気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

moco8才

2009年12月29日 | その他


今日は、mocoの8才の誕生日でした

長女が結婚した翌年に、川崎に引っ越す事になり
寂しくなってしまったので、飼い始めたパピヨン、女の子です
一応、血統書付ですが、一般的な家庭用室内犬で体重は4㎏程
一才になる前に、避妊手術を受けた時に
勝手に先生が、可愛いデベソを取ってしまい、ヘソ無しです・・・ショボン


今日の夕食は、豚肉にジャガイモにキャベツとペットフード
さらに誕生日特別メニューとして、大好きな焼き鳥にマグロの中トロでした


“早く、ケーキ食べようヨ ゴックン”

“殆んど一年中、食後のデザートに干し芋を食べちゃいますが
今日はスポンジケーキも頂きました・・・ワン”

“大きなケーキ食べたいナァ”

パピヨンは人の言葉を良く理解すると、ある本に書いてありましたが
特別教え込まなくても、不思議なくらい良く覚えて、反応します
例えば寝っ転がっている時に、反対と言うと左右に反転します
後ろと言うと、後ろ向きに  買い物する話しをすると、一緒に付いて行こうとする
だれか来る話をしていると、玄関ばかり気にしてソワソワしてるので
今ではなく後からだと言うと、ソワソワしなくなります

いつも首を傾げながら、人の話をよく聞いています
そうしながら覚えるのでしょうか・・・

それどころか、朝に孫達がやって来て、“おはよう”と言うとmocoが時々ですが
ハッキリと言葉にはならないけれども、“おはようらしき声”を必死になりながら発します・・エェ


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富貴蘭(天恵覆輪)

2009年12月19日 | 富貴蘭(覆輪)
これは御城覆輪を買った直ぐ後で、市民プラザでの古典園芸の展示即売会で買った天恵覆輪です
極黄色がとても綺麗だったのと、葉幅もあってガッシリと元気そうだったで買ったのですが
我家にきてからは、徐々に黄色が薄くなってしまいました
その上に最初の2株から、なかなか仔が出てくれなくて四苦八苦しましたが
近年ようやく、仔が出るようになりました
その代りに、株が二つに割れてしまい、寄せ植えになっています

私は、黄色を出すのが下手クソでして、思った黄色を出せません
採光が一番の問題点だと思っていますが・・・・今後の課題です



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富貴蘭(御城覆輪)

2009年12月19日 | 富貴蘭(覆輪)
富貴蘭を始めた最初の頃に、近くの園芸店で買ったもの
安くて、強健で、綺麗な御城覆輪です

この株は、派手気味で一回り小型なのが気に入り買いました
よく増えてるようでも、派手気味な為か、仔株がなかなか大きくなってくれません
自分としては、コンバクトな富貴蘭が好きなので
丁度良いと思っています

白の覆輪ですが、よく見ると白黄色です
天恵覆輪が生まれた訳も分かるというものです
見た瞬間に真っ白と思えたり、白黄色に思えたりする時があります
周りの光のせいだったり、季節的な成長過程のせいだったりするのではないでしょうか

どちらかと言うと、真っ白に見える時のほうが綺麗に感じるので
我流で、正しい方法かどうかは分からないけれども
小屋の中で、日の弱い場所置いて出来るだけ白くなるようにしています


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松竹梅の寄せ植え作り

2009年12月09日 | その他
今日は登校日で、正月用の松竹梅の寄せ植え作りです

主材料は

 ①黒松・・・常に青々と枝も葉も茂るがごとく、一家の繁栄が波風もなく、いつまでも栄えゆくことを表し
      その双葉は枯れても落ちても二人連れ、長寿と夫婦円満の姿を表しています

 ②稚児笹・・竹の仲間はどんな風雨雪にあっても、また元の姿に戻ることから、世の中の嫌なことに直面しても
      それに逆らわず節度を保ち、悪に染まらず、忍耐強く必ず立派な姿に立ち戻ることを表します

 ➂梅・・・・極寒の吹雪にも負けず、新春とともに香気高い花を付けることが
      青年の姿を象徴するものであり、七難八苦に耐え忍んでこそ、楽しく明るい家庭が築かれることを表す

 ④フキタンポポ(福寿草の代用)・・新春とともに黄花を次から次と、見事に咲き続けてくれる
      その姿こそ子を思う親心の象徴である

 ⑤南天・・・厄除けの意味をもっており、「難を転じて福と成す」一家安泰を願うものである

 ➅ヤブコウジ・・幸事の字をあてて、祝意を表すもの

 ⑦白砂(寒水砂),岩・・白砂は海、岩は山を象徴しています
      悪に染まらない純白の海のごとく広々とした心でありたい、また親の恩は海より深く、山より高いと言うが
      親の恩を忘れず、どんな誘惑にもびくともしない、どっかりと岩石の如き人間でありたい

 ➇苔,工芸物・・千代に八千代に苔の産すまでもと、幾千年もの古き年代を経た証として使われます
      工芸物の鶴,亀,灯篭,橋など添えて、長寿を祝います

 ➈その他・・・鉢,鉢底ネット,赤玉土,玉竜など・・



材料を確認した後、各自の玄関での置き場所の左右を確認して、左勝手・右勝手を決めてから、
寄せ植え材料の調整と配置を構成する

私は、右勝手で仮に配置してみてから、梅,南天,稚児笹を調整することに



O先生の細部までの指導を受け後、寄せ植えを組み込み、完成です
他の人の作品と比べてみましたが、どれ一つ取っても同じ物は無い訳ですが、マア似たり寄ったりでしょうか



帰宅前にコメリーに寄って鉢受け皿を買って来て、早速玄関に置いてみました
私なりに良い出来です・・・・・
昨日まで玄関に置かないでと言っていた奥様が、黙っているので、“ヨシ”としなければ
材料費が五千円程掛かっていますが、それ以上に価値は上がったた様です



この後は正月に合わせて、梅とフキタンポポの花が咲くようにこまめに調整しなければなりませんが
どうなることやら・・ヤレヤレ

今回使用した黒松や梅や鉢などは、来年再利用して松竹梅の寄せ植えを作るそうです
一年後までベストに維持管理して、育てるのが大変ですネ・・・・・
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坪庭の雪囲い

2009年12月08日 | その他
今朝7時頃に、ゴミ出しの為に歩いている時に
草の葉縁が白くなっているのに気付きました、霜が降りてるのだ
TVのニュースでは、初氷とか・・・・
外の温度計は2℃、そろそろスタットレスタイヤの準備をする季節になりました

今日は良い天気なので、登校日でないけれども、学校で作った坪庭の雪囲いをする事に
教えてもらった、雪吊りや雪囲いのやり方を思い出しながら
10時~15時半頃まで時計を見ながら、ゆっくりと時間を掛けました

狭い所に小さな木を沢山植えたのが、アダとなり
細々と数多く、作る破目になりました
良し悪しは別にして、必要だと思った雪囲いは一応完成させした


先週に習った、“わらぼっち”作り(チューリップTV・某新聞で報道された)
その時に練習で、初めて作った2個のワラボッチを無理やり取り付けました
納得の出来る物ではないけれど、小学生が教室で工作を展示する様な感じです
もっとチャンとした、ワラボッチを作りたかったのですが
時間がなかったので、仕方なく練習で作った物を取り付けました


天気が良かったので、山が綺麗でした
当たり前の事ですが、剱岳も学校の方向からだと、我家の方向と大分違って見えます
白馬岳が見えない替わりに、立山の雄山や弥陀ヶ原が良く見えます
双眼鏡を覗くと、室堂ターミナル(ホテル立山)も確認出来ます
観光シーズンだと、走ってるバスさえ見えますヨ

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冬のさくら

2009年12月05日 | その他の花
10月の終わり頃から、学校からの帰りに駐車場から出てすぐ
車のアクセルを踏み込んで加速する途中で、右手にピンクの花が咲いている
アッと思う間もなく、通り過ぎてしまうので
今頃に咲くのは、何だろうと思っていました
前回の登校日が良い天気だったので、確認の為に昼休みに写真を撮りました
蕾は濃いピンクで、咲くと八重の薄いピンク色になる冬咲きの桜でした





ウェブ検索で調べてみましたら、富山県内では三品種確認されていて
八重咲き種の“十月桜”のようですが・・・・
それとも、学校に植えてあるのだから、特別な品種でしょうか・・・

もっと早ければ、紅葉と花を同時に観賞出来たはずですが
いまは、殆んど落葉してしまっています

ウェブでついでに知った、最近県内で発見された“コシノフユザクラ”を見たくて
県内で確認された12本の内で、一番近くの立山町浦田の寺へ
今日行って来ました、それなりに花が咲いていました




一重で、咲きがけは白、徐々にピンクに染まっていくようです



10月下旬から咲き続ける花のピークは、11月中旬と4月上旬だそうでして
是非その時に、観賞したいものです
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