ひこにゃん×ひこにゃん ブログ 彦根にひとつだけの花

ひこにゃん それは古城に住まう心清きみんなのねこ

いちファンの綴るレポート&おとぎばなしのブログです☆

インターミッション XVI

2010-05-06 23:21:52 | 彦根ノムコウ
”【妄想】ひこにゃん”に捧げます。




武士たちの謳(もののふたちのうた)
第三章 〜風雲・そして関ヶ原へ〜









慶長5年9月14日(西暦1600年10月20日)
近江 佐和山城






「儂の顔に何か付いておるかな?」


「いえそうじゃないんでしゅ、よく知ってる人にそっくりなんでしゅ正継しゃんは!
 ね?タイガーしゃん!・・・ふふふ」





「はい、ご城代様のように言葉が流暢ではありませんけれど」




「”招きぬこ”・・・とは一体どういうものなのかな?ぬこ殿」


「あい、簡単にいうと千客万来を招くと謂われている猫でしゅ。
 ひこにゃんはそりを期待され準えて生まれたぬこでしゅ!」


「ほぉ、それは凄いのぉ!」


詰問や尋問など一切なく、終始聞き役に徹してくれる正継に
お家元は器の大きさを感じずにはいられませんでした。


「(この人は信頼出来る人でしゅ!)」


正継もお家元の話しぶりから、おおよその”ぬことなり”を掴み始めていました


「(幼いながら中々しっかりしたぬこ殿ではないか・・・)」


そしてお互いの理解が深まった頃合を見計らって、正継が本題に入りました。


「して・・・ぬこ殿は彦根寺で何をしておったのかな?」


「(!! ここで嘘は危険でしゅ!たとえ非常識でも真実を言わなければいけない場面でしゅ!)」

とお家元は断じて真実を言う決心をしました


「あい・・・‥
 ひこにゃん達が本来住んでいた場所から、いきなり神隠しにでも遭ったみたいになって
 途方に暮れていたんでしゅ・・・」


「住んでいた場所とは・・・?」


「・・・・・・・・・・・・・・信じてもらえないかもしれないんでしゅけど・・・・・・・
 ひこにゃん達が居たのは今から410年後の彦根でしゅ!」


お話して大丈夫でしょうか・・・という感じのタイガーしゃん。

唖然とした顔の朝成。

腕を組んで眼を瞑ったままの正澄。

持っていた扇子を自分の顎に当てる正継。
軽くトントンとした後、


「突拍子もないことを言うぬこ殿じゃのう・・・」


怒った感じではありませんでしたが、掴みかけた信頼が逃げてしまったのは
否めませんでした。


「呆れてしまうのはご最もでしゅ!
 でしゅが、後の世から放り出されたひこにゃん達には
 そりを証明する手立てがありましゅ!
 今日起きる事をひこにゃんは知っていましゅ。
 そりをもって吟味願えましぇんかね、正継しゃん」


「ふふ・・・、この江北では領民に
 ”何か不満があれば直接訴え出るように”と触れておるが
 このような具合は初めてじゃな、お聞かせ願おうか」


「今日は慶長5年9月14日で間違いありましぇんよね。
 しゃれば、
 今頃大垣城には大坂方の武将
 備前中納言しゃん、小西摂津守しゃん、島津惟新入道しゃん
 など数多くの名立たる方々が集結しているはずでしゅ、
 もちろん三成しゃんはその中核でしゅから陣頭指揮を執っている訳でしゅが。

 そして今日の昼頃に状況が一変しましゅ、内府(家康)しゃんが大垣城の眼と鼻の先
 赤坂に着陣するんでしゅ!
 先月の木曽川や米野での敗戦、岐阜城の落城で
 士気の落ちている大坂方は動揺しましゅ」


語り始めたばかりでしたが、お家元が話している内容は石田家の三人には
驚愕の話しでした!

朝成は身を乗り出していましたし、正澄は眼を見開き組んでいた腕を解いていました。

「(このぬこ殿は何を言っているのだ!?)」

「(なんと!大垣にいる諸将と戦局を正確に把握しておるではないか!)」

「(いや、それよりも内府が赤坂に!?・・・)」

大垣城から日々連絡を受けていた佐和山城ですが、お家元の話しはこの時点でも
充分割目に値するものでした!


「大坂方は士気を上げるため一戦に及ぶことに相成りましゅ。
 絶対に負けられない一戦を提案し名乗り出たのは
 貴家の筆頭家老・嶋左近清興しゃんでしゅ!」



 
「左近しゃんは兵を二手に分けて、一隊を自ら率いて杭瀬川を渡りましゅ。
 東軍の中村一榮しゃんの陣の前で苅田を行い挑発し
 家老の野一色頼母しゃんを誘い出して、種子島や弓矢で小競り合いの後、
 分が悪しと見せ掛けた左近しゃんは、杭瀬川を再び渡って引き返しましゅ。

「他愛なし!」と追撃を掛ける頼母しゃんが杭瀬川を渡り切った所で、
 伏せていた兵が激しく射掛けましゅ!
 射撃の後の掛かれ!の合図で石田方から素早く一騎が駆け出しましゅ、
 貴家の使い番・林半助しゃんでしゅ!」




お家元の語り口に熱がこもります!



「半助が!」


「あい、半助しゃんは名乗りを上げて、敵へ打ち掛かると見事この日の先陣と
 一番首を挙げたんでしゅ!
 崩れた頼母しゃんの隊に、左近しゃんの”掛かれ”の大音声!
 もはや中村隊は収拾がつかない様相で、赤坂から見ていた内府しゃんが
 退くよう指示しましゅが、その後総崩れとなり頼母しゃんも討ち取られてしまいましゅ。
 一向に収まらない様子に業を煮やした内府しゃんは、自身の四天王の二強
 本多忠勝しゃんと井伊直政公を繰り出し戦の収拾を図りましゅ。

 二人が出た事で左近しゃんも退き際とし、退けの号令を出しましゅが
 ここでも半助しゃんが殿(しんがり)を請負い、二隊を相手に立ちはだかりましゅ!
 こりが後に”杭瀬川の戦い”と呼ばれる戦でしゅ」


「・・・・・・・・・・・・・」


三人は無言になりました・・・
お家元の話した内容が具体的に過ぎたからです。
それらしく予言めいた事を語るのであれば、もっと曖昧にしなければ
間違っていた時に取り返しがつかないはずなのに
その語りっぷりは詳細に渡り、筋の通った揺るぎ無いものだったからです。


「ぬこ殿の話が本当ならば・・・内府はあと一刻半(3時間)もしたら、美濃赤坂に現れるのだな・・・」


「内府しゃんは今朝岐阜城を発ったはずでしゅからね」


「もし本当に今日戦があるのなら、夕刻には三成から早馬が着くでしょうね」


「ぬこ殿!」


「あい!」


「そなたが本当に後の世から来た者なのか、ただの騙りか・・・
 夕刻にははっきりするという事じゃ。
 まぁそれまではゆるりと過ごしていただこう。
 右近!それまでぬこ殿の腹を満たして差し上げるがよい!」


これは朝成に夕方までお家元を監視せよ、との意味です。
流石に戦国の世を生き抜く方々は一筋縄ではいきません。


「ピーマンだけは勘弁して下しゃい・・・」




それを受けて、これがお家元から本気で出た言葉でした(笑)
この時代にピーマンはご膳に上がらないはずですからご安心を。







今にも降ってきそうな雨雲のせいで、陽が暮れるのが早く感じたその日の夕刻、
大垣城から佐和山城に使い番が駆け込んで来ました。


「ご城代・隠岐守様、木工頭様にご注進!」


「!・・・来たか・・・」


使い番の元へ早足で正継と正澄が駆け付けます。


「申し上げます!
 本日正午、美濃赤坂に多数の白幟と金扇の馬印が上がり、内府が着陣を確認。
 我が大坂方は一戦に及ぶと軍議で決し、当家家老・嶋左近殿がご出陣!
 杭瀬川付近にて中村一榮隊を誘い出し鎧袖一触、敵将・野一色頼母を見事討ち取る戦果を
 上げ候らえば、これにてお味方勢の士気や大いに上がりましてございます!」


「・・・う、うむ、それは真に重畳・・・・・・
 して今日の戦の先陣は誰かな?」


「はっ!当家使い番・林半助殿にございます!
 一番鑓にて一番首、殿(しんがり)をも果たす獅子奮迅の働きにございます!」


「うむ、ご苦労!しばし休むがよい」




「・・・・父上、ぬこ殿の言った通り寸分違わずに・・・」


既に終わっている事柄を話したのなら、何か情報を素早く伝達するカラクリが
あるのだろうと思いますが、これから起こる事を話したとなれば話は別です。
この日起こった事は偶然発生した偶発的な事ばかりでしたから・・・
正澄は戦慄を禁じえませんでした。


「正澄、ぬこ殿を本丸表へ、今一度話をしたい!」


「承知!」



その頃お家元とタイガーしゃんは御台所で食事を頂いているところでした。


「ハフハフ、昨日からにゃにも食べてなかったんで有り難いでしゅ(嬉泣)」


「わははははははははは!」


「そうか、そうか!
 ほれ、儂のも食うてよいぞ!」


御台所方や御勝手方の下働きの者達や、城の施設の補強を受け持つ
普請組の者達や多くの兵達に囲まれて
お家元は楽しく食事を御馳走になっていました。
この時、佐和山城には兵だけで2800人程が在城していたといいますが、
その多くは老兵だったり、負傷して戦線を離脱した者達でしたが
この半日で佐和山城にはお家元を知らない者はいなくなっていました。


「不思議なぬこ殿じゃ・・・」


朝成がお家元を遠巻きに眺めていると、


「朝成様、大殿様(正継)がぬこ殿を本丸表までお連れするようにとの仰せです」


「表とは・・・祖父様はぬこ殿を改めて賓客として会われるという事じゃな・・・」


小姓から伝え聞いた正継の言葉から、朝成はそう察しました。









本丸表の広間で余人を混じえず、再び石田家の三人と会ったお家元とタイガーしゃん。


「ぬこ殿、先程大垣城より知らせが参った。
 今朝方ぬこ殿が言った通りの戦があったそうじゃ」


「そうでしゅか・・・」


お家元は言い当てた事を喜びませんでした。
つまりそれは明日始まる大戦が現実味を帯びてきたからに他なりません。


「ではきっと今頃大垣城は大騒ぎになってましゅね・・・」


「何故じゃ?、それは一体!?」


石田家の三人はお家元の言葉を一切疑わなくなっていました。


「あい、大垣の本陣には今頃
 ”内府しゃん西上のため出陣、大垣城を素通りし、ここ佐和山、大坂を目指して出立間近”
 の報が入っている頃でしゅ。
 そりを聞いた大坂方の皆しゃんは今夜のうちに先回りして
 関ヶ原の陣地で迎え撃つ構えを取りましゅ!」


「大垣城に籠もるのではなく、関ヶ原にて・・・・
 確かに関ヶ原はここ幾日かで刑部殿が要塞化を進めておるはずだが・・・」


「それで?」


「明日朝、両軍は関ヶ原でぶつかりましゅ。
 ”関ヶ原の戦い”と呼ばれる、後世で知らぬ者はいない大戦(おおいくさ)でしゅ!」


「して戦の勝敗は?」


朝成が先を急かします。

石田三成が知恵の限りと持てる物全てを費やして挑んだ
乾坤一擲の大戦の結果は負け戦なのですから、お家元はこれ以上口を開く事が出来ず
泣きそうな顔になるばかりでした。

石田家の三人はそれだけで察し、僅かながら落胆の色を浮かべました。


「左様か・・・・、”関ヶ原の戦い”はいか程続くのじゃ?
 ひと月か?或いは半月か?」


お家元は俯いて顔を上げる事が出来なくなってしまいました・・・。
まさかこの大戦がたった半日で決着が着いてしまうとも言えません。


朝成は今朝自分を見ていた眼差しの訳に気付きました。





「・・・・ぬこ殿、これだけは教えて貰えぬものか?
 儂らは三成と再び顔を合わせる機会は巡ってくるのかどうか・・・」


お家元は搾り出すような声でやっと告げました


「・・・残念・・・にゃがら・・・・・・・・・・・」


お家元は心の中で


「(みつにゃんは再起を図ろうと大坂を目指しましゅが、途中で捕縛しゃれ、
 関ヶ原の2日後には東軍が迫り、その翌日には佐和山城は落城し
 皆しゃんは城と共に・・・・・・・・)」


結果を知っていても言うことが出来ない事が存在するのを
お家元は瞬間悟りました。
そして都合の悪い事だけは信じたくないという気持ちがあるのにも気付きました。

本来は東軍に関わりのあるお家元ですが、なまじ関わってしまい
自分達に優しくしてくれた人達に、感情移入し始めていたのは止むを得ない心の機微でしょう。
それにお家元はどちらかに肩入れするような行動を取ろうとは思っていませんでした。






暫しの沈黙の後、正継が口を開きました。


「あい分かった!ぬこ殿忝かったのう」


「しょんな・・・・ひこにゃんは何も・・・・・・」


お家元は心底そう思い、自分の無力さに涙がこぼれるのを必死で我慢しました。


「そなた、後の世から来たとは言いながら、何故我ら一族に想いを寄せてくれているのじゃ?
 何か理由があるのならお教え願いたいのう」


これ以上お家元が答えにくい質問をするのは偲びなかったので
正継は何とはなしに感じていた理由を訊ねました。


「そりは・・・
 ひこにゃん達が住む410年後の彦根には沢山のぬこがいるんでしゅ。
 そんな中で、早くからひこにゃんと共に生まれたぬこ、
 いしだみつにゃんとしまさこにゃんというぬこがいましゅ!
 三成しゃんと左近しゃんの生まれ変わりと言われている二人は
 ひこにゃんの大事な大事な友達なんでしゅ!
 その友達のお家に好意を持たない訳がありましぇんから」


「なんと!三成と左近殿が猫にか!?
 先々の世というのは我々には見当もつかぬ面白きものじゃのう」


「ぬこ殿、そなたこれからどうするつもりじゃ?」


「・・・何とか元の時代に戻る方法を探そうと思ってましゅ・・・」


「もし急がぬというのであれば、関ヶ原へ行ってくれぬか?」


「! 関ヶ原へでしゅか!?」


「三成への書状を携えて貰いたい。
 それにそなたは三成に会っておくべきではないかと儂は思う」


「・・・・・・みつにゃんに・・・・」


正継に言われ、お家元は気付かされた思いでした。
ここがどこか分かった時から、自分はどこかでその想いがあったような気がすると!
そしてこの一族のために何かして上げたいという強い想いが強まってきていたので


「あい!承りましゅ
 行きましょ!関ヶ原へ!」


「忝い!
 案内役と支度は任せて頂こう。」


半刻後(1時間後)、佐和山城の大手門に大垣から来た使い番と
タイガーしゃんに跨ったお家元が
石田家の方々と多くの人達に見送られようとしていました。


「生憎の天気になってしまったが、すまぬのう・・・」


「ふふ、雨が降るのは知ってましゅ」


「そうじゃな(笑)」


「そりじゃあ!」


正継とお家元は固く手を握り合いました!





使い番が馬腹を蹴り駆け出し、タイガーしゃんが続きます。


「ぬこ殿!ご武運をーーーーーっ」


「お願いいたしますーーーーっ!」


「お気をつけてーーーー!」


背中に多くの声援を受けてお家元とタイガーしゃんは
苦手な雨の中、東山道(中仙道)を一路関ヶ原へ!



先の見えない漆黒の雨の夜は、まるでお家元達の行く先を暗示しているかのようでした・・・・







           つづく
        







次回予告 )

十数万人が息を潜めて佇む関ヶ原の一角、笹尾山に着いたお家元。

関ヶ原全体を見渡す小高い山の上に翻る”大一大万大吉”の旗!

そして古今最大の戦が終わりを迎える時、お家元の胸に去来するものとは・・・・




第四章 〜義将・石田三成と嶋左近〜



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ひこにゃん 関ヶ原の戦い しまさこにゃん 大一大万大吉 いしだみつにゃん 杭瀬川の戦い 1600年 インターミッション
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7 コメント

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更新キター!! (sizuku)
2010-05-07 00:04:36
今や今やと更新お待ち申し上げて候!
すいません、言いなれてないのでかなり変な時代劇言葉になりました・・(笑)
お家元のまたまた素晴らしい口上にただただ感心です
お家元! お弟子ですか? (おぎゃー)
2010-05-07 02:50:28
前回の見事な口上、そして今回のメリハリのある熱の入った見事な語り口・・・そうとしか考えられません!
(上方講談の名人)旭堂南左衛門師に彦根博物館、江戸博物館と2度ご一緒しただけで、賢いぬこさんですから、極められたのですねェ〜

正継とうしゃんとの固い握手、二人に通い合う温かいものに胸が詰まります。

(みつにゃん、さこにゃん)次回予告に私の胸に去来するものは・・・
次を読みたい!ずーと管理人さんのお話を読み続けたい、最終回は永遠に来て欲しくないです

お家元、 (はっすい)
2010-05-07 19:26:43
このような素晴らしい口上、どこで習得されたのでしょうか。

この様子、
大河ドラマのワンシーンのように脳内再生されたのは私だけ?
更新、お待ちしておりました (どら)
2010-05-07 22:24:31
一気に読み進みました!そして読み終わった後大きなため息が出て、初めて息を止めて読んでいた事に気がつきましたw
本当に大河ドラマのようでしゅねぇ・・・

雨の中、タイガーしゃんにまたがり関ヶ原に向かうお家元の心に去来する思いてなんだろう

お家元とみつにゃんが顔を合わせる場面がどうなるのかドキドキものです。

※時代が変ってもピーマンだけはwwww
訂正 (どら)
2010-05-08 17:24:26
>雨の中、タイガーしゃんにまたがり関ヶ原に向かうお家元の心に去来する思いてなんだろう

訂正
雨の中、タイガーしゃんにまたがり関ヶ原に向かうお家元の心はどんな思いだろう

です。次回予告を見落としてしまい、少々紛らわしいコメだと書きなおしました。
いちいちすみません
Unknown (阿霞)
2010-05-08 17:26:06
すごくドキドキしながら、読んでいます
うわ〜続きが楽しみです
ネタバレ込みでお返事を!w (管理人)
2010-05-09 21:28:41
>立派な武家言葉です!sizukuさん

みんなが周知の通り、お家元は褒められて伸びるタイプのはずですから
sizukuさんの言葉はお家元への追い風になるでしょうね、きっとw




>言い切りましたね、おぎゃーさんwww

立派な師を手本として、特訓の末に習得!ありそうな話しですもんね。
これはバラしても差し支えないと思いますが・・・
お家元は関ヶ原の後に、もう一度佐和山城に戻って来ます。
そして最終章は六章か七章辺りがなる予定です

気になる謎を残しながら(含笑)



>時間さえあれば全編絵付きで送りたいところなんですけどね、はっすいさん

GW明けに彦根に行かれたのが動画サイトに上がったもので分かりました。
もちさんの活躍を見せて頂いて、ありがとうございます♪




>丁寧な訂正コメありがとうございます、どらさん

息はしましょう!息は!www

この時点でお家元が考えている事は、石田主従になんとか絶望的な結末を
迎えない策を取って貰う方法がないものか・・・だと思います。
現代的な倫理に基づいたら当然そうですよね。
でもここは現代ではないんです・・・(重要)



>阿霞さんも彦根へ行かれたんですね♪

ブログで上げられた記事を拝見しました。
どれも素敵な画像ばかりで・・・


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