今日は小野ヨーコさんのアートを見て過ごした。
と言ってもネットに落ちてる画像や映像を見たり、文章を読んでいるだけで実物はほとんど見たことがない。
一番好きなアートはこんな感じ。紙に1本だけ線が真横に引いてある。その下に小さい文字でなにか書いてある。

"This line is a part of a very large circle"。(この線は大きな円の一部である)
僕はこのアートを見た時にとてつもない衝撃を受けた。涙が出てしまった。
目の前の線は、僕には線にしか見えなかったのだ。でも、彼女には大きな円の一部と想像することができた。僕はなんて矮小な感覚にとらわれているんだろう。
僕が今立っている地面は、日本であり、門前仲町であり、自分そのものである。
でも、想像してほしい。それは単なる線じゃなくて、大きな円の一部なんだ。この散らかった我が家も、外国とつながり、友人とつながり、他人とつながっている。
僕が今日ネットで対戦したイギリス人には当たり前だけど本名があって、家族がいて、仕事があって、子供もいたかもしれない。単なるニックネームとエラーレート、収支だけじゃない。
こういうことを日々の暮らしの中で考えることはほとんどない。外国はおろか、ちょっと離れれば全てのことは自分と関係なくなり、無関心にすごしてしまう。いや、しょうがないんだ。社会はそうやって周りをじわじわと固めて、効率的に過ごせばぎりぎり処理できるだけの仕事を毎日押し付けてくる。でも、抵抗し続けよう。
誰かが言ってたけど、コンビニのおにぎりにも作った人がいると想像すること、そこから始まる。
信じられないことにこの77歳のレジスタンスはTwitterもやっている。彼女をfollowできたのは、Twitter始めてから一番うれしい。Hiって声かけたらHiって返事してくれる気がする。
と言ってもネットに落ちてる画像や映像を見たり、文章を読んでいるだけで実物はほとんど見たことがない。
一番好きなアートはこんな感じ。紙に1本だけ線が真横に引いてある。その下に小さい文字でなにか書いてある。

"This line is a part of a very large circle"。(この線は大きな円の一部である)
僕はこのアートを見た時にとてつもない衝撃を受けた。涙が出てしまった。
目の前の線は、僕には線にしか見えなかったのだ。でも、彼女には大きな円の一部と想像することができた。僕はなんて矮小な感覚にとらわれているんだろう。
僕が今立っている地面は、日本であり、門前仲町であり、自分そのものである。
でも、想像してほしい。それは単なる線じゃなくて、大きな円の一部なんだ。この散らかった我が家も、外国とつながり、友人とつながり、他人とつながっている。
僕が今日ネットで対戦したイギリス人には当たり前だけど本名があって、家族がいて、仕事があって、子供もいたかもしれない。単なるニックネームとエラーレート、収支だけじゃない。
こういうことを日々の暮らしの中で考えることはほとんどない。外国はおろか、ちょっと離れれば全てのことは自分と関係なくなり、無関心にすごしてしまう。いや、しょうがないんだ。社会はそうやって周りをじわじわと固めて、効率的に過ごせばぎりぎり処理できるだけの仕事を毎日押し付けてくる。でも、抵抗し続けよう。
誰かが言ってたけど、コンビニのおにぎりにも作った人がいると想像すること、そこから始まる。
信じられないことにこの77歳のレジスタンスはTwitterもやっている。彼女をfollowできたのは、Twitter始めてから一番うれしい。Hiって声かけたらHiって返事してくれる気がする。













ちょっと、何でだろうって思ってしまいました。
これからつぶやくのもちょっと緊張。
しかし彼女は35万人とかフォローしているので、読んではいないと思います。一人が1日1回つぶやいたとしても1秒に4回以上つぶやきが増えていることになります。
でも、ダイレクトメッセージが送れるとか凄い嬉しいですよね。