茂偏路の探し物 ・・・・・・

今生きている 歴史の中で 遥か古代の
インダス文明の都市モヘンジョダロの人たちは
どんなことを考えていたのだろう・

この旅は・・・・③

2017年02月13日 16時37分23秒 | 日記
「最初の旅」

気がついたら トボトボと 歩いていた!

生まれてから あちら こちらと  引っ越した

父母に指示されても  何もやりたいことも 判らずに

仕方無く トボトボと つまらなく 歩いていた


小学校に入ると 学校の仲間が出来た

父が 少年雑誌を買ってくれた

冒険王 や 少年クラブ だった

缶蹴り ベーゴマ   メンコで 勝負した

仲間と いざこざもあった

気の合う奴もいた


夜 寝床の枕元に 学校の 教科書を持って行くと

両親は 機嫌が 良かった

だから 寝床に持って行くだけで  直ぐに寝た・・・


冬休みと夏休みが来ると 直ぐに母と子供は 毎年母親の田舎に行った

田舎は 同年代の子供達がいて 遊びも楽しかった

毎回 東京に帰ったら 寂しくなって 泣いていた・・・

母もなんだか 寂しそうだった


そして 翌日から トボトボと 学校へ いった・・

・・・・・

・・・


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« この旅は・・② | トップ | 梅花咲く・・・ »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL