4月11日から15日までオーストリアのヴェルデン(Velden)にて開催されていた
WBF主催の
European Championshipに
優勝して、European Championになりました。
日本人としてEuropean Championになったのは史上初めてのようです。
2009年に世界選手権を優勝して以来タイトルから遠ざかっていたので久々に嬉しい優勝です。
応援してくださった方、ありがとうございました。
同室の景山充人氏には特にお世話になりました。氏もコンソレーション優勝、ダブルス準優勝と当然のように勝っていますね。
プロの視点で考えると、コンスタントに入賞するのは1大会優勝するよりもはるかに価値があります。
矢澤亜希子さんもレディース優勝、ウォームアップ優勝、ラストチャンス準優勝、Super Jackpot準優勝、ダブルス準優勝、と
あり得ない勝ち方をしていました。1大会で5ファイナル進出、6トロフィー獲得は世界記録だと思います。
Super Jackpotでは決勝で泥酔のTassilo相手にあり得ない負け方をして、改めてギャモンは凄い(誰にでもチャンスがあるという意味で)と感じました。
ポジションを見せてもいいのですが、これはあの場にいた人にしか分からないでしょう。
Veldenは湖の周りに栄える非常に綺麗な街で、歩いているだけで癒されます。3人でサイクリングに行ったり、散歩や食事を楽しんだりしました。
道を歩いていて3匹の鹿に出会ったトーナメントはここだけです。来年以降、もっと日本人が行くといいですね。
詳細はJBLニュースに書くつもりですが、まずはご一報です。
大会のポスター(一部)
決勝戦の様子。相手はイタリアのMarco Tamigi。すでに6時間経過してへとへとでした。
表彰式の写真。このカップはVelden Openの優勝カップ。
表彰式の写真。このトロフィーはEuropean Championshipの優勝カップ。今まででもらったカップで最大の大きさです。
