気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

新入り 富貴蘭?

2017年09月06日 | 富貴蘭(その他)
 オークションで品種名を隠して、「見た目で買ってちょ〇」と出品されていたのが幾つかありました
 落札後に、正確な品種名を知らせてくれると記されていました
 その中に株分け前の画像から、これは絶対に「琥珀殿」と思われる物を見つけて・・・・・
 「琥珀殿」は高級品で御高くて、今の私には手を出せないシロモノ

 運が良ければ、安く手に入いるのでは・・別の安物品種だったりして・・なんて色々と悩みながら・・・入札
 私以上に値を付ける人が出て・・・再入札して、何とか落札しました
 落札後に「琥珀殿」と知らせがあり・・・・・ホッ
 長い葉で2㎝程と小さな小さな一品ですが、葉も根も元気そうで強健な感じがします  
 一冬さえ乗りきれば、立派に成長してくれると考えています

          

 今日の午前中に届いたばかりで、直ぐに植替えました
 根が2本ですから、丁寧に慎重に・・・ビビりながら
 微かですが、虎斑も確認できます             




 話変わって、去年の暮に買って初花が咲いたサギソウ「天の川」
 去年のサギソウは、全国的に不作で芋が小さかったので
 芋を大きくして殖やすために、確認用の花を1輪だけにしました
 花を楽しむのは、来年からの予定です
 「天の川」は、丈が伸びない小形の斑入り葉で並花
 花茎がピンとして、風には強そうです 

                      

 ところが、「飛翔」は全滅で・・・ 
 例年通りに作っていたのですが、30℃以上が続いた後にアウト 
 葉焼けに加え、鉢の中が蒸れて耐えられなかったのではと考えられます
 来年はどうなるか・・・問題です・・細々とでも出てくれたら良いのですが 
 
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富貴蘭の花-2

2017年07月31日 | 富貴蘭(その他)
 富貴蘭の花は、そろそろ最終段階になってきました
 前回の「翡翠」は今朝一気に花色が悪くなったので、花を全部切り取ってしまいました
 とは言え未だ開かないのが一つ、実生の「黒真珠」
 初花なので、どんな花が咲くのか楽しみにしていますが・・・ナカナカ


                

 「春及殿」は、やっと全開した感じに
 クシャクシャの花が見所で、どの花も同じようでも全部どこかが違っているようです



               

 「十二単」の初花です
 上向きの花は、豆葉の特徴的な花と言った感じですが
 横向きになった花は、普通花の形になっています・・・



               

 花が終わり1個だけ残っている「鈴虫」
 これも初花で、7個咲きました
 花弁の先に薄く赤が載って、可愛いく咲いてくれました
 樹勢がついて、もっと沢山花をつけてくれれば良い感じになるかも・・・




                   

               

 パフィオ(Paph.primulinum)が2本だけ上がっています
 3本4本と花を上げるよりは、2本がスッキリした感じで丁度良いように思います

 生ミズゴケから乾燥ミズゴケに変更した時に、やはり問題が発生しました 
 水はけが悪くなって、根腐れして元気が無くなってしまいました
 そこで発泡スチロールをゴロ石ぐらいに砕いて、ミズゴケと併せて入れてみました
 ミズゴケ単用に比べて、乾燥するのが早くなり
 外見からの予測ですが、根腐れは回復して元気が戻ってきました   
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富貴蘭の花

2017年07月21日 | 富貴蘭(その他)
 富貴蘭の花がボチボチ咲いてきました、良い香りがするので玄関に3鉢並べると
 夕方から凄い香りがして・・・頭が痛くなりそうで1鉢だけにしてとクレームが・・・
 自分には良い香りでも、人によっては強過ぎたり嫌な臭いだったりと・・・仕方ないですね



                

 我家で一番多くの花が付いている「花衣」、肝心の虎斑柄は少な目ですが整った花は毎年綺麗に咲いてくれます
 蕾が沢山残っているので、当分の間は花を楽しめそうです



               

 その名の通り澄んだ黄緑色の花が綺麗な、実生の「翡翠」
 漸く花数が増えて、観賞に耐えれるようになった
 新仔が成長して花を付ける迄には、他の品種に比べると2倍は年月が必要のように感じられます



               

 青軸豆葉の「兜丸」の初花です
 3本から株が殖えないので、芯止めして無理矢理増殖させ3本が短期間に10本になりました
 豆葉の詰まった感じの花が、自分でも意外に好きになりました



              

 「青海」の花、1本の花茎に10個のピンク色の花
 何とか本咲きするような成木に成長したようですが、バラバラの寄せ植えになっています
 自分でも意外と育てるのに苦労して、最近やっと育てる目星が付いたところです

 他に花を咲かせようとしているのは、今は蕾の豆葉が3鉢いずれも初花です
 どんな花か一度見てから、今後花を咲かせるかどうか判断しようと思っています
 いつもの「春及殿」は、開き始めの状態です

 縞や覆輪種の花は、大体は見てくれが悪いし
 新仔を多く出す為にも、花芽と確認出来た時点で外して花は咲かせません



 
 話変わって、イチジク(アーティナ)の夏果
 毎年短く剪定するので、夏果とは無縁でしたが
 今年新芽の出始めに実を付けて、初めて夏果の試食が出来ました

 2個付いたのですが、1個は長雨の間にパンクして没に
 残った1個は、無事に食べてみる事が出来ました
   (果頂部に貼ってあるのは、アザミウマ類対策の不織布サージカルテープ)

                

        

 夏果は秋果程美味くないと知ってはいましたが、本当に美味くは無かった・・・
 果肉の白い部分がマシュマロと同じ感じで、フカフカで味が無いようでした
 ただ中心の種の部分だけは、甘くてとろみが有る感じ
 最初、手に持って軽いと感じたのが正解で
 フカフカの果肉が、味を悪くしている原因のようです
 2度と夏果は、食べ無い事にします
 
 
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富貴蘭 樹海の花

2016年07月22日 | 富貴蘭(その他)
 昨日辺りから、漸く全開になった様子 
 我家での初花なので、青海ような文句無しの本咲とまでいかないみたいです 
 パラパラと咲いて、締まりがない感じになっています
 それでも花一個だけを比べて見ると、色違いで同じ形のように思えます
 樹海も本咲すれば、まとまった花になるのでしょうか・・・ 

 前回から一週間程経ち、先に咲いた他の花がもう終わりそうになっているのもあります
 これからもう一週間もすると、短命な富貴蘭の花は完全に終わりそうですね・・・

             (樹海)

             (青海) 




 ついでのパフィオ

         (Paph.primulinum var.purpurascens)

 このパフィオの花は6個目と7個目で、まだまだ咲き続けるようですが
 次の8個目の蕾が、何故か枯れて落下してしまいました 
 誰かが何かの拍子に触れてしまったように思いますが・・・9個目からは無事なようですから大丈夫でしょう 


          (Paph.primulinum)

 ずいぶん長いこと育てていますが、今年の春初めて乾燥ミズゴケを使い植替えました
 それまでは、生ミズゴケしか使っていませんでした
 乾燥ミズゴケの方が、いつでも植替え可能で使い勝手が良いので
 生育を見ながらですが、今後暫くは乾燥ミズゴケを使ってみようと思います 
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富貴蘭の花

2016年07月13日 | 富貴蘭(その他)
 梅雨のうっとおしい日で、気分が優れません 
 強い雨が降ったり止んだりで、久し振りのブログの更新をする事になりました 

 梅雨真っ只中の花と言えば、富貴蘭です
 自分は花物以外は殆ど、蕾のうちに摘み取ってしまいますが
 時々思い付きで、花を見てみたいと思うのを咲かせています 



        

 「実生の翡翠」・未だ株数も少なくて花数がチョと寂しい感じでも、緑色の花が綺麗です 
 新仔が成長して花が咲くようになるまで、長い年月を要します



        

 「春及殿」・毎年花付き良好で、楽しませてくれます 



        

 「花衣」・安価な虎斑だけあって、殖えること殖えること
 花は普通の白だけど、まとまりの良い姿で咲くので花物としています 



               

 「青海」・無地葉変わりの中で、ぜひ花を咲かせてみたい代表
 コロコロとした姿にピンクのフサフサした奇形花、これだけでも絵になる感じ
 韓国実生作で、この青海と姿が同じで白花が咲く「樹海」に初花が咲きます
 やや遅れては咲くようで、蕾が小さくて真面に咲いてくれるでしょうか・・・気になるところです 



               

 本性「寿光」・どんな花かと思い咲かせてみました
 良いような、どうでもいいような花でした・・・ 
 他に無名山採り青軸白縞を咲かせてみました、咲き始めは薄緑色でしたが直ぐに白くなってしまいました

 ここに載せた富貴蘭は、今は鑑賞する為に玄関内に置いています
 夕方は特に強く香り、頭が痛くなりそうなくらいです

 ウチョウランは、一鉢以外全て花が終了しました 
 花後は栽培の手間が掛からなくなります、もう頭から水や薄い液肥を掛けても大丈夫ダ~ 
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富貴蘭 今年の新顔

2015年10月18日 | 富貴蘭(その他)
 年齢からして、そろそろ新たに買うのを止めなければと思いつつ
 安い物なら良いかなと、つい買ってしまった富貴蘭の3品です  


 御旗
   以前から欲しいと思いながら、イマイチの物だったり高額過ぎたりで手が出ませんでした
   今回は自分の思いと一致したので、即購入しました

   金甲覆輪の極黄色よりは薄く、都羽二重から生まれた上品な感じを受ける黄色の覆輪です
   都羽二重は以前作っていましたが、止めてしまいました
   仔が3本出ていますが、3本伴に紺がのって系統は良さそうです
   5本立ちを目指して、来年から作が上がるよう努力が必要・・・

      


 天照殿
   白縞の天照殿の存在を、買う前迄全く知りませんでした
   オークションで最近忘れられた存在だけども意外に良い白縞だと知り、極めて安く落札
   実物の白は雪白と迄はいきませんが、それなりの白で綺麗です
   紺地が濃くないので、白縞とのコントラストで損をしているようです
   上柄ではないので良い仔がいつになったら出てくれるか疑問、焦らず気長に待ちたいと思います 

      


 玉鳳殿
   これも富貴蘭の世界から、袖もの扱いされている玉鳳殿
   鳳凰殿の上物で、下葉までボヤケタ砂覆輪が残った物だそうです
   天葉は黄色の虎班で出て赤根(ルビー根?)、他で味わえない雰囲気が魅力
   根の色は来年にならないと、確認出来ません
   それにしても人気が無いのか、出物が少ないのに格安でした 

      
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富貴蘭の花

2015年07月18日 | 富貴蘭(その他)
 蕾を残して花を咲かせたのは、5鉢だけ
 せっかく咲いた花ですが、他の蘭に比べると開花期間が短くアッと言う間も無く終了します 
 1株で数本の花茎が出ても、早いの遅いのがでてきますが
 例えば一番最後の花が開く頃には、一番最初に開花した花が黄変し萎んで終わってしまったりしてしまいます
 良いのは甘い香りだけ、特に朝夕が強いようです 

    (猩々)  
 この猩々は、小形なので作っています
 花茎が10本以下だったら絞めようと考えていたら、一応クリアしました 

     (春及殿) 
 花は、白緑赤が混ざる奇形花
 葉が長くなるのが、好みではありません 

     (花衣)  
 花茎が短目で花弁がチョットだけ幅広なので、全体的にまとまった感じに咲いてくれます
 それで、白の普通花でも咲かせています 

     (翡翠)  
 実生の翡翠です、緑色は上品な感じで好いです 

     (無名黄縞)  
 黄縞で黄色の花で買ったのですが、咲き始めだけクリーム色・・・ 直ぐ白くなります
 1つの花茎に、他の2倍は花を付けるようです 
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富貴蘭の花

2014年07月05日 | 富貴蘭(その他)
 例年花を咲かる4鉢の内、今日咲いているのが2鉢だけです
 それでも玄関に入れて、香りを楽しむのには十分です 
 赤花の「猩々」とクリーム色の「瑞雲」です
 「春及殿」は未だに蕾のままで、「翡翠」は花芽が出ませんでした
 後の富貴蘭は、間違いなく花芽と確認できた物から順次掻き取ってしまいました
 花芽より新仔が欲しいものですから
 まあ、思い通りに新仔が出て殖えている訳もないですが・・・
 花芽を無理やり新仔に変化させるパイナップル芽は、全て失敗に終わりました 

   (猩々)  
  1つの花茎に1~3個だけの花では、豪華に咲かせるのは無理なようです 


   (瑞雲)  
  写真では、どうしても黄色が半分程度に薄れてしまいます 
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富貴蘭(翡翠・春及殿)の花

2013年07月15日 | 富貴蘭(その他)


実生の「翡翠」です
買った時の予定では、成長が早いだろうから15個ぐらいの花なら直ぐに見れるだろうと考えていました
ところが、仔株の成長が意外に遅くて花芽を付けるまでには至らず
花茎が2本に、花が6個という有り様です・・・




「春及殿」です
こちらも翡翠と一緒で、予定の半分も花が咲いていませんが
毎年2~3本の花芽が安定して出てきます 
自分の栽培している中では、「西出都」が一番多く花芽が出ますが
開花しても貧弱な感じなので、最近は花芽のうちに切除してしまいます




羽蝶蘭の花、今は写っているものだけが残っています
後は全て花が終わり、花がらを切ってしまいました
もうそろそろ、羽蝶蘭の季節が終わりそうです
花が終わってしまえば、後の管理が“楽チン”になります
頭からザーザー水を遣っても、もう大丈夫 
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富貴蘭のパイナップル芽

2013年07月08日 | 富貴蘭(その他)
    裏側から

大形の慶賀に「パイナップル芽」が出ているので前記事の参考に載せました 
株が成長すると花芽は普通一般的には、左右の上から三枚目の葉の下から其々一本づつ出てきます
花芽が出た後からは、何も出てきません 
その花芽の位置から、花芽が仔に変わって出てきた新仔を「バイナップル芽」と呼ぶそうです
出た位置の周りに葉が沢山在るためか、この仔は著しく早く成長してくれます 
普通に下から出た仔の成長とは、比べるに値しません
この慶賀の「パイナップル芽」はもう二枚目の稚葉が随分伸びてきました
反対側からは上柄の当りが出たので、これが仔になってくれたらと期待したものの残念ながら花芽で・・・ポシャ
なかなか思い通りにならないものです



上の写真は今年の植替え時に見つけた、裏の小さな仔から出てきた孫に当たる二つ新仔です
2個も出たせいもありますが5ミリ程になっただけで、稚葉も未だ伸びていません
出た親木も違っているので、比べるのはどうかと思いますが
春先の同じような様子からスタートして、かなり成長速度の違いがあるようです
以前に一度だけですが、同じ慶賀に「パイナップル芽」が出たのですが青だった事があります 
成長を止めずに、窒素肥料を葉面散布したりと精力を付けるのだから 
ひょっとして「パイナップル芽」は上柄に成りにくいのかと思ったりして・・・
「パイナップル芽」の出る確率を上げる技術も無いのに、余計な心配です
何とかして、自信を持って「パイナップル芽」を出せるようになりたいものです 
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