望月けんいち 活動日記 

国立で生まれ育った普通の男が、お金も地盤も看板もなく、国立市の市議会議員になる。
国立を愛してやまない男の日記です。

中学校における放課後学習支援教室の実施を要望しました

2017年06月15日 | 日記
おはようございます!久々のこちらでのブログです。

私は変わらず朝6時から公園の掃除をし、週に3日、または都合が悪い時は2日、駅頭に立って活動をしています。

さて、国立市議会では6月議会始まりました。

望月は昨日、議会の一般質問をさせていただきました。

質問項目は、

1.中学校における放課後学習支援教室の実施
2.保育園の待機児童対策
3.健康医療福祉のまちづくりについて
4.子どもの貧困への対応について
5.公園トイレの洋式化について
6.行財政改革(公共施設包括管理委託)
7.行財政改革(ガス自由化への対応)

中学校における放課後学習支援教室の実施について説明します。

国立市では、平成28年度から市立小学校全8校で、小学校5・6年生対象に進めている放課後学習支援教室を実施しています。

教育委員会の答弁では、参加児童253名中「参加して良かった」と回答する割合が85.9%と、学習習慣の向上に大きな成果をあげています。

この大きな成果をあげている放課後学習支援教室を中学校でも実施できないか。

国立市の教育は高い水準にあります。

一方で、さまざまな家庭環境・背景を抱えた子ども達がいるのもまた事実です。

国立に住むすべての子どもたちが、さらなる質の高い教育を受けていただくべく、中学校における放課後学習支援教室の実施を継続的に強く要望しています。

教育委員会側の答弁は、中学校での実施に向けた課題を整理し、検討を進めていくとのことでした。

このほかにも、望月が過去に要望し実現した、『都立国立高校生による中学校全校で実施している長期休業日中の補習教室』などの活動を充実させるといった趣旨の答弁もあったかと思います。

望月は、今後も、文教都市くにたちを教育のまちとすべく活動してまいります。






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