気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

クレマチス

2012年07月17日 | その他の花
選別した後、今日現在において育てているクレマチスは、トリガタハンショウヅルの他に3種類だけになりました
クレマチスは鉢植えにすると水やりや追肥に花柄の整理などと、意外に手間暇が掛かります 
それで数を減らすことにした訳です

木立性では、香りあって葉に濁りが無く背丈も50㎝程に出来る「白麗」
壺型では、葉が小形で紫桃色の「ストロベーリー・キッス」と濃いサーモンピンク色の「テキセンシス・スカーレット」
他は全て処分してしまいました
その中で惜しい・・・と思ったのは、「テキセンシス」です
葉も小形で花もスカーレットよりも可愛いくて、私の好みのタイプだったのですが
テキセンシス」を止めた最大の訳は、「アリ」です
花の香りに誘われて、両隣の家からもアリがウヨウヨと列を成して集まってくるのです
引っ越してくるのか、いつの間にか近くの鉢の下にもウヨウヨ〰〰
周りがアリだらけになってしまい、粉の殺虫剤で処理する羽目になるのです

(ストロベリー・キッス)

  (テキセンシス・スカーレット)

  (白麗)

            


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白糸草と白花のネジバナ

2012年07月15日 | その他の花
いよいよ夏本番のようで、暑くなりました 
「白糸草」は香りが薄れてしまいピークを過ぎてしまったようですが、まだ観賞に耐えています

つい2日前には花の茎の上部がダラリと垂れ下がって、見っともない姿をしていた
3年前に採取した「白花のネジバナ」がピンと立ち上がってきました 

  両方とも、背丈は30㎝程です
風でユラユラ揺れて、涼しさを感じさせてくれます 


緑色した粒が、種のようです
去年種らしき物を、地べたに適当に蒔き散らしておいたのですが
今年に入ってからついうっかりと、その上に鉢を置いてしまったままです 
一度は真面目に、種を蒔いて見ようと思っていますが・・・


混ざり気の無い白花ですが、珍しくもない物です
少々肥料をやってみたのですが、茎が細過ぎてクネクネしてしまいます
普通、茎は上から下までスッと伸びて格好が良いのですが・・・これは・・・
救急車で搬送された記念にと、散歩がてら病院内の芝生の中を探し回ってやっと見つけた白花ですから
マアこんなもんでしょう・・・・・

ところで、富貴蘭の「猩々」と「翡翠」の花が開いてきました
どちらも花数は少ないですが、一応は色花ということで玄関の下駄箱の上に置いています
二つ前に載せた「西出都」の花はもう終わってしまいそうです
10日程しか花がもたないとは、短命過ぎます 
     
   
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好みの羽蝶蘭

2012年07月07日 | 羽蝶蘭
今咲いている羽蝶蘭の中でも、好みを載せてみました
ピンク無点の「マキノオ」は、いくら見ていても飽きません
小さ目の花ですが、何故か花弁の厚みが感じ取られます
何とも言えない薄いピンクで、耳の跳ね上がったウサギを連想するような可愛い花形が大好きです 

 (マキノオ)


無名の霧点花、霧点模様が色々と変化しているので面白くて何とも言えない渋さがあります 

  (霧点化,1)

アワチドリの血が入っているようで、一回り小形で数え切れない程の多花性です 

(霧点化,2)
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富貴蘭の香り

2012年07月07日 | 富貴蘭(その他)
羽蝶蘭の最下位の花が1個でも枯れると、花を全て摘み取るようにしています
夏本番が近付いてきて晴れた日に、室温が30℃を超えてしまう時には 
羽蝶蘭の花が一気に咲き終えてしまいます
もうそろそろ、今年の羽蝶蘭の花の終演の時期が近くなったようです
それでも玄関内に、元気に花を付けた羽蝶蘭が13鉢残っています

そんななか、2鉢の富貴蘭が咲きだしました
朝夕には凄い香りが漂って、横を通ると息苦しくなるくらいです 

 (西出都)

(鷹の爪) 

私は富貴蘭の中で花を咲かせたいのは、翡翠・春及殿・猩々・瑞雲と小形の青物ぐらいです
後は花芽と確認できた時点で、摘んでしまいます
時々気まぐれで、今回の西出都のように花を咲かせてみることもあります
とは言っても、一度も花芽を出した事のないものが殆どですが・・・
蘭の仲間の中でも花の寿命が短い方になるので、花にはそれ程の期待を持っていません 

新仔が出てほしい柄物には、花芽が出て
花芽が出てほしい物には、新仔ばかりと 
なかなか思うようにはなってくれないのが現状です 
春蘭でも富貴蘭ても環境が悪くなると、花を咲かせて命を繋ごうとするそうです
その性質を利用して新仔と花芽をコントロールしようとしていますが
特に富貴蘭では、そうは簡単にいかないようです
まだまだ修行が足らないようで、いつになったらそれなりのコントロールが可能になるのでしょうか 

翡翠・春及殿・猩々は蕾がまだ硬くて、この後ボチボチと咲いてくれるでしょう・・・

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