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映画のある人生を…

医療ドラマ ふたつ。「ヒポクラテスの誓い」そして「レディ・ダ・ヴィンチの診断」

2016-10-13 | Drama

医療ドラマをふたつ 見始めました。

WOWOWプライムでスタートした「ヒポクラテスの誓い」

そして、フジテレビ(関テレ)で始まった「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」、です。

 

WOWOWの医療モノはテッパンで、さすがに安心してみていられます。

主演は北川景子。

ワタシ、この女優さんを特別 好きではないのですが ここのところ、続けて彼女主演のドラマを見ているような気がします。 好きなのか?

新人研修医が、上司の勧めで法医学教室に出向する。 そこには偏屈な教授と、ヌシのような准教授がいて あっさりと病死で片付きそうな遺体をきちんと解剖し 真相を突き止める。

法医学のドラマと言えば 名取裕子(法医学教室の事件簿)よりも内野聖陽(臨場)よりも、「きらきらひかる」の鈴木京香と、深津絵里ちゃん。 「監察医は、死んだ人の最期の声を聞いてあげないと」という、深津ちゃんと京香さんが出会った火災現場での京香さんのセリフ。今でも、いつでも心の中で響いています。

それ以降、私は法医学や監察医に、すごく興味を持つようになったんだよね。 「ヒポクラテスの誓い」を見ていて、解剖というものはもちろん、死んだ人の最期の声を聴く作業でもあるけど、残された人にとっても、その先の人生を生きていく 大切な作業なんじゃないかと改めて思ったわけで・・・。 第2話のように、それが決して臨んだような結末でなかったとしても、遺された家族には、ボートレーサーの愛や想い、伝わったんじゃないか、と個人的には感じたな・・・。

で、このドラマで古手川刑事役を尾上松也が演じているのですが・・・。

ワタシ、この人の魅力がどこにあるのか、実は全くわからなかったのだけど、この 古手川刑事役はとても良いです。 やっぱりお芝居がうまいんでしょうね。 真琴(北川景子)を振り回しつつ、彼女の良心に訴え、死因不明の遺体を光崎(柴田恭兵)のもとに運び込む。 光崎はなぜ、古手川を使って 遺体をすべて運び込ませるのか。 光崎の真意が、ドラマの後半の見せ場になりそう。

 

そして

火曜日にスタートしたのが 関テレ制作の「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」です。

「チーム・バチスタ」の空気感で、ドラマの全体の色合い、トーンが まるで グッチー&白鳥の世界です。と思ったら、「チームバチスタ」のスタッフが再結集してこのドラマの制作にあたっていたのね。 やっぱりね、と言った全体感です。

WOWOWOのドラマは、どうしても色目が暗めなので、すっかり目がダメになってきた私には、フジテレビのドラマの方が 気楽に見ていられます。

ちょーーーーー売れっ子になった吉田羊主演の医療ドラマ。 腕利きの脳外科医だった橘志帆が、術中に幻覚を見るようになり医者を辞める決意をする。そんな彼女のもとに、恩師の北畠(高橋克典)が現れ、自分が院長を務める病院の解析診断部に入るよう勧誘する。

行った先には女性ばかり7人のメンバーがおり、それぞれ、漫画並みにめんどくさそうな人たちが なんだかんだ言いながらも協力し合い、原因不明の病に立ち向かう・・・。

部長の伊藤蘭が面白くて 決め台詞が昭和で 何とも失笑なんだけど 相変わらず 相武紗季のツンデレ具合は絶妙だし、小林且弥も裏切らないかっこよさ。 そして、改めて吉田羊 売れる理由がよくわかった気がする。 上手だわ、自然すぎるお芝居が。 彼女の過去に何が。そして、シングルマザーと自分では言っていたけど 彼女に寄り添うあの少女は、きっと幻なんだろうね・・・。 幻覚を見るきっかけになった事件と 彼女の過去。 その辺を縦軸に 物語は進みそうです。


お仕事ドラマも大好き。リーガルドラマも、大好き。 そして何より医療ドラマも大好きで、この秋は日本のドラマも見逃せないです。

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