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プロジェクションマッピング入門(やり方、方法)

2013-11-08 17:17:11 | 日記

1.プロジェクションマッピング映像の制作手順入門
パフォーマンスの現場で実際に投影しながら映像を作成することもできます。
お金をかけずにやる方法
http://text.tanakakenji.jp/?p=1188


プロジェクションマッピング
2)しかし、投影する立体が複雑な形状の場合や映像の構成が複雑な場合は、本番同様の機材配置でアタリを取り、スタジオに戻って何日もかけて制作-何度かの現場合わせーの末に本番を迎える手順となるでしょう

2.機材
ハードウエア
・pc
一般的なノートPCで良いです。この手法が出だした頃は、PCもそれなりに高性能な物が必要でしたが、現在は性能が向上したので一般的な物で十分です。
・ビデオ機器
プロジェクター:必須ですね。とりあえず1台をあればOKです。
もし、外部映像出力が1つしかないノートPCでプロジェクターを2台使う場合は(ZOTAC ZT-MDP2HD, Matrox TripleHead2Goなど)ありますので、それを使って画面分割しましょう。
またプロジェクターを複数台使う合でも、コントロールするPCは1台で行います。
カメラ機器:実写を自分で撮影するなら、カメラも必要となりますが、スマホの動画撮影機能も十分使えます。
3.ソフトウエア
・リアルタイムビデオマッピング、ビデオプレゼンテーションソフト
様々ありますが、代表的なものは以下です。まずVJソフトで映像をミックスして、その映像をSyphon(*1)でプロジェクションマッピングソフトに渡しすことで、実現します。

- 映像をミックスするソフト。

Modul8(映像の合成、エフェクト、ミキシング 299Euro)、VDMX5(映像の合成、ミキシング)、CoGe(映像の合成、エフェクト、ミキシング), Quartz Composer(映像の生成、エフェクト)、Processing(映像の生成、エフェクト)、openFrameworks etc.

- 映像をプロジェクションマッピングするソフト(SyphonでVJソフトから映像をもらう)。

MadMapper(マッピングツール 299Euro2ライセンス)、VPT(マッピングツール)、Resolume Arena(699ユーロ)

・映像制作用ソフト
AfterEffectsやMotionなど動画の合成、エフェクト、編集アプリ
GIMP 2D画像の制作アプリ
Blender, Softimage, Maya, 3dsMaxなどの3Dグラフィックスアプリ

 

こちらのエントリで、VDMX5を使ったプロジェクションマッピングの実際の手順を解説します。

簡単!プロジェクションマッピングの仕組みとやり方

 

*1: Syphonを利用するには、設定やインストールは必要ありません。ただ、対応したソフトを立ち上げるだけで、すぐに使いはじめることができます。

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