日記

ああ

蒟蒻

2012-03-17 10:16:21 | 日記
私の父の父、すなわち祖父はイタリアから来たアメリカ兵なのだけど、私は会った事がなくて生きているのか死んだのかも知らない。
写真を、見た事がある。
少しくまの目立つ普通のイタリアのおじさんであった。
じいちゃんに会いたい。

ふと考えがよぎる。
ばあちゃんは山口の人だが、これは要するに基地の近くを歩っていた純日本人の生娘が泥酔か何かしたアメリカ兵にレイプされクンニとかもされあろう事か感じちゃって「やめてーーッ!!」と言いつつも股間はもはや湿ってしまって感じてしまってこれに気を良くしたアメリカ兵がふざけた事に中出しと言って膣の奥に挿入したポコチンの先端からチン液を発射する事によって女性を妊娠させてしまう技をかけ、以て産まれたのが私の父であり俺はレイプ犯の孫かよ

父は縊死した
私はコルネットを吹きまくる
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2012-01-14 09:11:06

2012-01-14 09:11:06 | 日記
十中八九まず君達はマスターベーションをしているがしかし忘れていけないのは何より一度射精すれば数万の命が失われると言う事だ。読点無しよだ。又ホットドックプレスによれば一回のマスターベーション(以下PKと呼称する)によって消費してしまうカロリーはライスカレー一杯分に相当すると言う。それがカレーマルシェ一杯分なのか星の王子一杯分なのか私の知ったこっちゃないが大変な事じゃん。重大な事じゃん。適当に利き手或いは行為そのものに緩急をつけるため利き手じゃない方、をしこしこやって「ああ又いっちまった」なんてあらかじめ珍宝の前方へセッティングした三枚重ねのティッシュへ射精している場合ではないんだよ。笑っていられる次元の話ではないのである。勘弁をしてくれ。神は見ている。しかもガン見している。
一回一回のPKを君達は大切にしなくてはならないだろう。
もんじゃ焼き食べたい。
私の話をする。

私はポン中の頃よくオナニーをした。何でオナニーをしたのかと言うとまあチンぽこが気持ちいいからしたのであって理由と言う理由を問われるとむかつく。言わぬが花とはこの事だ。いちいち何だそら往来の女のストッキングがエッチだったからとかコンビニの店員の釣り銭の渡し方が自分にだけ来ていたとかそんな理由はあげるだけ馬鹿馬鹿しいと言うか虚しいと言うか例えば自転車のタイヤに手動で空気を入れるだけのアルバイトがあったら虚しいだろう?虚しいなあ。何だそのバイトは。無茶苦茶虚しいじゃないか。そうだろう。腹減ったわあ。おい黙って聞け。君達は男の戦いを知っているか
知っているかと聞いているんだ!!!

まず、サラダ油を用意します。最高のオナニーをしなきゃいけないからです。ぺぺローション等は避けるがいいです、何故ならすぐ渇いてねり消しでちんちん湯がいてるみたいになるからね。サラダ油ならしこる事に比例して温かくなるからね。覚醒剤を0.2グラム用意して下さい。炙りでもポンプでも何でも良いです。やって下さい。上板橋の駅の裏のくっさいラブホの前に郷ひろみみたいな怪しいイラン人がいます。いっつも鼻を啜ってるのですぐ解ります。そいつです。そいつから買って下さい。パケットに入れた覚醒剤をティッシュに包んで売ってくれます。0.5グラム一万円、最高のオナニーの為には安いものです。買うと「キヲツケテネ!」と抱擁する感じで耳元で言ってくれますが突き放して「お前がな」と言いなさい。だってお前の方がどう見ても危ない。マークされてる。
ブルーシートを用意して下さい。サラダ油を頭から被りますが床が汚れます。私は敷かずに畳を腐らせました。御用心下さい。と言うか火の用〜心!かん!かん!かーーーーんって何ぞあれは。馬鹿馬鹿しい。下らない。うるさいんだよ。
それからバイブです。バイブは必須です。先端がインディアンの人の顔の形になってるバイブなどクールだなと思いますがやはり一番のお勧めは海老のバイブです。伊勢海老を模したバイブです。覚醒剤をがっちがちに決めた状態で頭からサラダ油を被り畳の上で5時間も6時間もちんぐり返って転げ回り伊勢海老の先端を切断した物を指に嵌め、これを肛門に抜き差ししながらせんずらぶっかいてあんッ!あんッ!呻き、何度いったか知らん。とにかく肛門の奥に海老が入りすぎてしまって指で掻き出そうとするもどうにも滑って抜けなくなってしまい、後日、大便として、噴出致しました。超気持ち良かったです。三日位もじもじ仕事しました。23才です。そろそろ五年が経ちますがあんなにエクスタシー感じたオナニーないしエクスタシーと言う言葉は馬鹿が使う言葉です。ニュースの言葉です。
赤い色の中では赤い色を認識出来ないように、君達は差異を知りなさい。のきなみ地獄を見るべきだ。そうして初めて見えてくる物がある。そこからが妙なものだよ。君達はもっと苦しめ。捕まれ。燃やされろ。幸せになってくれ。

以上だ。けしからんな。何なんだその目つきは!俺は帰る!
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2011-11-05 09:53:00 | 日記
毎朝毎朝帰宅してきゅうりを食べます。酒や焼酎ワインウイスキーをごぶとらっぱ飲みする等して丸で初老のルンペンだ。栗をくれ。その今おまえが食べようとしている栗をくれ。こんな事では駄目になる。毎昼泥酔して殆ど記憶を喪失している。部屋が汚れる。駄目になる。発起していかなくちゃならないんだな。一念。
で酒を辞めた。今日辞めた。
指がふるえ妙に不安な気持ちになるよ。何時だよ今。何て言うの?これ。因果?きゅうきゅうと胸がするよ。うまくねむれぬ。風呂で米国の国歌を鼻ずさみながら髭を剃った。俺は毛深い。毛王と言っていい。毛むくじゃらだ、でも腕や手や指には毛が無い。親指の付け根にはマンコマークのタトゥーがある。胸毛が非道い。髭を伸ばし放しにしていた頃はサティやんと呼ばれた。タリバンと言え。ダンプ松本に似ているって言われた。ぶち殺した。タイガージェットシンに似ているとも言われた。ふざけろ!表に出ろ!と怒鳴って出させて扉を閉める。奴は外、俺は内だ。節分のコールみてえでやーんす。
その扉、そのじつ名探偵コナンでCMに移行する時の扉だ。ふざけるな!

ピーと言う発信音の後に近付けておならした

二十歳を過ぎてからと言うもの覚せい剤や乾燥大麻やガスライター交換用のガス、LSD又は象の麻酔等を毎日摂取して楽しく暮らした。起床すると睡眠薬をばりぼり噛んでなのにシャブを吸い出勤すると言う阿呆の人生であったよ。人生がよれよれになってしまってずぶずぶになってしまって暗くて臭くて固い怖い絶望の中で、丸四年間しらふの無い日の、その中で、一番痛感した事は何だったか。

お金が ない

オーバーザトラブル 死んでも俺の手を離すな

織田裕二のベストアルバムからだ。

人が無くなる

断酒する。禁酒する。このままでは駄目になる。気が狂う。頭が痛いよ。みんなでだははと笑いたいんだな。ラグビーがやりてぇ。

ずっとひたすらバルサンが煙を吹いている勇姿を四十八それぞれのアングルを持つカメラから唯見る。

走る。俺はサファリパークを。ライオンを見るカバを見る。象のお鼻の先端って奇妙な形で超うける。木だ。シマウマの沢山居るエリアを抜ける、動物の余り居ないエリアだ。黙々とサバンナを行った。車を走らせ続けた。延々と、正三角形に眉毛を剃りあげた綾小路きみまろが無表情でずっとこっち見ていて腹立つ。

なんで!なんで俺だけ毎回ぎょう虫検査引っ掛かるの!馬鹿なんじゃないのか。

ピーと言う発信音の後にピーと言う人

つるつるの顔で牛乳飲んでる。

すげぇ新品のバットをスコアボードに格好よく突きつけホームラン予告する水島新司
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告白

2011-09-15 11:09:48 | 日記
ポテシスッ
つぁ〜ったっ!
すっ、 トゥっ
ルス!
ヌス!

さーらんばぱらてぃーあ、アゲイン
ツス!
ぱあああぃぁぁいやっ!はっ!
ヌス!
はっフス!
フス

渋谷行かねぇか
たぁあありっ、やっ、!、とぅまん!
ダス!
ばあーあ!
ぽおへんばあーあ!
まいクフトゥスノカミ、F
タス
カス!
チノ!

ポラダンダ
ハラミーヤハナコッタポラダンダ(そうじゃないんだ)
ベス、(俺は、)
ポラダンダハラミクルナスクフーフサラシット、ナーテン(そう言う事が言いたいんじゃないんだ、ナーテン)

グフ(もし)
ペモリチングルサラシットジャーニー、ハラミソ(今、この瞬間に)
フェミ!(あなたが!)
ダス・パラレル!(あなた達がテニスとか!)
ジョストネキックオフ!(《個人名》!)
ホソデモやぎの乳タラバヲ、ヌス(飯でもどうかな〜って)
ドン。(思ったんだ。)

グフ、(もし、)
エブリリトルシングジャーニー(時間があれば)


ナーテン(愛してる)
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ウンターガングス、ニーダーガングス

2011-07-06 00:19:21 | 日記
自分がまだ18歳の頃、とても面倒をみてくれた先輩があったんだけども、諸事情あって、人をあやめてしまった。
身寄りの無い人であった。自分も会社が倒産する等して特に頼る人もなく、野宿したり物置で暮らす等していたのだが、先輩に恩を返してえなあと思い立ち、思い立ったが吉日と盗賊を始めたのだった。莫大な弁護士代を払いたかったのである。も一つ言うと自分も腹が減ってしまって生きていけると思えなかったのである。

三度目の逮捕で自分は久里浜少年院に送られた。牛のように。

少年院ではじゃがいもを植えたりした。ワープロ科に編入せられたりした。だだ広い砂の上をみんなで駆けたりした。訳がわからないくらい股間に食い込むタイプの水着を着せられ潜水の選抜に選ばれたりした。夜にテレビが見れる時間があって、或る曜日は決まって関口宏のフレンドパーク2が放映されていた。雑居房からふざけた事に「パジェロ!パジェロ!」なんて声も聞こえたりした。独居房の壁は鼻糞まみれだった。隣の伊藤リオンに壁越しに「コンコン」と合図を送ったりした(彼はとてもやさしい男である)。机に平気で「蟹食いてぇ」とか彫ってあった。俺だって蟹は食いたい。味噌汁によく中華屋の瓶の中で溺死したみたいな昆虫が大量に浮いてた。横須賀の海に吹く夜風はしかし、どうして、清々しかった。

自分は本の虫になった。幸いにも院内の図書館は充実していた。無いものはなんとか取り寄せた。洋の東西を問わず詩集を読みあさった。小説を読みあさった。

消灯、と言っても部屋の電気は完全には落とされない。自殺と脱獄を防ぐためである。そのどんより暗い非常灯の下ですら、猛烈に臭くて硬くて痒い、永谷園のお茶漬けのパッケージみたいな色した布団を盾のようにして、看守の巡回の足音に留意しつつ、一年以上、そうして本を読みあさった。
書かねばならぬ膨大な量の作文も早々とこれを済まし、とにかく本を読んだ。中学にもろくに行かなかったぶんを、そこで取り戻すかのように。ラジオやテレビや映画等の多少ある娯楽の時間もこれは拒絶し、読んだ。そしてさまざまなことをその塀の中で考えあぐねた。

ある日サルトルを読んでから、哲学書をよく読むようになった。キルケゴール、ハイデガー、フッサール、ベルクソン、フーコー、ドゥルーズ、ガタリ、デリダ、ネグリ、、、練れば練るほど、色が変わって、うまい!なんだあのシンセサイザーの音は!あげればきりはない!きりは、ない!


一冊だけ、自分はすべての人に、推奨したい本がある。
ニーチェの「ツァラトゥストラ」である。

これは自分の担当の教官が、本当はこういう事はいけないんだけど、と言って特別に彼個人の所有物を貸与してくれたものである。ただし自分は彼が嫌いであった。そうやって、したらいけない事を内緒でやったりするからである。とても醜い表情をしていた。そんな事をして俺が喜ぶとでも思ったか、馬鹿め!小官吏が!おおいに喜んで読んだよ!

その時自分は19歳であった。哲学書を読んで、本当に咆哮するように、声をあげて泣きじゃくるとは想像だにしなかった。人間、と言う事の、まさに、意味だった。
あれから自分は岐路に立つ度にこの本を読む事にしている。
自分は明日からまたこれを読もうと思っている。人生で四度目になる。

光がある。
愛するものがある。
子がうまれる。
今日は寝る。
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