岩田佳代のピアノ・子育て日記

日々の子育ての様子やピアノのこと、旅行などを綴っています。

演奏会

2017-05-14 08:21:16 | ピアノ
私が最近参加しているピアノサークル「楽友クラブ」の演奏会があります。

日時:2017年6月10日
  場所:ムジカーザ(小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原駅徒歩2分)13:30開演、18:45頃終演予定 

第3部まである少し長い演奏会で、仮のプログラムによると私は第3部の後ろから3番目になるみたいです。ベートーベンソナタ「熱情」3楽章とショパンバラード1番を弾く予定です。

本当のところ、ピアノソナタは1楽章から弾くのが本来の演奏の形であるべきなのですが、日にちが迫っていて間に合いそうになかったので(T_T)、3楽章からとしました。ショパンバラードだけだと7分程で終わってしまうので...。(こんな、楽章を抜かして演奏会で弾くなんてことが、当時のピアノの先生に知られたら間違いなく怒られてます💧)

そして6月の演奏会が終わったら、新たにさらおうと思っている曲、バッハ作曲ブゾーニ編曲の「シャコンヌ」🎶

大学4年の頭にこの曲をレッスンに持ってきた時の先生の反応が今でも思い出されます。
「あなた本気なの?覚悟は出来てるの!?」...確かに覚悟はいる曲です💦技術的にも難しく、音楽的にも域の広い曲、15分にも及ぶとっても長い変奏曲と向き合うのは相当な意志と覚悟が必要なのですが、当時の私はそれ以上にこの曲が大好きだったのでなんとか弾くことが出来ました。

30代になった今、再び弾くことが出来るか試す手始めにちょこっと譜読みしてみました。

以前さらった曲はどんなに期間が開いても指が覚えているという不思議、ゆっくりのテンポで弾くことが出来ました。でもこれ以上譜読みしたら、ベートーベンやショパンそっちのけで夢中になってさらってしまう自分が浮かぶのでやめときます💧f(^^;

まずは演奏会で弾く曲をきちんと演奏出来るよう、練習していきます。

こないだ、見識のある方に2曲をみて頂きました。(ありがとうございます💕)最初はどうしても見栄や余計な邪念が入ってしまい、力不足な演奏でした。最初が肝心なのに...(;_;)そして後半になると集中力が途切れがちに...。

集中力を持続させるには、本番演奏する前にあまり弾きすぎないようにすれば可能かなと思います。(その日は直前に1時間半ちかく練習していました)

そして音楽だけに集中して最初の一発できちんと決めるには...、滝に打たれて精神力を高めるとか....、思いつきません。場数を増やして慣れることしかないのかなと思います。

でもピアノは楽器と向き合って弾くスタイルなので(観客は横なので意識しないと視界に入らない)、音楽の世界に完全に入り込めてしまえば、緊張せず表現を出して弾ける(弾きやすい)楽器だと思います。

歌は、観客の顔を見ながら歌うのでかなり緊張するんじゃないかなと思ってしまいます。それに比べたらピアノの方がいい...(((^^;)

昨日は弦楽アンサンブルの合わせがありました。また色んな発見があったのでまた綴ります🎵


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