私、mocoりん

フレブルmocoりんとその息子 喜千衛門との生活
H22.3.1天国へ行った万碧との思い出を綴ったお話です。

浅草散歩

2012年03月26日 12時14分12秒 | ブヒとの生活

お気に入りのお店 サードプレイスを出て

雨上がりの浅草をお散歩しました。

 

スカイツリーには雨雲が掛かっていました。

私は両親が向島の出身のせいか、生まれた時から

よく浅草にきていたので、どうも浅草の街が好きです。

桜の葉が入ったソフトクリーム。

自分でやらせてくれたので、かなり不恰好ですが

美味しかったです。桜の香がしました。

 

1時間ほどお散歩したので、みんな疲れたかな。

ぼぐもう疲れたよぉ〜

眠いわぁ〜

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お気に入りカフェ見っけ!

2012年03月24日 17時48分09秒 | ブヒとの生活

20日に両親とお墓参りに行った帰りに

両親が昔行っていたサンドウィッチ屋に行くことになりました。

そのお店は浅草の桜橋の東側のふもとにあります。

この先の階段を登ればすぐ桜橋です。

 

mocoりんときーちゃんもいるので、先に両親に食べてもらい

その間、私はmocoりんたちとお散歩を楽しんでいました。

桜橋から言問橋までぐるっと渡り、戻ってきました。

 

もうすぐそこが両親の入ったお店と言う所で

「ワンコも入れます」との看板のある喫茶店がありました。

サードプレイス という喫茶店、ドッグカフェ、カラオケ、お酒・・・

と、なんでもありなお店です。

 

思わず入ってしまいました。

 

中には他にもワンコ連れのお客さんや、常連の方がいて

結構込んでいたので、常連のお姉さんがお水やおしぼりを出してくれました。

 

料理を待っている間に両親は食べ終えてしまったので、

料理をキャンセルしようかと思って厨房を覗くと、今まさに

私の頼んだカレーライスのご飯をよそっている所でした。

 

両親には待っててもらい、本当はゆっくりしたかったけど、

急いで食べ、お店を出てしまいました。

カレーライス650円だったかな。

サラダも付いてとっても美味しかった。

ワンコ用に200円で鳥の茹でた肉も、けっこうな量で

常連さんからおやつも頂いて、mocoりんたちも気に入ったようでした。

 

「また来たわよ〜」

そして今日、どうもあのお店が気になって

また行ってきました。中4日です。お店の方もさすがに私を覚えていました。

 

今回はもう一人の常連さんしか居なかったので、mocoりんたちも店の中で

フリーにさせてくれました。

頼んだワンコ用のお肉に豚の耳を茹でたのも付けてくれました。

も〜mocoりんときーちゃんは「このお店=いっぱい食べるものが出る」

と覚えてしまった事でしょう。

 

今回は日替わり定食を頼んだけど、量が多くて残してしまいました。

(少々二日酔いも入っていたので、あまり食べられなかったという理由もある)

今度はグラタンにしようと思います。

 

なにせ料理は美味しいし、値段も安いし、ワンコに優しい。

私が食べている間、マスターがmocoりんたちにおやつを食べさせてくれたり

ママさんが抱っこしてくれたり、とってもアットホームなお店です。

 

お腹もいっぱいになって、来る時に降っていた雨も止んだので

浅草をお散歩しようとお店を出ました。

 

また桜が咲いたら行こうと思います。

一人で行っても温かく迎えてくれる、そんなお店でした。

 

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ドッグライフ

2012年03月12日 12時41分10秒 | ブヒとの生活

以前、ドッグライフカウンセラーの資格を取得しました。

その団体の社会動物環境整備協会 http://www.sesj.org/ から

講座やセミナーの紹介等の郵便が届くのですが、

先日届いた書類の挨拶文に共感したので記したいと思いました。

 

一部抜粋します。

 

昨年3月に起きた大震災は大きな被害をもたらしましたが、日本で暮らす私たちに

何が必要かという警告も与えてくれました。犬との暮らしも同様で、多くの愛犬家が

被災され、避難施設などで不自由な生活を余儀なくされました。

避難所などでの暮らしから分かったことは、オスワリやマテの訓練課程よりも、

もっと先に愛犬に伝えておくことがあることを実感させられました。

避難生活で一番大切だったことは、他人でも触れることと、飼い主さんが

離れていても大人しくしていられえることでした。

 

〜略〜

 

世界中で多くのドッグトレーナーがいろいろな道具やいろいろな手法をあみ出し、

時に恐怖で犬を服従させようとし、時におもちゃや食べ物で誘導しようと試みました。

中にはその手法を学問として定義づけさせようとする動きもあります。

 

しかし、結果として犬を暴力で脅かす方法も、オヤツなどの食べ物でつる方法も

形や見え方は違うものの、人との暮らしは教えてこなかったのです。

犬を利用した時代から、ともに家族にとして暮らす時代に変わった今、

私たちは犬を理解し、ともに暮らす手法を学ばなければなりません。

犬は高度な頭脳と人にも勝る感受性、豊かな愛情と、大きな包容力を持つ

動物です。それぞれに個性もあり、感情もあります。もし、犬を家族として迎えるのであれば

私たち人間の子育てのように、親としての愛情を持って育てなければなりません。

赤ちゃんが夜泣きをしたからといって叱る親はいません。

オシッコを漏らしたからといって叱る親もいません。

まして、おはようやおやすみといった挨拶や歯磨きをしたからと言って、

そのたびにご褒美やお駄賃をあげる親もいません。

子供に何かさせるたびにお駄賃をあげ続ければ、いつか子供は何をするにも

お駄賃をねだるようになります。お小遣いをあげなければ何一つお手伝いをしない

我が子を本当に可愛い、いい子と言えるでしょうか。

更に今回の震災の教訓から、叩いて体罰で教えた犬は、人を怖がり誰でも

触れる犬ではありませんでした。

またオヤツやご褒美で教えられていた犬も、避難所にはオヤツどころか

フードさえ自由に手に入りませんでした。

 

残念なことに近年は、このご褒美を多用するシツケ手法が増えています。

副作用として、食べ物しか興味のない犬や食べ物を見せなければ何一つ

言うことを聞こうとしない犬が増えているのです。

言うことを聞かせたいという飼い主の焦りから、逆に心を感じ、

心を繋ごうという気持ちを遠くに置き去りにしてしまっているのです。

 

〜略〜

 

 

 

ペット (とは私は言いたくないが) に対する考え方は

人それぞれですが、私はmocoりんときーちゃんの感情や

気持ちを思って一緒に暮らしていきたいと思っています。

 

震災で飼い主と別れてしまった動物たちを思うと

今でもやりきれない気持ちになります。

 

 

 

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動物病院選び

2012年03月10日 16時24分45秒 | ブヒとの生活

昨日、かなり焦った出来事がありました。

朝から元気のなかったきーちゃん

朝起きてすぐにハーハー言っていて

病院へ連れて行かなくてはならないかと様子を見ていたら

そのうち荒い呼吸は治まったものの

もちろん朝御飯も一口も食べず、ぐったりしているようでした。

昨日はママの会社は休業ですが

私は仕事へ行かなくてはならず、元々昨日はきーちゃんと同伴出勤するつもりだったので

一緒に会社へ行きました。

仕事の間、私の脇に椅子を持ってきて

きーちゃんを座らせていたのですが、肘掛に顔を乗せたポーズのまま

約4時間まったく動こうとしません。

いつもは誰かが来ると椅子から降りて出迎えたり、

私が違う所へ行くと付いてくるのに、昨日は椅子から一歩も降りませんでした。

仕事を終え、さぁ帰ろうと

きーちゃんを椅子から抱えて下ろそうとしたその時

きゃい〜ん

とものすごい悲鳴を上げるのです。

その瞬間パニック!!

 

ヘルニアか?

 

きーちゃんは抱っこしたまま、まずはいつも行くアイペット動物病院へ電話。

先生が手術の為、6時以降でないと診られないとの事。

この時点で2時半。待てるはずもなく、

(ヘルニアの場合、症状が出たら直ちに治療すれば悪化の度合いも

和らぐと聞いたような気がしたので、早く病院へ行く事に必死でした)

他の病院・・・他の病院・・・そうだ、万碧PINでお世話になった戸賀崎動物病院がある!

 

と思い出し、戸賀崎へ電話をして向かいました。

戸賀崎動物病院は万碧が掛かっていた時の場所から移転されて、

立派な一戸建ての広くて清潔な病院になっていました。

 

久しぶりの諸角先生。

 

きーちゃんを診察台に乗せて、まずやったのが

両手両足の反応を見ました。

これは万碧が初めて諸角先生に掛かった時にやった事。

万碧は反応が鈍かった。

万碧を思い出し、涙がこぼれそうになった。

 

しかし、きーちゃんの反応は正常。

レントゲンを撮って血液検査もしたが、異常なしとの診断。

 

まずは良かった〜本当に良かった〜

 

でも、異常ないのにきゃい〜んと言ったのはヘルニアの疑いもあるとの事で

次週も来るように言われました。何だか分からないけど

注射もし、お薬も出されました。

 

注射をしたせいか、夜には普通に元気になり

ご飯もいっぱい食べました。

 

元気がなかった理由、私にはちょっと心当たりがあり

多分、きーちゃんは拗ねていたんだと思うのです。

 

しかし、病院は日常の生活とかって聞かないのですね。

 

注射もお薬も説明を聞かなかった(私も聞かなかったのは悪いけど)

 

血液検査の結果を異常なしと言うだけで、検査結果をくれなかった。

 

夜になって今日の事を振り返ると、動物病院を選ぶ難しさを感じました。

 

私も動物病院という所へいくようになって8年。

いろんな動物病院を見て経験して、ようやく自分にとって

良い動物病院とはなにかが分かった気がしました。

 

良い悪いはその人それぞれなので、どこが良いどこが悪いという

訳ではありませんが、自分が選んだ先生によって

ワンコたちの寿命が変わるのは確実だと思うのです。

 

動物を迎い入れたら、なるべく早いうちに自分にとって

信頼の置ける動物病院に巡り合えると良いですね。

ちなみに、きーちゃんは今日はいつも通り元気です

 

 

 

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フレンチブルドッグはやっぱり可愛い〜

2012年03月05日 12時07分03秒 | ブヒとの生活

この表情

 

フレンチブルドッグってなんて可愛いのでしょう。

表情豊かで、感情を現してくれます。

アトスは微笑んでいるでしょう。

きーちゃんは「ここ狭いなぁ〜」って

mocoりんは「見世物じゃないんだからこんな所に一緒に乗せないでよ」

と脱出を謀っています。

 

フレンチと暮らしていると、言っていることが分かってきて

時々振り回されるけど、やっぱりフレンチブルドッグは可愛いです。

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万碧はいるよ

2012年03月04日 09時59分18秒 | ブヒとの生活

今年も万碧PINはここにいます。

きれいなお花の香は万碧PINとの思い出を蘇らせてくれます。

mocoりんには万碧の残り香を感じることができるのでしょうか。

きーちゃんも万碧の事、感じているようです。

 

動物って人間には感じない何かを持っていると聞きますが、

mocoりんときーちゃんも、時々なにもない時に急に吠えたりします。

そんな時はやはり誰かが来たのだと・・・

万碧PINがいるのだと思います。

不思議だね。

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