気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

八重紅枝垂桜

2015年04月12日 | その他の花
 「八重紅枝垂桜」色々な呼び名を持っているようです、一般的な別名は「仙台枝垂桜」 
 今日は七~八分咲きで、濃い目のピンク花のこの時が一番綺麗で見頃に思えます 
 盆栽仕立てから育てて、漸く本格的に花が咲くようになりました
 2年前に比べたら、花数が増えて大変な進歩です

     


 公園に団地の30周年記念で植えられている枝垂れ桜です
 我家の八重紅枝垂桜とは、どう見ても似ているようで少々違っているようです 
 こちらは小枝が少なくて花が数珠つなぎに咲いている、家のは小枝が多く花がバラバラにカンザシを散らしたように咲いている
 こちらは花が少し大き目で花弁が大きく開いて咲き、家のは小さ目で花弁が完全には開かないでコロコロした感じで咲いています
 そこでネットで調べてみたら、この公園の枝垂れ桜は「雨情枝垂桜」ではないかと思います
 花が連なって、滝のように咲く姿は見事です 
 素人の自分がそう思いますが、実際のところどうなんでしょう・・・中央植物園に両方あるでしょうか 

     


 十月桜は葉桜でも未だ沢山花を付けていますが、桜に負けまいと白花が終わってしまったのに「濃いピンクのイワウチワ」が見頃に
 葉が縮こまって小さくなりながらも、花は普通の大きさに咲いていますが
 松の影から外れているので、葉が日焼けしてしまっています・・・枯れてしまいそうです 

  


 最後の春蘭の花「雪月花」が漸く、葉上に出たところです
 早く伸長して全開状態になってキリットした姿になって欲しいのですが・・・遅いこと遅いこと 

  


 紫の濃い奇形咲きの予定の白根葵が咲きだしました 
 最初に咲いたのが、なんだ普通花と思ったら5弁花になっています
 もう1個は今のところ、縮れて咲いています
 直ぐ側の色の薄い普通花は、未だ展開していません
 鉢植えで作っていた白根葵は、去年の夏に根腐れして全滅してしまいました 
 一昨年の鉢の置き場所から1m程ずらしただけで、OUTでした 
 今度は鉢植えを諦めて、白花を安全な地植えにすることにしました

     
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

山採りの春蘭

2015年04月04日 | 春蘭
      

 以前コメントで (nishi)さんが尋ねていたのが、この春蘭のことだと思います
 スーバー農道を造る為に削られて今では無くなった山で見つけた時は、綺麗に朱金色がでていたのですが・・・
 鉢で作ると全く色がでず、地植えにすると少々だけ朱金色が見てとれます
 今年の花は特に色が悪いです、そう思って見ないと分かりません 
 一時的に黒松の下に植えていた時は、朱金色がハッキリと確認できていました
 この程度ですから、もう少し良くても残念ながら普通の駄花の春蘭です 
 それで、エビネやウチョウランの種を蒔く苗床にしていた事があります
 今は庭の片隅に少々残っているだけで、花の様子は長い間見ていませんでした


  

 この前よりは綺麗な色になっていたので、つい写真を撮ってしまいました
 鉢植では、なかなか綺麗な色に咲いてくれない代表のような「柿右衛門」ですが
 春の嵐の御かげだろうか・・・日に日に色が良くなってきて 
 今日は黒松の下で、一番に目立って咲いていました 


     

 鉢植の「キンキマメザクラ」は、もう葉桜になってしまったのに
 満開の時期がハッキリしない「十月桜」・・・
 その名の通りに、寒冬で大雪が降る時期以外は十月からチビチビと咲き続けます 
 新芽も出始めて、花びらが強風で沢山散ったのですが  
 未だ沢山の蕾が付いていて、これからも暫くは咲き続ける様子です 
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

黄の司 (日本春蘭)

2015年04月01日 | 春蘭
      

 鉢植で最後の春蘭「黄の司」が漸く開花しました 
 蕾で伸び上がってから開花しても、花弁が萎んだままで開くのに時間が掛かり過ぎます
 その間に薄い黄緑の花弁が、弁先に緑は残るものの鮮やかな極黄色に染まります
 よく見ると花弁の裏側に緑が濃く残っていますが、見た目では黄色が濃くて違和感がないです
 他の春蘭に比べて根が弱いので、出来るだけ小さ目の鉢にして
 更に排水性を良くする為に、他の鉢よりは軽石を多く混ぜています
 その上で肥料や水遣りは、同じ大きさの他の鉢と同じようにしています 


    

 「白花のイワウチワ」が全開になりました 
 鉢植にすると雨や強風に影響されず、茎が起き上がろうとして花が横向きに咲いてくれます 
 葉は採取した時の半分程度に小さくなり、花は大きく5㎝程あります
 下駄箱の上に並べると真っ白で豪華な姿なので、黄の司の存在感が薄れてしまいます 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加