気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

羽蝶蘭 H25

2013年06月24日 | 羽蝶蘭
未だ開花しないのが3鉢ありますが、殆ど開花してしまいました
例年だと、最初に開花したものと最後に開花するものとの期間の幅がもっと広いのですが
今年は暫くの間に、殆ど開花に至ってしまいそうです
いつもは最初に開花した花が終わっても、未だ開花していないのがあるのですが
今年は未だ、花の終わったものがありません
春の天候不順で、羽蝶蘭の開花まで影響を受けたようです 

最近は植替えをめったにしないで、苔を取り除く為に表土の入替えをするだけです
ごちゃ混ぜになったのも、そのままの状態です
一時鉢数を減らしたのですが、最近は変動していません
もっと整理して半数程度にと思って・・・どれを処分しようかとなると なかなか思いきれないものです  

白花
           

酔白・・・?
     

濃色花
        

一点花
                    

紫点
         

斑紋花
                    

ぼかし
        

赤花
           

桃色花
        

霧点
        

虹系
              

その他
        

どちらとも言えないものも有るので、適当に分けて載せました
古い系統ばかりで大したものも無く、全くの御遊び程度の自己満足なものばかりです 



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ササユリ

2013年06月14日 | その他の花
昨日開花しているのに気付きました
ササユリは匂いが凄いはずですが、どうした訳か余り匂いがしません
風向きのせいかとも思ったのですが、ユリ自体の匂いが薄いようです・・・・・
柿木の陰で、日光が直に当たらないためでしょうか 
どうも朝方は、匂いが薄いようです 



地植えの春蘭用の寒冷紗の隙間と柿木の間から伸び出しています
背丈はなんと、130㎝にもなってしまいました 
去年は寒冷紗からやっと頭を出しただけだったので、花後から時々肥料を遣っていたら
思い通りに大きくなってくれました、おかげ様で大きな花が3個も咲きます
とは言っても、山で咲いているササユリとはイメージが随分違ってしまいました 
今年は種を採り蒔きして、子孫を維持してやろうと考えています 
花が開いたばかりなのに、何処に蒔いてやろうなどと算段しています 
気を付けなければいけないのは、種が実ったのをそのままにしていると 
種が割れて、風で何処へ飛んで行ってしまう事です 
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初夏の花 2

2013年06月13日 | その他の花
「サワラン」が沢山咲きだしました
双頭花も2本上がっていて、出来は良好 
自生地は高山の湿地というのに、トキソウに比べて意外に強健で多産家
このサワランの生まれは、八尾のニッコウキスゲの自生地です
近年の猛暑から、肥料を抑え気味なので小振りになっています
今年はトキソウもサワランも肥料を増やして、来年に備えてやろうと考えています 
それには平年並みの秋の訪れが必要ですが、はたして今年はどんなもんでしょう・・・

    双頭花

    同居のモウセンゴケの小さな花、日が当たらないと開花しません 

   

赤色のはそろそろ最盛期が過ぎて、青色のはこれからの「ヤマアジサイ」です
しょっちゅうハナバチが二三匹やって来て花粉を集めるものだから、葉っぱまで青く染まって見えます 
今年は早目に色の調整をしたので、赤も青もマアマアの色になりました

    これ以上の赤は採取できていません 

    「皐月」は半分以上は咲き終わったのに、まだ絶好調のもあります、数えてみたら25種類はあるようです 

    「ウチョウラン」はこれからです、早咲きな2鉢だけを今日玄関に入れました 
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初夏の花

2013年06月07日 | その他の花
今は皐月の花の最盛期
次から次に花が開き、そして咲き終えていきます
先に咲き終えた花がらを取り除いてやらないと、下になった蕾が綺麗に開花してくれません
ベトベトした花がらで両手をいっぱいにしながら、掃除するのも日課になっています 
今年は全く雨が降らないので、花がとても長持ちしているようです 

ダラダラと、今日も富貴蘭の植替えをしていました
桜の花の咲く頃が適期となっていますが、暖かくなってからの方が楽チンです 
富貴蘭の成長期で新根がグングン伸びていますが、傷ついても今時の回復力の強さを信じています
それと、今頃傷つく事で新仔が多く出てくれる・・・そんな淡い期待やら妄想やらが含まれています
アクセス数の多いある方のブログでは、花の咲き始めから終わりの間に来年の花芽ができるので
その間に窒素肥料を葉面散布すると、花芽が仔になってくれるそうです 
但し、元気に成長している事が条件だとか
今までに数回だけですが、上から三枚目の葉の付根から出てくる花芽の位置から新仔が出てきたことがあります
そしてその仔の成長は、下から出る仔に比べるとすばらしく速く大きくなってくれます 
どうしても新仔が出てくれない素立ちがあります、何とかして仔持ちにしてみたいものです

いつも同じ事を繰り返していてもつまらないので、色々な思いを浮かべながら栽培しています
そんな訳で富貴蘭の植替えが終了しない内に、初夏の花が咲きだしてきました

   
一度は絶えてしまいそうになった「センジュガンビ」です
過去の全盛期の7~8割まで回復してきました
周りの地べたに小さな実生もチラホラ出てきていますから、もう大丈夫かと思っています
念のために別の場所に1本移植してあるので、絶えることは無いはずです 
真っ白で小さく可憐な花が、風に揺れる姿が大好きです

   

   
「白花のトキソウ」と普通の「日本トキソウ」

白花は以前植替えた後に作落ちしてから、いまだに回復してくれません 
徐々には回復している感じなので、このままそっとしといて様子見です
花の咲かない葉芽の数が、去年よりは増えたようです

「日本トキソウ」も葉芽の数が増えてきました
このまま順調に増えてくれたらと思っています
何と言っても朱鷺色と言うよりは紫桃色が魅力ですが、ヒョロットしていて風で倒れるので要注意 

「サワラン」「ウチョウラン」も咲き始めてきました
山アジサイが綺麗な色になるのも、もう直ぐです 
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