恋するダイバー もぐりんどのヒトリゴト

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スマトラ島の海・インド洋バージョンが面白い

2016-12-19 | スマトラ島沖・ウェー島
スマトラ島の海ってどんな感じ?

地形は思っていたのとは違い、サンゴが少ない(・・;)
石というか、大きな岩が多い。
バリでいうとマンタポイントみたいな水中です。

水温が28度もあるのに、体感26度くらい。寒いぞ。
透明度は15~20mくらいでしょうか。

が、びっくりする程魚影が濃い(@_@;)
壁一面のアカモンガラやキンギョハナダイ、
そして、バリではあまり見られない、

コラーレバタフライフィッシュがたくさん。

ん?こりゃ何?
カスミチョウチョウウオみたいに壁に群れている。

調べたらブラックピラミッドバタフライフィッシュ、
カスミと同じ仲間のインド洋バージョンでした(^^)

ウメイロモドキもすごい数だなー、でも…。
な~んかバリのと違うぞ、と思ったら

イエローバックフュージラーと言って、
やっぱりこちらもインド洋バージョンだって(^^ゞ

そいでもってたくさん見たこのハゼ

身体だけだとどう見てもヤノダテハゼだよね、
トランベンであっちにもこっちにもいるヤツ。

でも尾が違う。
バリのも尾がキレイなんだけど、
こんな丸い柄じゃないから。

調べたらオーロラパートナーゴビーといって、
またまたヤノダテのインド洋バージョンだって。

バリ島とスマトラ島、同じ国なのに見れる魚が違うんだ。
インド洋バージョン、これ、面白いな~と思いました。

続きます。
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