くたくたルンゲクッタ

過ぎていく時間と思い出忘備録

ガクアジサイ

2017-07-06 | 日記
昨夜は仕事で遅く帰宅。夜中にNHK BSプレミアム「赤い雨のミステリー 生命の起源」を見た。2012年スリランカに降った血のような赤い雨の中から正体不明の赤い微生物が発見された。その微生物は地球上のシアノバクテリアに近いことがDNA解析で判明したが、宇宙外から地球上に舞い降りた微生物の可能性もあった。生命の起源ほど興味をそそられるものはない。生命の誕生すなわち自己複製を起こすことのできるようなRNAやアミノ酸配列の組み合わせというものは奇跡に近いほど低い確率でしか起きないから、その偶然が地球上で起こったと考えるのはあまりに出来過ぎた話だとずっと思っていた。しかし宇宙には想像を絶するほど膨大な数の惑星があって、その数のおかげで限りなくゼロに近い奇跡が起きたことも考えられ、最初の生命がたまたま誕生しそれが増殖して隕石や太陽風などに乗って宇宙空間を超えて広がったというシナリオ(パンスペルミア説)も確かに可能かもしれない。

ガクアジサイ (Hydrangea macrophylla)

素晴らしい色のガクアジサイが道端に咲いていた。


これは大きな装飾花がとても美しい。


道の反対側にも別のガクアジサイ。回りは大きな装飾花で中央部は小さな両性花。




色々なガクアジサイがある。


これはガクが鋸歯状になっている。





ウズアジサイ

ウズアジサイはガクアジサイの園芸品種で装飾花は小さく丸まって皿状になっているのが特徴。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ツチアケビの花 | トップ | 初夏の草花 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む