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捨てられた子猫

2017-06-22 16:27:18 | 日記
まだ生まれて間もない子猫は飼い主に捨てられてしまいました。

子猫は右も左も分からず泣いてばかりいました。お父さんもお母さんも探しに来てはくれません。
たくさん泣いて泣き疲れた子猫はお腹がすいたので食べ物を探して回りました。

でも、なかなか食べ物にありつきません。もう、お腹が減って死にそうです。
それでも、何か食べ物を探さなければなりません。なので頑張って食べ物を探しました。

やっと夜になって、食べ物を探し当てて食べていると何か大きな生き物がやって来ました。
まだお腹はいっぱいになってはいませんが、子猫は慌てて逃げ出しました。
お父さん、お母さん、助けてよー。子猫は泣きながら逃げました。
こわいよー。お母さん、お父さん何処にいるのー。一生懸命走って逃げました。

一生懸命逃げていたら、急に広い道に出てしまいました。まぶしい車のライトで目がくらんでしまいましたが、どう逃げていいか分かりません。
一瞬の事でした。子猫は車に跳ね飛ばされてしまいました。草むらに転げ落ちた子猫は体中が痛くて堪りません。

痛いよー。痛いよー。お母さん、お父さんー。しばらく子猫は痛くて泣いていました。
そして、段々頭がぼーっ、としてきました。
頭がぼやけていく中で、お母さんやお父さんにだっこしてもらった事を思い出していました。

そして、子猫は眠くなって寝てしまいました。

朝になって、子猫は冷たくなっていました。泣きつかれたように顔には涙の跡が残っていました。
でも、夢の中でお母さんやお父さんに会えたのか、子猫の顔は少し笑っているように見えました。
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