くたくたルンゲクッタ

過ぎていく時間と思い出忘備録

メマツヨイグサ

2016-11-02 | 日記
メマツヨイグサ アカバナ科マツヨイグサ属

空き地にメマツヨイグサが美しい黄色の花を咲かせている。日本の野原では、マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサの4種類が見られるから、これらを区別しなければならない。
①コマツヨイグサは花径約1cmと小さく葉が羽状に切れ込み茎は地面を這う。
②マツヨイグサは花径約5-6cmで一本立ちして1本の茎に1日1つの花を咲かせ、草丈は1m以下。
③メマツヨイグサの花径約4-5cm、草丈は1.3m程度。
④オオマツヨイグサは花径8cmで草丈も1.5mと大きい。


花は黄色でしぼんでも赤くならない。マツヨイグサが閉花後には赤味を帯びるのと対照的。葉は長楕円状披針形で先端はとがり浅い波状の鋸歯がある。


花柄のように見えるのは長い円柱形の萼筒で子房は萼筒の基部にある。


花弁の先端は少し凹む。
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