気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

クレマチス(no,2)

2009年06月27日 | その他の花
連日の猛暑で“ア~ア、何もやる気がしない”
とは言つても、数え切れない植木鉢に
せつせ、せっせと水ヤリのノルマが・・・!
乾燥もひどくて、朝やったのに、昼にはノドが乾いたと

特に、玄関前の黄色のクレマチスは手が掛かります
去年の秋に、黄色が気に入ったので小苗を買って植えたのに
今は、こんなになってしまいました
私は、何でも小さいのがす好きなのにと・・・・残念賞です
これからドンドン、花が咲いてくる様子なので
処分は後回しにすることに・・命拾いしたネ

濃い黄色は確かに綺麗に出ますし
甘い香りも、結構なものです

               (メクラチス系、タングチカ・ラムトンパーク)



こちらは、とても可愛い“ストロベリーキッス”
タングチカ・ラムトンパークの右下に、小さく写っています
これくらいの木で、丁度良い

同じ鉢の中に、“キングスドリーム”も植えて、蕾もあったのに
一週間程前に、突然枯れてしまいました(原因不明)
コラボレーションの夢が叶いませんでした・・ガッカリ


こちらは、“スカーレツト”
2ヶ月程前に、衝動買いしたものでして
気難しそうなので、挑戦してみることに

予想通りに、花はこれ1個だけしか付けませんでした
じっくりと木勢を付ければ、より多くの花が見れるカモネ?
それも、枯らさなかったらの話
目をひく色のサーモンピンクが、魅力です


ついでに、玄関の左影に置いてある“チャボシライトソウ
屋久島産でして、可愛くてコンパクト
風で微かに揺れる姿に、清涼感が漂います
見ていると、風鈴の音が聞えてきそうです

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羽蝶蘭H21(no,4)

2009年06月27日 | 羽蝶蘭
いよいよ羽蝶蘭は、最終段階になろうとしています 
まだ開花してないのが、これと小形で冴えない黄花だけになってしまいました 

これのリンク画像を見て、“何だ・・これ”と思ったでしょう 
モザイク班が出ていて、ウィルス(バイラス)に犯されている様にも・・・?
 “ナアン、これで正常ナガ・・!!” 
これは特別な一品でして、後日別枠で載せますので、宜しく 

(品名・陽春)
 (形良く大きめの花だけど、色合がイマイチ)

(ライコ系・実生)
(品名・マキノオ)
 (小形ですが、ピンク無点の二芸品)

(虹タイプ・円弁花)
(卑弥呼系)
(紫一点・仁王系)
(赤花・仁王系)
(天女系)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羽蝶蘭H21(no,3)

2009年06月24日 | 羽蝶蘭
今年の羽蝶蘭、もう3回目となりました
余り変わり映えしないのに、写真を撮るのも
何だか気が引けますが、そこは図々しく載せる事にしました 
多少は・・それなりに・・それぞれの花の違いを、分かって下さい

(霧点花・整形花)
(霧点花)
(初雪タイプ)
(紅一点・円弁花)
(紫一点)
(斑紋花)
(上記の実生)
(上記と同じ実生)
 班紋花が覆輪に近いので、実生で完全な覆輪を狙ったのに・・
 班紋花の親の姿が現れて来た様です(?卑弥呼系?)
 
(虹タイプの一枚舌)
(ぼかし)
 (薄っすらと、花弁の中心と縁を抜かした中間に色が載る)
  写真に上手く色が現れてくれませんでした・・・下手クソ 

(白花・円弁)
(no,2の白花・実生と何処が、大きく違っているか分かりますか?)

(紫店・円弁?)

こりずに、羽蝶蘭をもう二度ぐらい載せますので、“アシカラズ”
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羽蝶蘭H21(no,2)

2009年06月21日 | 羽蝶蘭
羽蝶蘭は殆んど咲きましたが、まだ蕾の硬いものも
例年の様に、玄関の下駄箱の上に並べました 

話変わって、例の長さ6cmのビワを、食べる事が叶いました 
寒い北陸では実が付いても種ばかりで、大きくならないのが
定説でしたが、地球温暖化のせいで大きくなる様になったのでしょうか?
皿の1番上に載っているのが、それですが
他にもそれなりに、大きいのがあります 

(黄花)
  (カメラの腕が悪くて、薄い黄色が出ませんでした)
(ピンク花)
  (今までに、実生で出せなかった色は、ピンクです)
(白色獅子咲き)
  (この花が、その後の羽蝶蘭を駄目にした・・?)
(濃色花・実生)
(初雪タイプ)
(一枚舌・紫一点)
(虹タイプ)
(虹タイプ・実生)
(濃色花・実生)
(初雪タイプ)
(紫点)
(白花・実生)
(白花・実生)
  (舌の両側に、ほんの微かに紫が載っているのですが・・・?)
  残りの花は、忘れずに又後で載せたいです
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

H21県内見学研修

2009年06月19日 | その他
一昨日に高校の特別専攻科、県内見学研修がありました
天気は晴れて、暑くも無し寒くも無しで、快適な一日でした
生徒25名と先生方にOBも参加して
朝8時~夕方6時頃迄、氷見高岡方面の五箇所を貸切観光バスで回るものでした
回った順に紹介します


①まず最初は、氷見市飯久保の浄土真宗大谷派・光久寺(茶庭)

江戸時代初期に造られた、この茶庭(サテイ)
後ろ山の傾斜を利用して、樹木や石を配置し
流れ出る滝の水が、せせらぎとなり
山側の奥庭と中庭を仕切り、御堂の茶室と書院を結ぶ回廊の下を通り
中庭の池へと注いでいる
奥庭が浄土の世界、中庭が現世の様です
そこを、飛石がつなぎ、行来が出来る  

秋の紅葉も、さぞかし綺麗でしょう




造園当初に植えられたような、古木のドウダンツツジ
株元から幹全体に、長年の風雪に絶えて来た苦労が感じ取れました

最近改築した時に、根を切られてから元気が無くなったと
住職(25代目)が説明をされましたが・・・・・
大声で“カツ”と言いたい 


②次に氷見市海浜植物園へ

何度行っても、イマイチ
展示植物の数、種類が少ない
世界の広い海浜から、これだけの植物しか収集出来ないのだろうか?
温室のマングローブに、殆んど葉のないものも・・・

中心に位置する展示庭園、殆んどの人は見向きもしないし
立ち止まって観察する人も、まばらです
海岸の岩山とは、イメージ出来ないし、何を見て欲しいのか不明だ
動物園のサル山の様です 



それでも、私の目に付いた物が1つありました
ブラジル南部原産の果実で“ジャンボチカバ”
生食でき、外観も風味もブドウの巨峰にとても似ているそうです 
この木の特徴として、幹に直接花が咲き、実が生ります



流木や貝殻を使って、アート造りに挑戦
素早くイメージを働かせ選び、独創的な物を造る 
波間に浮かぶ夫婦舟が3艘、分かるでしょうカァ・・・???
普段使っていない、脳の体操になりました
久々の体験でした、“有難う御座いました”




③高岡市太田の国泰寺
座禅を組んだ事のある人も、多いかと思いますが 




枯山水式庭園・月泉庭(ゲッセンテイ)を見学
中央の巨石は約42t、庭園の石としてはおそらく日本一
石を見て、色々な物を想像する事が出来ます 
金魚・○×△・・・

今は苔に覆われていますが
その下には、一面白い砂利が敷かれているはずだそうです
再生したら、どんなに素晴らしい石庭になるのでしょうか・・・


④伏木一宮の高岡市万葉歴史館

万葉集の説明を受けながら、近代庭園を見学しました



万葉集の先端的研究情報センターとの事ですが
高等な説明も私には、馬の耳に念仏でした・・・

万葉集ゆかりの植物を主体にした、四季の庭も含めて
近代庭園は、立ち木以外の石や生垣・水路・通路などが
直線的平面的に造られていて
一見して、スッキリ感、清潔感はありましたが
落ちつきや、穏やかさ暖かさ等が、感じられにくいと思いました


⑤最後に、高岡市西藤平蔵のアグリピア高岡
高岡市から委託を受けて、JA高岡が運営しています



農業振興を図るための拠点施設で
各種講習や教室、イベント、設備の貸し出し、農産物の直売等により 
農業技術の指導・普及、市民との交流を目指すものです

高岡市が運営していた時に比べて、人員を半分に改善努力を図つたが
今後も、1つ1つさらなる改善をして行くとの説明を受けました

しかし、直売所に20数人入っただけで
レジに長蛇の行列、屋外に迄並んでしまうほどに
そんなツマラナイ事で、お客様に迷惑を掛けないで欲しい

それでも、直売所で買った笹餅は
塩加減など味付も、食感も大変良かったです


☆最後に、昼食に付いて 

雨晴海岸 民宿・女岩壮で頂きました
主人の笑顔も良かったけれど
ブリ大根、さしみ、イカの味噌焼き、氷見うどん等々・・
すべて美味しく頂きました
もちろん、御飯はお代わりしました 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羽蝶蘭H21(no,1)

2009年06月16日 | 羽蝶蘭


いよいよ羽蝶蘭の花が、咲き出しました

ところで、ビワの鳥害対策でぶら下げたブラック・イーグル
今のところ、お蔭様で大成功です
美味しいビワを頂いています 
最後の収穫まで、続くかどうかが問題です・・・・

(乙姫タイプ)
こんな渋めが大好きです、ずっと見てても飽きません

(実生)
(実生・紅一点)
(連舌・紫一点)
(前記の実生)
(実生・赤花)
(紫点・白縞)
継続性無し、何年か前に1度出ました
(前記のアップ)

羽蝶蘭はマダマダこれからです 
暇をみては、写真を載せたいと思います 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

富貴蘭(羆覆輪)

2009年06月14日 | 富貴蘭(羆・建国殿系)
北陸は、梅雨入宣言されたはずですが
その割には、乾燥していて、毎日鉢物の水遣りで大変です
特にクレマチスは、大水飲みで 
手を抜くと、コウベを垂れて、息絶え絶えに・・・! 

羽蝶蘭は、大分咲いてきました
そろそろ玄関の下駄箱の上に、並べる日が来た様です
そう思って、昨日覗き込んだら
なんと、大嫌いなナメコに食われて・・・“ギョ” 
何十年この方、ヨトウムシに食われた事が、一度ありましたが
ナメクジは、初めてです

奴らは、一度味を占めると、又やって来ます
体内にインプットされると言うから不思議です
その通り昨夜、やって来たのでタケダのナメクジスプレーで逮捕 
ついでに、家の周りの仲間を数十匹も逮捕してやりました
さらに今日も・・・・・・忌々しい事です 

さて本題に
羆と建国殿羆とは別物である事は、さておいて
“羆覆輪”と羆は同じ系統だとするのが定説の様なので
一枠に入れました

 (羆覆輪)no,1



この“羆覆輪”幅広で短く詰まった葉がとても良かったので
静岡県の専門店Sより、落札したものです
相手も降りないので、相当な高値まで競り合った為に、思い以上に高く付きました
けれど、私が育てると、写真でも十分に分かるように
葉長が伸びてしまいました(上の葉4枚が長い) 
残念、技術力の差ですか
直射日光を採ると、短く詰まると思うのですが


 (羆覆輪)no,2




これは、(no,1)の三分の一程で落札したものです 
作り込んでいる内に、軸(葉の付け根あたり)が細いぐらいで
(no,1)と変わらない容姿になったどころか
第二子も誕生し、一部の覆輪が白いように見えます 

一部の覆輪が白いようだと、他の人のブログでも見ましたが
微妙な違いの為、実物を見ないと分からないと思います 
写真では無理です
確かに、覆輪が細かったり、下葉になり落ちる直前では白く見えますが
そうではなくて、天葉の時から葉一枚が白く見えるのです 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

富貴蘭(羆の縞)

2009年06月11日 | 富貴蘭(羆・建国殿系)
“羆の縞”で落札した品で
堅条線(縦に凹んだ、細い線)と墨(黒い線)は元々出ていました
一作目は、全体的に黄色くなり、ボケ虎が出て来ました
二作目、三作目連続して、片縁に黄縞が出て来ましたが 
四作目は、付け(葉の付け根)付近だけ、らしきものが?
年の経過に伴い、消えはしないけれど、紺地との境がボヤケテ来ました





ある専門雑誌に、注目したい新しいタイプとして 
羆の縞が紹介されていました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

富貴蘭(羆の青)

2009年06月11日 | 富貴蘭(羆・建国殿系)
静岡県のS専門店より、“羆の青”で落札した品です
翌年、天葉の片縁に白縞が出て来ました 
ラッキーと思ったものの、どうせビックリ縞(偶然に出た縞で、二度と出ない)と
諦めていましたが、今の天葉にも微かに縞が出ています 




根は建国殿と殆んど同じですが、三光中班も出てます
ここしばらくは、夢を見させて頂きます 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アサザ

2009年06月10日 | その他の花
“アサザ”と言う水生植物
本来、日本全土に分布していましたが、今は絶滅危惧種となつています
かっては氷見市十二町潟・黒部市生地に生息していましたが
富山県では、もう絶滅していることに・・・・・・?
自然環境の変化には、対応出来ない種のようです

今日初めて知りました
通っている学校の担任の先生に、教えて頂きました
氷見のオニバスは、良くテレビ新聞を賑わしますが
アサザは、知りませんでした

この池ではハスに負けじと、かなりの範囲に広がって
あちこちで、黄色い二三cmの花を咲かせていました 
しかし、許可をとらずに載せてしまったので
撮影地は秘密です・・・あしからず 

毛の生えた種が、水鳥の羽にくっ付いて来たりして 
人知れず、どこかの溜池とか湿地で、黄色い花を咲かせ続けているカモ 





コメント
この記事をはてなブックマークに追加