小川の小路でピアノの音

ピアノ、音楽を通して感じたことを綴っています。

試弾を終えて

2017-04-25 11:50:18 | ピアノ
先程、公民館音楽室で曲を聴いて頂きました(*_*)

前回のピアノサークルでの演奏と今回の身内の方を呼んでの演奏、実は今回の方が緊張しました(カメラで動画を撮られた事も焦りの原因でした(((^^;))。練習の時ではあり得ないミスをしたり、毎曲最後の最後で気が抜けてトチる💦普段面識があって馴染みのある方達を前にして照れが入ってしまい、そのようになってしまったと後になって気付きました。最後が決まらないなんて一番やってはいけないことなので、恥ずかしさを拭いさって最後まで曲に集中する精神面を鍛える、という課題が見つかりました。

そして人前での演奏に、自分にとって向き不向きな曲もおおよそ分かりました。

バッハは音がたつ曲だけにミスするとけっこう目立つ(これは昔から分かっていましたが)、プロコフィエフソナタはそもそも完全に弾けておらずそれに加えてプロコフィエフの作品を今まであまり弾いてないので自分の中では解釈がまだまだ浅い...。

やっぱりたくさん色んな舞台で演奏したベートーベンソナタやショパンの曲の方が指慣れしてるし、自信を持って表現出来る...。

色々気付かされました。

聴き役になって下さった2名の方に本当に感謝です💕これを足台にして演奏派遣の仕事、ピアノサークルでの演奏会、弦楽アンサンブルでの演奏に繋げていきたいです。

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