くたくたルンゲクッタ

過ぎていく時間と思い出忘備録

初夏の草花

2017-07-12 | 日記
今年は梅雨でも割と晴れ間が多い。職場のちかくの海では赤潮が発生しているらしく、時折、生ゴミのような匂いが風に運ばれてくる。台風でもきて一掃してほしいところ。


ルドベキア ‘グロリオサデージー’(Rudbeckia hirta ‘Gloriosa’)

農家の畑の脇に植えられたルドベキア。大輪の花がとても美しい。






花の後ろ。


早咲きのヒガンバナ(Lycoris radiata) ユリ科

まだ7月前半だというのに休耕田のあぜ道にはヒガンバナが咲いていた。ここのヒガンバナはいつも早くて少しばかり花が小さく、そして何より不思議なことに毎年果実ができる。


ヘメロカリス(Hemerocallis) ユリ科

はじめは畑に植えられたものがあちこちに咲いている。ヘメロカリスは、ギリシャ語で「一日の美」の意味で花が1日しかもたないことから名付けられている。「デイリリー」とも呼ばれる。


ヘメロカリスは多くの品種があり日本や中国原産のユウスゲやカンゾウ類(ノカンゾウ、ヤブカンゾウなど)を元として作りだされた。


先週、霧降高原でニッコウキスゲを見てきたという人がいた。斜面一面が黄色に染まるほど咲いていたらしい。いつか見に行ってみたいなあ。

ミソハギ(Lythrum anceps) ミソハギ科

もうミソハギが咲いていた。




萼片には毛がなく付属片(突起)が横に張り出している。よく似たエゾミソハギはミソハギより大型で萼の付属片は直立し短毛がある。


モントブレチア(Crocosmia x crocosmiiflora) アヤメ科

クロコスミア、ヒメヒオウギズイセンとも呼ばれる。熱帯アフリカ原産の球根植物で多年草。花の色は朱赤色で、下のほうから順に咲き上がる。


インドハマユウ(Crinum latifolium)  ユリ科

空き地に白のインドハマユウが咲いていた。花は横向き咲き、終わると垂れる。
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