くたくたルンゲクッタ

過ぎていく時間と思い出忘備録

アブラゼミの抜け殻

2016-09-18 | 日記
台風の影響と長く停滞している秋雨前線のせいでここのところ雨が多い。それでも雨の合間にアブラゼミの啼いている。近所にはアブラゼミとミンミンゼミが半々くらいで啼く。セミの抜け殻でこの両者の区別ができるか?と思いネットで検索すると、触角を観察することで簡単に区別ができることが分かった。ミンミンゼミでは触角の毛は少なく、第3節の長さが第2節と同じ長さであるのに対して、アブラゼミの触角は毛深く、第3節の長さが第2節の1.5倍くらい長いらしい。

アブラゼミの抜け殻

近所の桜の樹にはアブラゼミとミンミンゼミがたくさんやって来る。先月撮った写真を見返してみる。


葉についている抜け殻。


触角には毛が多くて、触角の付け根から3番目の節は最も長いことが分かる。これはアブラゼミに違いない。


これもアブラゼミだろう。ミンミンゼミの抜け殻写真は撮っていなかった。直接比較は来年に持ち越しだなあ。


これは小さくて泥まみれなのでニイニイゼミ。
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