内と外

境界線の探求ブログ

芸術と言葉

2016-10-13 01:20:03 | 魂の表現
小学校の時に

ジミヘンのギターに出会って
好きになりました

特にライブでの
アドリブにのめり込み
スコアを買ったり
耳コピに明け暮れ
一日中押し入れにこもって
同じ演奏をしようと
頑張っていました



よく理解できていないなりに

よく理解できていたんだなと

久しぶりに
聞いて思いました




こういうものは魂という言葉で

よく表現されるのですが



要するに

しゃべっているのと

かわりない

と今は感じています




英語ができない人にとっては

音楽も絵も同じ次元のもの






自分を表現するもの



芸術を説明する言葉として
これもよく使われる言葉ですが


理解していないときには


何だかかっこつけている言い方で
茶化した何かを含んで
感じていましたが



本当に

自分を表現するためのなんだ



と最近思います





例えば
今あった何かで

何を感じたか

どう思ったか



それを自分の表現で
あらわすこと



誰でも共通で疎通できる

言葉という手段と


何一つ違わないのだと

思います



受けとる人が
ある程度同じ表現手段を
知っているときに

初めて会話になります



どうして同じ音程でも
この弦のこのフレットを
使ったのか


同じ言葉が話せなければ
理解できないのです

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