行政書士・社会保険労務士 大原事務所

人生も多分半ばを過ぎて始めた士業。ボチボチ、そのくせドタバタ毎日が過ぎていく。

不器用おじさん、パソコンを修理?する

2017-05-15 00:21:13 | 日記・エッセイ・コラム

 私は器用ではない。どちらかというと不器用だ。図画工作の成績はお情けのあひるさんだった。

 でも、親が忙しかったせいか、昔の子供は不器用でも自分で出来る事は自分でやった。親も危ないから止めろとは言わなかった。父から教わって水道の蛇口の修理、簡単な自転車の修理も部品を買ってきてやった。切れた電球や蛍光灯の取り換え位は当然。スイッチを切らないでやっていて感電したこともある。今では考えられないかもしれないが、それで危ないから二度とやるなとは言われなかった。

 「馬鹿な子やなあ、電気切らんとやったら感電するの当たりまえやろう!電気切ってからやれ、死んでしまうで」

 と叱られた。

 電気関係だと壊れたプラグやコンセントの修理もやる。今と違ってよくコードが切れたが、簡単に分解できて、修理もしやすかった。これもブレーカーを落とさないでコンセントをいじっていてヒューズを飛ばして叱られた事がある。よく死ななかったものだ。

 さて、二か月程前からパソコンの調子が悪い。兎に角遅い。電源を入れて初期画面が出るまでも遅いが、そこからクリックしてインターネット画面が出るまでが兎に角遅い。クリックして台所へ行ってコーヒーを入れて帰って来てもまだ画面が真っ白。

 その内、ワードやエクセルの呼び出しにも時間がかかるようになった。一度出てくると何とか動くので、騙し騙し使ってきたが、そろそろ限界だった。

 選択肢は幾つかある。今のパソコンも買って6年は経つ。買い替えてもいい時期だ。前のパソコンは8年目だったと思うがウーンと唸って急に画面が真っ黒になったままウンともスンとも言わなくなって買い替えた。バックアップを取ってなくて冷や汗をかいた。だからそろそろ買い替えるという選択肢。

 一度外から掃除をしたら調子がよくなった事がある。今度はカバーを開けて掃除してみる。これが第二の選択。

 遅くなった原因らしいと思われるものの一つは分かっている。メモリーの容量はわずか2ギガ。買ってからいくつかソフトも入れたし、自動更新のソフトもある。買った時は2ギガで充分だったが今は違う。空きスロットもある。確実かどうかは別にして、メモリーを増やせば少しは早くなるかもしれない。これをやってみるのが第3の選択。

 前の8年目で壊れたパソコンもハードディスクは生きていた。友人に教わってハードディスクドライブを取り出して、それを読み取る外付けドライブ(正式な名前は知らない)を買って来て読み取って覗いてみたら壊れていなかった。それで助かった。そのドライブたるやいまだに元気。してみるとかなり丈夫なものらしい。壊れたり調子が悪くなったら、少し勉強して、その部品だけ必要に応じて取りかえるというのもありかもしれない。第一安上がりだ。増設メモリーなど4ギガ5千円弱で手に入る。大して効果が無かったとしても傷は浅い。

 そこで久し振りに自分で修理?の道を選択。試にメモリーを増設することにした。

 続く・・・・

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