「さあ帰ろう、ペダルをこいで」というブルガリアの映画が5月末に公開されます。
この映画は記憶を失った孫とおじいさんが旅をしながら記憶を取り戻していくロードムービーなのですが、
二人をつなぐ絆としてバックギャモンが登場します。
最下部に転載した資料を見ていただいても、Youtubeの映像を見ていただいてもわかるのですが
バックギャモンの世界観をテーマに扱った映画です。
The World Is Big and Salvation Lurks Around the Corner
それで、宣伝会社の人が協会にコンタクトを取ってきて、一緒にコラボレーションイベントを
やることになりました。
映画をみたらお客さんはゲームについて必ず知りたくなるだろうといっていました。
確かに、それぐらいこのゲームが主役になっています。
面白いコラボイベントを思いついたら教えてください。
いい機会ですので、やれることは何でもやって映画とバックギャモンのイメージアップにつなげたいですね。
以下転載です。
第12回ソフィア映画祭 最優秀ブルガリア映画賞、観客賞
第3回チューリヒ映画祭 観客賞
第28回ゴールデン・ローズブルガリア長編映画祭 最優秀脚本賞、最優秀撮影賞
第24回ワルシャワ国際映画祭 審査員特別賞
第9回ベルゲン国際映画祭 審査員大賞
第12回タリン・ブラック・ナイツ国際映画祭 審査員賞、スペシャル・メンション
第1回フィルム・アンド・ザ・シティ映画祭 最優秀作品賞
さあ帰ろう、ペダルをこいで
公開決定のお知らせ

共産党時代、ブルガリアからドイツへと移住したアレックス一家。25年後、ブルガリアへと里帰りの途中、一家は交通事故に遭い、両親は死亡、アレックスは記憶喪失になってしまう。孫を心配してブルガリアからやってきた祖父バイ・ダンの誘いで、アレックスはタンデム自転車でヨーロッパ縦断の旅へ出る。幼い頃祖父から手ほどきを受けたバックギャモン(西洋すごろく)をふたたび教わりながら故郷へ向かう道中、アレックスは自分自身の人生をもたどることになる――。国家の歴史に翻弄され、離ればなれになった祖父と孫が、一家の人生をたどりながら失われた時間を取り戻す、心あたたまるロードムービーが誕生しました。
主演は、『パパは、出張中!』『アンダーグラウンド』といったエミール・クストリッツァ作品で知られる名優ミキ・マノイロヴィッチ。「人生のマイスター(師匠)」とも言うべき祖父バイ・ダンを円熟味たっぷりに演じます。
2008年ソフィア映画祭最優秀ブルガリア映画賞&観客賞のダブル受賞も納得の、見終えたあとに爽やかな後味が残る珠玉の名作が、本年5月よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて公開されることが決定いたしました。どうぞご期待ください。
原作:イリヤ・トロヤノフ 監督:ステファン・コマンダレフ
脚本:ステファン・コマンダレフ、デュシャン・ミリチ、ユーリ・ダッチェフ、イリヤ・トロヤノフ
出演:ミキ・マノイロヴィッチ、カルロ・リューベック、フリスト・ムタフチェフ、アナ・パパドプル
2008/ブルガリア=ドイツ=ハンガリー=スロベニア=セルビア/105分/カラー/1:1.85/ドルビーSRD
後援:駐日ブルガリア共和国大使館 配給:エスピーオー
宣伝・お問い合わせ:ビターズ・エンド(大島) TEL:03-3462-0345 FAX:03-3462-0621
5月、シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開!
この映画は記憶を失った孫とおじいさんが旅をしながら記憶を取り戻していくロードムービーなのですが、
二人をつなぐ絆としてバックギャモンが登場します。
最下部に転載した資料を見ていただいても、Youtubeの映像を見ていただいてもわかるのですが
バックギャモンの世界観をテーマに扱った映画です。
The World Is Big and Salvation Lurks Around the Corner
それで、宣伝会社の人が協会にコンタクトを取ってきて、一緒にコラボレーションイベントを
やることになりました。
映画をみたらお客さんはゲームについて必ず知りたくなるだろうといっていました。
確かに、それぐらいこのゲームが主役になっています。
面白いコラボイベントを思いついたら教えてください。
いい機会ですので、やれることは何でもやって映画とバックギャモンのイメージアップにつなげたいですね。
以下転載です。
第12回ソフィア映画祭 最優秀ブルガリア映画賞、観客賞
第3回チューリヒ映画祭 観客賞
第28回ゴールデン・ローズブルガリア長編映画祭 最優秀脚本賞、最優秀撮影賞
第24回ワルシャワ国際映画祭 審査員特別賞
第9回ベルゲン国際映画祭 審査員大賞
第12回タリン・ブラック・ナイツ国際映画祭 審査員賞、スペシャル・メンション
第1回フィルム・アンド・ザ・シティ映画祭 最優秀作品賞
さあ帰ろう、ペダルをこいで
公開決定のお知らせ

共産党時代、ブルガリアからドイツへと移住したアレックス一家。25年後、ブルガリアへと里帰りの途中、一家は交通事故に遭い、両親は死亡、アレックスは記憶喪失になってしまう。孫を心配してブルガリアからやってきた祖父バイ・ダンの誘いで、アレックスはタンデム自転車でヨーロッパ縦断の旅へ出る。幼い頃祖父から手ほどきを受けたバックギャモン(西洋すごろく)をふたたび教わりながら故郷へ向かう道中、アレックスは自分自身の人生をもたどることになる――。国家の歴史に翻弄され、離ればなれになった祖父と孫が、一家の人生をたどりながら失われた時間を取り戻す、心あたたまるロードムービーが誕生しました。
主演は、『パパは、出張中!』『アンダーグラウンド』といったエミール・クストリッツァ作品で知られる名優ミキ・マノイロヴィッチ。「人生のマイスター(師匠)」とも言うべき祖父バイ・ダンを円熟味たっぷりに演じます。
2008年ソフィア映画祭最優秀ブルガリア映画賞&観客賞のダブル受賞も納得の、見終えたあとに爽やかな後味が残る珠玉の名作が、本年5月よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて公開されることが決定いたしました。どうぞご期待ください。
原作:イリヤ・トロヤノフ 監督:ステファン・コマンダレフ
脚本:ステファン・コマンダレフ、デュシャン・ミリチ、ユーリ・ダッチェフ、イリヤ・トロヤノフ
出演:ミキ・マノイロヴィッチ、カルロ・リューベック、フリスト・ムタフチェフ、アナ・パパドプル
2008/ブルガリア=ドイツ=ハンガリー=スロベニア=セルビア/105分/カラー/1:1.85/ドルビーSRD
後援:駐日ブルガリア共和国大使館 配給:エスピーオー
宣伝・お問い合わせ:ビターズ・エンド(大島) TEL:03-3462-0345 FAX:03-3462-0621
5月、シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開!













映画は必ず見に行きます。
私は「多様で美しいバックギャモンのボードを見てもらう展示会、販売会」のような企画を提案します。
ルールを知らなくても、飾りにもなりますし、こういう所からゲームやバックギャモンの世界に興味を持つ人もいるのではないでしょうか。
国内、国外のトーナメントや実際にギャモンをプレイしているところの写真展はどうでしょうか。これもインパクトがあると思います。
映画館のSHOP棚を少し貸してもらえると思うので、ギャモン関係の説明やボード販売はやろうかと思っています。