
道は開ける(D・カーネギー著)
悩みを抱えた人にとって大変にいい本です。
現代社会に多く悩みを抱えている人がいるように思えるが、
昔から皆悩みを抱えて克服しているようでした。
後半はいろいろな人の事を記載してありますが、少し宗教(キリスト教)の要素が入りすぎている気もします。
悩んだら宗教に走る気持もわかりますが、日本人とアメリカ人の違いがあるので、
そのあたりはさっと読み進める程度でいいのではないかと思いました。
新入社員などの多くがこの時期に5月病と言う名前の性根の入ってない病気になった気持になるようですが、
忙しければそんな事を考える余裕は無いので、5ガツ病になった社員を抱えている会社はもっと仕事を与えればいいのではないでしょうか?












