船橋情報ビジネス専門学校

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改めてリーダを再認識するときに読む本

2017-03-21 13:07:13 | Weblog

皆さんこんにちは

教員となり早一年となった野本です。
今年から4年生学科の皆様と一緒に毎日を過ごさせていただくにあたり
不安と希望で心はグラグラしているこのごろでございます。

そんな中、いつか担任としてクラス対応をすることを夢見て
最近こんな本を読みました。

「マンガでわかる! マッキンゼー式 リーダー論」

まず、マッキンゼーとは何かというと
「戦略系コンサルティング会社」の中で世界中のトップ企業として名を馳せている会社です。
この会社で3年間勤めれば、どんな業界でも通用するとも言われる
切れ者集団みたいな位置づけの会社だと思っていただければと思います。

※有名人だと大前研一さんや勝間和代さんなどがいらっしゃいます。

そんな会社のリーダー論とはいかなるものなのか?
あれほどの会社で行われていることはいったい何なのか?
果たして私自身はこの本をそもそも読み理解することができるのか?と
考えながら購入したのですが、書いてある内容は正直拍子抜けするほどシンプルでした。

それは
1、人の話をさえぎらないこと。そして意見を聞くこと。
2、心を閉ざしている仲間がいたときには、その閉ざされた扉をたたき続けること
3、その人のことを理解してから、その人に対すること
等々、いたってシンプルな内容が書かれていました。

単純な話に思えるかもしれませんが、普段日ごろの生活を見直すとやはりできていない部分が多いです。
初心に帰りたいときや自分がもっと成長したいときなどにぜひお勧めの1冊です。

学生のみなさんも1時間程度で読み終わる本なのでぜひとも読んでみてくださいね!

 

 

 

 

 

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