
のっけからアレなタイトルですが、別にそういう話じゃなく、フジの現像液の話。
まぁ、「惚れた」って意味では同じかもですが。
モノクロ自家現像始めてから、約1ヶ月半、リール巻きの失敗等はほとんどなくなり、寝ぼけ眼でもなんとなく現像をこなせる程度には慣れてきました。
で、前々から思っていた事。
D−76以外の現像液も使ってみたい。
つーか、微粒子現像ってのをやってみたい。
というのを、そろそろ実現してみようと思い立ち、D−76を丁度使い切ったところで、ミクロファインを買ってきました。400TXの処理時間は、フジの公式でも載っておらず、今回も「ソビエトカメラ日和」のinduster-22さんに助言頂きました。
industerさん、ありがとうございました。
で、使ってみました。

いや、タマランですよ!
すくなくとも俺がいままでやってきたD−76の現像で、こんなにしっかり髪の毛のディテールが残ってた事はないです。「超微粒子現像液」の看板に偽りはないですね。

腐りかけの建物ってのは、400TXとはベストマッチだと俺は思っていたのですが、やはり現像液次第で印象がガラリと変わりますね。D−76だと、粒状が出て、もっとザラリとした感じに仕上がるのですが、こういう被写体に関して言えば、粒状は味になり得るので、悩むところです。

隅々まで気持ちよく解像してますね。この写真はCSでコントラストを若干上げてますが、元画像は若干軟調気味です。まぁ、ハイコントラストになるほど粒状は目立ちがちになってしまうものなので、そこらへんはトレードオフですね。トーンも良く出るし、階調も豊かです。
webへのアップ前提なら、こっちのが良いのかも。
悩みますねぇ...粒状感が少なく美しい仕上がりのミクロファインと、ザラリとした粒状が味わいのひとつともいえるD−76...
正統派の大和撫子と個性的な美女との間で揺れ動く感じでしょうか....
そんなラッキーな立場に立った事はありませんですけどね(^^;
まぁ、「惚れた」って意味では同じかもですが。
モノクロ自家現像始めてから、約1ヶ月半、リール巻きの失敗等はほとんどなくなり、寝ぼけ眼でもなんとなく現像をこなせる程度には慣れてきました。
で、前々から思っていた事。
D−76以外の現像液も使ってみたい。
つーか、微粒子現像ってのをやってみたい。
というのを、そろそろ実現してみようと思い立ち、D−76を丁度使い切ったところで、ミクロファインを買ってきました。400TXの処理時間は、フジの公式でも載っておらず、今回も「ソビエトカメラ日和」のinduster-22さんに助言頂きました。
industerさん、ありがとうございました。
で、使ってみました。

いや、タマランですよ!
すくなくとも俺がいままでやってきたD−76の現像で、こんなにしっかり髪の毛のディテールが残ってた事はないです。「超微粒子現像液」の看板に偽りはないですね。

腐りかけの建物ってのは、400TXとはベストマッチだと俺は思っていたのですが、やはり現像液次第で印象がガラリと変わりますね。D−76だと、粒状が出て、もっとザラリとした感じに仕上がるのですが、こういう被写体に関して言えば、粒状は味になり得るので、悩むところです。

隅々まで気持ちよく解像してますね。この写真はCSでコントラストを若干上げてますが、元画像は若干軟調気味です。まぁ、ハイコントラストになるほど粒状は目立ちがちになってしまうものなので、そこらへんはトレードオフですね。トーンも良く出るし、階調も豊かです。
webへのアップ前提なら、こっちのが良いのかも。
悩みますねぇ...粒状感が少なく美しい仕上がりのミクロファインと、ザラリとした粒状が味わいのひとつともいえるD−76...
正統派の大和撫子と個性的な美女との間で揺れ動く感じでしょうか....
そんなラッキーな立場に立った事はありませんですけどね(^^;











暗部のディーテイルがよく出てますね
個人的にはミクロファインは同じフジのプレストより
Tri-X との相性がいいような気がします
微粒子で行くか、粒子を荒らすか迷いますね
これは作品に応じて現像液を使い分けるしかないですね
どちらとも決めかねない場合は
微粒子でやっておけばいいのではないでしょうか?
粒子を荒らすのはスキャン後、ソフトでできますし。。
その逆はなかなかできないですね
現像液の使い分けで写真の雰囲気を好きなようにかえられるのも
自家現像の醍醐味ですね
ミクロファインはほんと粒子が細かいですよね。
僕もよく使ってます。
もしISO100もお使いなら、富士のアクロスも使ってみて下さい。
僕はこの組み合わせが大好きです(^o^)
(もちろん撮る被写体や、イメージするモノによって違いますが。)
自分で現像すると、色々試せるし、自分の好みに合うモノを探せる
っていう楽しみもありますね。
ご来訪ありがとうございます。industarさんにもらったアドバイスが、本当に役に立ちました。重ねて御礼を申し上げます。
そうですね、どっちが上、って事じゃなく、性格の違うものなので、目的に応じて変えていくのが一番良いでしょうね。ただ、『普段使い』は、ミクロファインになりそうです。正直、かなり気に入ってしまいました。薬剤自体もコダックよりフジの方が安いですし、コスト面でも良いですね(^^)
>haruさん
はじめまして、ご来訪ありがとうございます。
アクロス系は、そういえば一度も使った事がありませんね。というか、フジのモノクロ自体、ネオパン1600(http://blog.goo.ne.jp/moencyu/e/3ff6675205c69a12488f47df20115be8)しか、使った事がないです(^^;
この時期、日中だとISO400では絞りきれないシチュエーションが多々あるので、日中撮影で使ってみたいと思っています。
セット売りのパッケージに、チョートクさんの書いた冊子みたいのが入ってるのを見た事があったのですが、あれ、まだ売ってるんでしょうかね...
haruさんのブログ、見させていただきました。
ローライの人なのかな?と思ったら、F3HPでの写真もアップされてますね、なんだか親近感です(^^)
6×6って、なんかいいですね、素敵なお写真ばかりで、思わず見入ってしまいました(^^)