日)は快晴だが気温は13度、予報では来週は寒が戻り11度近辺らしい。君子蘭を部屋に戻すか思案中。
 
 

「ハナニラ」
抜いても抜いても何処かに出てくるハナニラの花。
日当たりの良い場所に、藤青色か白の星形の花をよく咲かせるので見た目は如何にも奇麗だが、
こうも繁殖力旺盛だと、幾ら奇麗だと言ってももうええか!と思う。ろくに肥料を施すことはなくてもどんどん増える。
石垣の間であろうが、どんな場所でもとにかく丈夫な花だ。その名のとおり、葉を潰すとネギやニラのようなにおいがする。
 
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加