モデル倶楽部の機械加工日記

一年およそ355日工場で活動中。鉄道模型や仕事、バイク、クルマ、安旨グルメなどをつづってまいります。

ロクゴのP型 その4

2017-05-09 19:21:54 | 16番 機関車
タイトルは P型 ですがオマケで PF のネタです。(今日は二回更新)
カツミさんのキットをほぼ完成させたのは十五年以上前で以降放置されています。
当時は太いプレスHゴムを細く修正するだけであっさりと走行用に組む予定でした。
最後の加工は剥がして自作貫通ドアへ交換したことです。
エプロンは左右の曲げRが大きすぎます。中央の凸はフラット化後に薄板を重ね、カプラーポケットは
天賞堂さんのパーツを組み込みました。ジャンパ栓はニワモケイさんのEL28です。(これはイイ!)












だるまやさんのフライホイールを装着、効果てきめんです。上下分解にも気を使いました。




スパイクモデルさんの 揺れ枕装置 をためしに購入、参考にした自作パーツを組み込みました。




スイング








中間台車のダミーモーター、ギヤケース、マクラバリ、長円形センターピン(台車回転止め)は厚板加工です。




自作マクラバリにスプリングを立て、台車をレールに押し付けます。
動力台車の荷重が低減しますが、私の目的は持ち上げた時、中間台車を
おもちゃっぽくガチャガチャ遊ばせずに車体裾の塗装を痛めないためです。




天賞堂さんのような自作集電ブラシ。




この当時は上向きアングルでもさほど気にならなかった。




細く修正したHゴム、印象アップです。
エアフィルターはプレス凸が控えめだったので、周囲のハンダしろを
彫刻機で0.1ミリ凹ませ、ツライチには届きませんが寄せました。
パーツが全体的にふくらんでいたので、バイスにはさみわずかにつぶし気味にして
平面性を向上させた記憶があります。




おでこのロストは幅が不足でハンダ埋めを避けたいので厚板自作です。




貫通ドアは浮かせない方が好みです。





予備を含め六枚だけ窓ガラスを製作。Hゴムを細めた窓に合わせます。




装着状態








ロクゴネタはここまでです。
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