気まぐれMOCO

蘭や山野草を主にした、趣味の日記

ウチョウラン黄花

2017年06月28日 | 羽蝶蘭
                

                      

              

                     

 去年オークションで手に入れた、ウチョウラン仁王系黄花寄せ植えの2ポット
 実物は、画像よりも鮮明な黄色ですが
 私のカメラでは、残念ながら実際の色が出せません・・・もっと黄色です

 どんな黄花が咲くのか、今年の楽しみの一つでしたが・・・
 蕾が膨らんで展開してから暫くは極黄色でも、3日4日と経過すると薄くなり
 最悪の場合は、クリーム色と言った感じになってしまいます
 花弁が極端に巻いたり縮んだりもしないで、整っていたのが良かったです
 どんなに花色が良くても、大きく変形していては駄目で作りたくはないです

 未開花の苗が多数入っていたポットが、最初の画像で
 数が多い割には、黄色く咲いてくれました
 未だ蕾が付かない小苗が数本あって、来年以降の御楽しみです

 数日経っても黄色を保ち、パット見た感じで何とか黄花と分かるのが4本
 満足度55%と言ったところですが・・・これで我慢でしょうか 






             

 今年最後のビワ、残り物3個を収穫しました
 2個が今年1番の大きさになったので、ピンポン玉と一緒にUP
 肉厚で甘くてジューシー、文句無しに美味でした

 前回のUPの後に、スーパーのビワを参考の為に見てきました
 画像真ん中の大きさぐらいが並んでいて・・・小さい、勝ってるゾ~





             

 家内の支持を受けて、ブルーベリー今年2度目の収穫
 大きくても1.5㎝程しかありません
 鉢植にして3本作っていて、系統品種が違い順番に熟します
 ブルーベリーを作る場合は、同じ系統を2本以上植えないと実が多く付かないそうですが
 そんな事も無いようで、毎年それなりに実が付いてくれます

 随分長い間植替えをしていません、それでも下からヤゴ(ひこばえ)出てきます
 一般的には嫌われ者のヤゴですが、ブルーベリーはヤゴを伸ばして新旧の交代をさせて樹勢を保ち実を付けさせます
 後の注意点は、肥料は固形だけにして液肥をかけない事です
 液肥をかけ続けると根腐れして元気が無くなり、最後は枯れてしまいます
 ブルーベリーは水が大好きで、朝夕にジャンジャン水を遣っています

             

             

 野鳥に手を焼いて、防鳥ネットを張っています
 完璧にふさいでありますから、さすがのオナガでも食べられません 
 狭い場所ですから、ネットを張るために樹を大きく出来ないのが悩みです
 通路の対面にはイチジク、今は3鉢だけです
 今年は植替えの年ですから、もう1鉢減らしてしまおうかとも思ったりしています・・・(つい、持病の飽きると言う病気が出てしまいます)
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウチョウラン

2014年06月15日 | 羽蝶蘭
  
 相変わらず変化の無い「一昔前のウチョウラン」ばかりで、減らしたつもりでも40鉢残っています
 今年も又無事に開花してくれた事に安堵しています
 「近頃のウチョウラン」の載った雑誌を見てもネット上でも、厚化粧をした様なケバケバした花ばかりです 
 私は何と言われようが、従来の古い形の花が好きですから 
 今のところは、鉢数を減らしつつずっとこのまま作り続けていくつもりです


      
 ここ数年この一株だけしか咲かなくなった「ササユリ」の古株
 たった1輪でも、周りに甘い強い香りが漂っています 
 他の花が無いので、何度も自家受粉を試みても種ができません
 自然実生の子苗がポツポツと出ていますが、当分は花を付けそうに無いものばかりです

 経験してから分かったのですが、「ササユリ」よりは「ヒメサユリ」の方が実生が育ち易く
 ピンク色が綺麗で、小形なのが何よりも良いと思い 
 今年の花からも種を採ろうと、他の株の花粉で交配してみました
 結実したようでして、大きくする為に3個の内の1個だけ残して摘果しました
  

 今まで一度も種の生った事が無い「クロユリ」が結実して、種ができるまでになってくれそうです
 ポンポンに膨れて、種が弾けるのがもう直ぐのようです・・・シメシメ  
   
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羽蝶蘭 H25

2013年06月24日 | 羽蝶蘭
未だ開花しないのが3鉢ありますが、殆ど開花してしまいました
例年だと、最初に開花したものと最後に開花するものとの期間の幅がもっと広いのですが
今年は暫くの間に、殆ど開花に至ってしまいそうです
いつもは最初に開花した花が終わっても、未だ開花していないのがあるのですが
今年は未だ、花の終わったものがありません
春の天候不順で、羽蝶蘭の開花まで影響を受けたようです 

最近は植替えをめったにしないで、苔を取り除く為に表土の入替えをするだけです
ごちゃ混ぜになったのも、そのままの状態です
一時鉢数を減らしたのですが、最近は変動していません
もっと整理して半数程度にと思って・・・どれを処分しようかとなると なかなか思いきれないものです  

白花
           

酔白・・・?
     

濃色花
        

一点花
                    

紫点
         

斑紋花
                    

ぼかし
        

赤花
           

桃色花
        

霧点
        

虹系
              

その他
        

どちらとも言えないものも有るので、適当に分けて載せました
古い系統ばかりで大したものも無く、全くの御遊び程度の自己満足なものばかりです 



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

好みの羽蝶蘭

2012年07月07日 | 羽蝶蘭
今咲いている羽蝶蘭の中でも、好みを載せてみました
ピンク無点の「マキノオ」は、いくら見ていても飽きません
小さ目の花ですが、何故か花弁の厚みが感じ取られます
何とも言えない薄いピンクで、耳の跳ね上がったウサギを連想するような可愛い花形が大好きです 

 (マキノオ)


無名の霧点花、霧点模様が色々と変化しているので面白くて何とも言えない渋さがあります 

  (霧点化,1)

アワチドリの血が入っているようで、一回り小形で数え切れない程の多花性です 

(霧点化,2)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

H24羽蝶蘭

2012年06月22日 | 羽蝶蘭
ボロ小屋の定位置で、年中御過ごしの羽蝶蘭の花の季節になりました
寒さ暑さも気に掛からないようで、育てるのが簡単で  
一番厄介なのは、茎が横に傾かないように立てて花を咲かせる事ぐらいです
それも花が開いてしまうと、茎が固くなって倒れなくなってくれます 

春先に新芽が伸び出しても根が出ていない時期に、状態の悪いものだけ植え替えて 
他のものは苔などを取り除いて表面の用土だけ入れ替えています
中の芋がそのままの状態なので混みあう為か、芋が増えにくくなるのて
増やしたいものは、芋の周りの古い枯れた根の残骸を取り除き隙間を作ってやるようにしています


寄せ植えにして茎を立てる事無く、自然に育てるのが一番楽チンな方法です 
水はジョウロで頭からジャージャー掛けても大丈夫
直射日光に当たろうが当たるまいが、環境に対応した姿になって育ってくれます  


例年の様に下駄箱の上に置いてあるのを加えて、今育てている羽蝶蘭の全てです
鉢数を減らすようにはしているのですが、長いこと続けているとナカナカ減らすことが出来ずにいます
一鉢一鉢手にとって、「これは、どうしよう・・・」なんて思ってみても 
ずっと以前から選別しながら育ててきたものばかりで、これ以上は思い切れません 
このまま、育てて行くしかないように思えます  
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

H23ウチョウラン

2011年06月29日 | 羽蝶蘭



今年も例年通りの花が咲いてくれました 
上の写真は、いつもの玄関の下駄箱の上と、ポロ小屋の作り場です
他には玄関の軒下に置いた、寄せ植えが1鉢だけです

徐々に数を減らして、今のところ40鉢程になっています
半分の20鉢程にしたいのですが、いざ切り捨てるとなると
ナカナカ踏ん切りがつかなくて、現在の状況で足踏みと言ったところです 
近頃の派手派手なものは、好きになれないので
このまま変化無しで、育てていくつもりです

仁王系と思われる花を載せてみました
仁王系の花弁は、裏に巻いたり不規則に変形したりして、醜い姿になり易いので 
出来るだけ、整ったものを作っています

     紫一点           卑弥呼系?

 白花と赤花       ライコ系?

 紫点         *(写真をクリックすると大きい画像が見れます)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

H22羽蝶蘭

2010年06月25日 | 羽蝶蘭
今年も相変わらず、羽蝶蘭の花が咲いています
毎年同じ花を個別に写真を撮るのもオックウなので、一まとめで撮りました
昔は毎年花の時期がくると、実生した初花が咲くのが楽しみでよく覗き込んでいたものですが・・・
近頃のハデハデの花より、一昔前の花が好きなので
そのまま時間が止まったように、実生もしないで育て続けています

さて、今年は以前と違って一回り大きく育っています
その訳は、去年の夏頃からコスモ石油のALaを使ったからのようです
ALaは、光合成の働きを良くする力があるそうです
実際に色々な草木に試してみてますが、なかなか良い結果が出ています
室内の鉢物はとても有効で、青々と元気になります



下の寄せ植えは、柿の木の下で雨ざらしにして屋外栽培しています
ジョウロで頭から水をかけいます
たまには枯れるのもありますが、ほとんど元気に育ってくれています



ところで、山野草に与える肥料は、「ALGOFLASH」「ALa」を主にして
活力調整剤として、「メネデール」「木酢酸」「苦土石灰を溶かした飽和水溶液」を使っています
病気や根腐れを出来るだけ防ぐために
去年から鉢植えの山野草には、有機肥料は使用していません

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

変わり物・羽蝶蘭(実生)

2009年07月17日 | 羽蝶蘭
15年以上前に、春蘭を素焼きの鉢に植えて
羽蝶蘭の交配した種をまいては、実生を作っていた時期がありました
その実生の中で、1番の変わり物を紹介します
ただ変わっているだけで、良い物でありませんが
初めてこの実生を確認した時は、モヤシで直ぐに枯れてしまうだろうと思いました
でも、日が経つにつれて緑が載ってくるではありませんか
ハッキリ覚えていませんが、初花を見る迄に、七・八年掛かったと思います


4月19日・芽が出たばかり、葉緑素の無いモヤシの状態です
そんな訳で、成長が他より遅い


5月6日・極わずか緑が載りかけてきたが、殆んどモヤシ
後ろの他の羽蝶蘭はすべて、葉が展開してしまっています


5月12日・薄っすらと葉緑素が確認出来るようになって、成長が速くなった


5月16日・はっきりと葉緑素が点々と見えてきた


5月29日・葉緑素の形成は殆んど最終段階になり
葉面は更紗状に、葉縁は覆輪のように白くなった


6月16日・他は殆んど花が咲いています、花はまだまだ先のようです


6月29日・ようやく初花を見る、青紫色で小さくて無点の奇形
間違っても良花とは言えません
小さな子の葉が、この頃から特にピカピカと、照り輝いてきます
大きな親も、下葉に少々艶がありますが、さほどではないようです


7月11日・が咲ききった状態です
拘束から解放された日でして、羽蝶蘭の花は、全て切り落としました
家を空けている間に、茎が病気に侵されていた為です
直ぐに、殺菌剤をかけてやりました
毎年今頃の時期に、病気は発生するものです
ほっておくと、これから大きく成長する来年用の新球に影響します
出来るだけ長く、秋まで緑を保つようにしなくてはいけません



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羽蝶蘭H21(no,4)

2009年06月27日 | 羽蝶蘭
いよいよ羽蝶蘭は、最終段階になろうとしています 
まだ開花してないのが、これと小形で冴えない黄花だけになってしまいました 

これのリンク画像を見て、“何だ・・これ”と思ったでしょう 
モザイク班が出ていて、ウィルス(バイラス)に犯されている様にも・・・?
 “ナアン、これで正常ナガ・・!!” 
これは特別な一品でして、後日別枠で載せますので、宜しく 

(品名・陽春)
 (形良く大きめの花だけど、色合がイマイチ)

(ライコ系・実生)
(品名・マキノオ)
 (小形ですが、ピンク無点の二芸品)

(虹タイプ・円弁花)
(卑弥呼系)
(紫一点・仁王系)
(赤花・仁王系)
(天女系)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羽蝶蘭H21(no,3)

2009年06月24日 | 羽蝶蘭
今年の羽蝶蘭、もう3回目となりました
余り変わり映えしないのに、写真を撮るのも
何だか気が引けますが、そこは図々しく載せる事にしました 
多少は・・それなりに・・それぞれの花の違いを、分かって下さい

(霧点花・整形花)
(霧点花)
(初雪タイプ)
(紅一点・円弁花)
(紫一点)
(斑紋花)
(上記の実生)
(上記と同じ実生)
 班紋花が覆輪に近いので、実生で完全な覆輪を狙ったのに・・
 班紋花の親の姿が現れて来た様です(?卑弥呼系?)
 
(虹タイプの一枚舌)
(ぼかし)
 (薄っすらと、花弁の中心と縁を抜かした中間に色が載る)
  写真に上手く色が現れてくれませんでした・・・下手クソ 

(白花・円弁)
(no,2の白花・実生と何処が、大きく違っているか分かりますか?)

(紫店・円弁?)

こりずに、羽蝶蘭をもう二度ぐらい載せますので、“アシカラズ”
コメント
この記事をはてなブックマークに追加