岩田佳代のピアノ・子育て日記

日々の子育ての様子やピアノのこと、旅行などを綴っています。

弦楽アンサンブル合わせ(続き)

2017-08-13 11:23:19 | ピアノ
シンフォニアからコラールまで全ての曲を通して合わせました。

私が一番難しいと悩む曲、それはシンフォニア(*_*)、一番最初の曲です。基本的にゆっくりしたテンポの曲が苦手で、気を抜くと自分が心地よいテンポになってしまう、ためて弾く事が苦手...、指揮者に「見切り発車しないで指揮が完全におろされるまで見て」と言われてしまいました。また「打鍵してしまった以上は進むしかないので、妥協して折り合いをつけながら振ってる」とも...。こんな事言われてしまうなんて本当に情けない(T_T)。シンフォニアに関しては暗譜して譜面を見ずに全てを指揮に集中しながら弾く練習をしようと思います。他の曲も暗譜して指揮を見ながら弾きたいのですが、暗譜目的で練習するといった経験がないのでいまいち感覚が分からず...。普段の曲では弾いている内にいつの間にか暗譜出来ているので暗譜で困った経験はない私、暗譜のノルマを達成する過程で苦痛になって曲に対してマイナスの感情を抱いてしまったら嫌なので、暗譜と考えずに毎晩曲を通して弾いて頭で音楽を、指で感覚をつかんで体に曲をたたきこんでいきます。

3曲目のドゥエットでは
・同じ即興の旋律は、くどくなるので2回以上は使わない
・非和声音は即興では使わない、あくまでこの楽譜のコードに準じてアレンジする
・上行下降する時はいいが、跳躍するところで音を切るのは主張が強くつきささる印象を受けるので繋げて弾く

などの指摘を受けました。7曲目のドゥエットの即興のメロディで非和声音を使う予定だったのでちょっとがっかり...(その響きが新鮮で斬新に聴こえたので使いたかったのです(;_;))楽譜を見ながら、あまり逸脱しないメロディを考えます。

バッハの事ばかりですが、一応ビバルデイも練習してるのです(((^^;)。ビバルデイはあまり悩む事もなくやってるのですが、これでいいのか、自分なりに解釈を深めて向上させていかないとと、少し焦りというか葛藤しています。ビバルデイの弦楽協奏曲は、「バロック時代のロック」だそうです。曲の勢いやノリを楽しみ、感情を思いっきり表現する、イタリアの雰囲気たっぷりの曲で好きです❤

本番は11月5日、もう次回の曲決めを考える時期が迫っているみたいです。今の曲と向き合ってより良い解釈が出来て、指揮にも合わせられるよう頑張っていきます🎵
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 弦楽アンサンブル合わせ | トップ | アナリーゼの本 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ピアノ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL