小川の小路でピアノの音

ピアノ、音楽を通して感じたことを綴っています。

大掃除に向けて(後半)

2016-12-28 14:48:54 | ピアノ
もう一つの資料
これもソルフェージュの授業で使った調律の資料です。

ただ、何となくの概念は分かりましたが実際に音を聴けなかったので純正律はどんな響きなのか、ピタゴラス音律はどんな響きなのか、恥ずかしながら今でもあまり理解出来ません。

でも様々な授業を通して、平均律で均された西洋音楽以外の音楽の世界に触れる事が出来、それがとても新鮮だったのを覚えています。

平均律とは全くかけ離れた音階を出す竜笛を演奏したり、本調子に調弦する際2の弦を平均律の音より若干下げて演奏する三味線の授業、平均律の音と音の間に更に複数の音階があるシタールの曲を聴いたり、西洋では嫌われるうねりの響きが美しいとしてそのうねりが多用されるバリのガムラン音楽を聴いたり...。

今は家庭を持ち、子育てし、授業に通ったり、レッスンに行くこともなくなりましたが、気が向いた時にゆっくりCDを聴いたりピアノを弾ける時間も増えてきました。最近はだいたい2時間練習出来る時間が確保出来ているのでこの環境がとても幸せです❤

ドイツから帰国した時にくれた手紙もありました。長期留学を断念した挫折の思い出が蘇ってしまいますが、ドイツ語をまた始めたいなとも思っています。あのドイツ語の響きは英語とはまた違って優雅で好きです。

昨日で仕事納め、思い起こされる事が多々あり、一回自分の気持ちを整理して新たに新年を迎えたいと思います🍀
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