ひこにゃん×ひこにゃん ブログ 彦根にひとつだけの花

ひこにゃん それは古城に住まう心清きみんなのねこ

いちファンの綴るレポート&おとぎばなしのブログです☆

La Partenza

2012-04-04 20:26:27 | 彦根にひとつだけの花



☆お世話係さん
  1年間ご苦労様でした☆




5さいのもちさんの軌跡はまさにお世話係さんとの軌跡でもありました☆

大きな移勤(異動)ではないそうなので、再びお見掛け出来る日を
期待させて下さい☆☆☆

その声、その姿を記憶の彼方に追いやる事は決してありませんから。



                       管理人



                       





※ “La Partenza(ラ・パルテンツァ)”

   イタリア語で“始まり”、“出発”です。
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ひこにゃん “0205 Finale”

2012-03-03 16:07:43 | 彦根にひとつだけの花

2012年2月5日
彦根城 博物館内 講堂
第壱陣 後篇 

彦根を包むもち雪編








※もち雪(餅雪)

 融解が始まっており、水分を多く含む雪。
 雪の塊は餅のように柔らかく自由に形状を変えられるのが特徴。
 雪玉や雪だるまなどがつくりやすい雪質。







「うにょうにょ刀、お役目ご苦労しゃんでしゅ」


文字通り、先陣を斬った(切った)“うにょうにょ刀”に労いのバイバイ





「しゃて・・・」


身体をくの字に曲げて次のパフォとアイテムの組み合わせを思案するもちさん。
切り取った一瞬がなんて心ときめくぬこでしょう☆





「よいちょ」




「ど〜り〜に〜♪」




「し〜ま〜しゅ〜か〜ね〜♪」




「こりだ!」




「・・・隠れてませんよ」


「ううううるしゃい!」




逃げるように高速カニ走りでセンターに向かうもちさん(笑)






そ〜〜・・・




「うりゃっ!




フェイバリットのハートぬい☆
この日も豪快な上下逆っぷり!(笑)





「ちゅぎちゅぎいきましゅよ〜」




「確か持ってきたはずでしゅ!」




「あり?」




「しょ、しょんな!」


探してる最中にうっかり手を滑らしてバッグを落としてしまったもちさん!





困ったもちさんはクネクネしながら、その困り果てっぷりを極限まで表現した
たしゅけてビームを辺り一面にまき散らします!(笑)

これで助けが来ない訳がありません!






「どうしたんや?ひこにゃん」




「届かんのか?」


「あい・・・」




「ほら!」




「あいあい♪」

キャッキャッと飛び跳ねて嬉しさ表現するもちさん☆
なんてカワイイ!





「しょうしょう」




「こりでしゅ!」




「流石は筆頭家老のお兄しゃんでしゅ!」




「どもでしゅ!」




「え〜って」




「じゃあ頑張って!」


「あい、そりじゃあ!」




“ようこそフラッグ”の後は前後の移動はあったものの、講堂自体の入れ替えとはならなかったので
久しぶりに30分通しでもちさんを拝見する機会に恵まれました☆
後ろに回ってからはもう撮影は止めて、肉眼に焼き付けるのに必死でした(笑)
たとえブログに書く事が少なくなろうとも、こうした時間はいただきます☆(笑)







11時を過ぎて博物館を出ました。




日差しと雪の照り返しに目が細まります。







博物館の巨大な屋根に降り積もっていたであろう落雪跡です。


「ひぇ〜雪国みたい!




表門橋のたもとでは、ひこね亀樂車の俥夫さんが冷たい雪を物ともせずに
もちさんを模した雪だるまをせっせとせっせと作られていました!

注)ミシガン大のブライアンさんではありませんwww




なんて完成度☆
これは是非画像に残しておきたい風景ですね!




「ゆきにゃんでしゅ!」








そしてこれは帰りの機内から見えた富士山周辺の雄大な景色です。


「キレイでしゅね〜」





「あわわわ!ななななんでしゅか!?この巨人しゃんは???」




「ぷぷぷ、実はこれサービスエリアにあった航空写真のパネルなんです!
  びっくりしました?」


「じぇ、じぇんじぇんビックリなんてしてましぇんよ!」




「ここは東名高速上りの富士川サービスエリアの“富士川楽座”です。
 かの織田信長公が武田征伐の凱旋時に、東国で初めて楽市楽座を開いた場所と謂われています!」


「そんな事だけには詳しいんでしゅね、初めて知ったでしゅ」


「はい、全部ウソです!(シレっと)」


「・・・だりかこにょ管理人なんとかして下しゃい




「・・・と、明日3月4日は兵庫県たつの市で“しんぐう楽市楽座”への出陣ですよね。
 もちさん、頑張って☆」


「“楽市楽座”ちゅながりで今日の更新にした訳でしゅか・・・




 いいい言われなくたって、ひこにゃんはいつだって“全力豆乳”でしゅ!」


「あはは、頑張って下さいね☆
 あ、勿論ホーム・彦根城も!」




富士川に着いた時刻は午後4時半頃でした。
この日が日帰りだった様子がお分かりですよね。





もう1ヶ月前の出来事なんですね〜(しみじみ)









          






おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
 このブログの中でひこにゃんに付けている激しいセリフの数々は
 管理人の空耳です。



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ひこにゃん 鶺鴒の剣

2012-02-20 10:05:52 | 彦根にひとつだけの花

2012年2月5日
彦根城 博物館内 講堂
第壱陣 前篇

〜その刀が鳴る音を聞いた者は
       既に斬られているの巻(笑)〜








講堂登場時から抜身の刀を携えて現れたもちさん!
既に戦う気マンマンです☆(笑)





私が知っている限り、このタイプの刀は“赤い刀剣”と“黒い刀剣”があって
呼び名も人によってそれぞれあるようです。

去年の松本城での出陣中に、エージェントの方から奉納されたのが始まりみたいなので
その方がご自身のブログ内で“うにょうにょ刀”と呼称されているので
私もそちらに倣わして頂こうと思います。





うにょうにょ刀&カーテシー(笑)




剣道では戦う前に腰を落として向き合う姿勢を“蹲踞(そんきょ)”って云います。
もちさんはそんな器用にしゃがめないので立礼のままですけど、気持ちは一緒のはずです☆











黒い地鉄(ぢがね・鍛え肌とも云う)に、刀文は形の揃った美しい濤瀾刃(とうらんば・波が打ち付けるような形と謂う意)
21世紀の若い彦根城主の佩刀としては、素敵な鍛えの刀だと思います(笑)





うにょうにょ刀の名よろしく、この刀は振るうと刀身から名前の通りの音が鳴ります☆




もちさんに剣道の心得がある事は、この日も確認出来ました☆
完璧な摺り足と送り足で踏み込んでます!





そしてもちさんが画像のように下段星眼に構えた時に、切っ先がリズミカルに上下しています。






これは正に坂本龍馬も学んだ“北辰一刀流”の“鶺鴒の剣”です!





鳥の鶺鴒が尾を規則正しく上下する様に似ている事から付いた名です。







「いきましゅ!」




















「ふ・・・峰打ちでしゅ」


「いやいや、峰(刃の背中)じゃなくて思いっきり刃の方じゃないですか!(笑)」




「ドンマイ、ドンマイでしゅ」


「いや、ドンマイって・・・(苦笑)」




「・・・うるしゃい管理人でしゅね














「覚悟!でしゅ」










「しぇーばい!(成敗)」




「・・・このぬこでなし!












おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
 このブログの中でひこにゃんに付けている激しいセリフの数々は
 管理人の空耳です。








        





※ 今回記事中にある刀文の“濤瀾刃”は江戸時代の刀工・津田助広や水心子正秀、
  市毛徳鄰の打つ刀に見られる特徴です。
  安土桃山や室町期には“湾の目”や“互の目”と云われたりして、作刀期や時代によって
  呼ぶ名が変わったりしますので、あまり深く追求しないで下さい(苦笑)
  


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ひこにゃん 等価交換

2012-02-06 15:31:49 | 彦根にひとつだけの花
今回は2話同時更新です。
お手数ですが、前記事、“ひこにゃん 断捨離”からお読み下さい。










お正月から早1ヶ月以上が過ぎ、日本全国が冬将軍の猛威に曝されている今日この頃、
真夜中に浮かぶ月を見上げます。





ここはとある高速道路の巨大サービス・エリア。
時刻は午前2時半頃です。




東名高速道路の“エクスパーサ足柄”です。







同日、午前7時前後。
関東なら既に日の出の時間ですが、まだ気配がないのは関東よりも西の方角だからでしょう。








けれど、その一瞬あとに東の空から眩しい朝陽が厳寒の空を切り裂きました。
ここで朝陽を拝もうなどと計画していなかったんですけど、もちさんに逢いに行こうと思わなければ
巡り合えなかった一瞬です。





そう、私は彦根に向かっています。










2012年2月5日

(6時間×450km)×往復=30分

それはまさに等しい時間編









濃尾平野を横断するにつれ、色濃い台地がだんだんと白く染まっていきます。













数日前に彦根に襲来した大寒波の名残がそこかしこに見られました。




けれど車の往来の激しい大通りの雪が全て除かれています。
これは彦根市が予算を削り、降雪当日から除雪作業を継続してくれているお陰です!
その様子は彦根市議会議員の方のブログでずっと拝見していました。





雪の影響で交通網の乱れを見越して時間に余裕を持たせて向かいましたが、
前述したように彦根市の素早い対応によって遅滞なく到着し、着いてみればいつもより早い時刻でした。






そして早朝から観光客のために雪かきをこなす方々があちこちに!
































「ぷぷぷ」




そして辿り着いた講堂。














静止画だとスッゲーわかりにくいんですけど(苦笑)、もちさんがおテテをひらひらしながら
フラガールのように横滑りで講堂に入ってきます!
入りづらい入口ももちさんはしっかりと見せ場にしています☆










「あい!」




「げっ!!」


「“げっ!”っとはなんですか!失礼な!」





前列近くに座れたので間近にもちさんを見る事が出来ました☆




この日は日曜日だったので、平日仕事のある私は昼には彦根を発たなければいけません。




この日私が許されたもちさんは10時半からの30分のみです。




これ以外の目的は持っていなかったので、この30分のために来ました。



前半で書いた通り、車での移動だったので片道6時間に距離450km。




往復なので、その倍の時間と距離を費やしました。




それによってもたらされたのがこれらの時間でした。




たとえ30分といえども、それだけの時間と距離と引き換えにしても
これっぽっちも惜しくない癒しの時間です☆














「・・って感じで許してもらえないでしょうか?」




「あいあい」





「ほっ







おことわり )


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ひこにゃん 断捨離

2012-02-06 15:25:48 | 彦根にひとつだけの花

おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
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2012年1月2日
彦根城 博物館内 講堂




す〜




「はぁ〜〜




「なしゃけない・・・」




「どうかされたんですか?」


「どーもこーもありましぇん!

 一体いちゅまでお正月の更新にかかってるんでしゅか!」


「あっ、ため息の原因はそれでしたか!

 返す言葉もありません・・・。

 でもまだまだ画像が残っておりまして・・・」


「管理人しゃんは“ガンシャリ”って言葉を知ってましゅか?」


「“ガンシャリ”????
 
 いえ初めて聞く言葉だと思います。」


「こりは握り寿司のネタだけを先に食びてしまった時は、残った酢飯(シャリ)は

 ガンガン捨ててしまう覚悟が必要という意味の喩えでしゅ。

 ちゅまり残った画像も時には捨て去る事もアリって、ひこにゃんは言いたいんでしゅよ!」





「・・・・・・・お家元、多分それって“断捨離(だんしゃり)”ですよね?・・・」


「あり?」




「・・・・・・・と、とにかくっ!」




「ひこにゃんの上げ足を取ってるヒマがあったら、さっさと次に進むんでしゅ!」




「わかりました。

 そういう事なら初めての試みですけど、やってみます!」


「お願いしましゅよ、プンプン




「ひこにゃんさん、もう時間なんですが・・・」


ガーーンッ!!

「か、管理人しゃんのせいでしゅ!




この日、能舞台に厳かに飾られていた鏡餅





「こりはしょの後、ひこにゃんがおいしくいただいたんでしゅよね〜」


「・・・・・」




そしてこの日の最後の回に登場したもちさん



「ひこにゃんでしゅ」




「間違えでしゅ!」




「あらためて、ひこにゃんでしゅ☆」




ゴソゴソ・・・




「あい!」




「今日のお弁当はフワフワサクサクでしゅよ」




「あげましぇん!」




日が暮れるのが早かった1月2日はこうして帰路につきました。




国宝のお城を淡いあかりが灯す光景は忘れられないお正月の記憶です。







        



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ひこにゃん ナム・ドゥルック

2012-01-25 13:52:55 | 彦根にひとつだけの花
ナム・ドゥルック=ブータン(正確にはブータン王国)の言葉で“天に舞う竜”と謂う意味だそうです。





2012年1月2日
彦根城 博物館内 講堂
第壱陣 其之参
“黄色いお顔の龍たんたん♪”編









おことわり )


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「龍たん、こにょ面倒くさい管理人へのお披露目はもう充分でしゅ。

 奥の方達の方へいきましょ」




「あーはいはい(苦笑)




「(このツンデレっぷり、一体誰に似たのやら・・・
  まるで400年祭の時のお世話係さんのよう…)(笑)」




そしてトコトコと歩いていたもちさんが実に自然に回り出します













「びっくりした〜




「うふふ、ひこにゃんのパフォはアドリブの連続でしゅから(笑)」




「しゃあ、みなしゃんにご挨拶でしゅよ」」




「新年おあけましてどもでしゅ!」




「今年の干支でブータンから来た龍たんでしゅ!」




「ぷぷーーーっ(笑)」




「今日もひこにゃんのダジャレはキレキレでしゅね☆(笑)」




ここからはもちさんが再び檀上へ上がるんですけど、どれもこれも見逃せない瞬間ばかりです!
静止画職人の真骨頂をお楽しみ下さい♪



















「あいあい」




そしてここでもちさんがゆっくり2回ガッツポーズをすると
それに合わせるように講堂内からは

「よっしゃ、よっしゃ〜」

と合いの手が!(笑)




まるで打ち合わせしていたかのようなリアクションに感動〜☆





ガッ!




バッ!




こうして“ひこにゃん☆エライエライ”と胸を張るあたり
段差を越えるのが、もちさんにとって如何に困難なのかが分かりますね☆





「しょ〜〜・・・」




「れっ!」




「あい!」




そしてもちさんが“動”から一瞬で“静”の姿勢に。




そ〜〜〜




〜〜〜




「くすくすくすくす」

講堂のそこかしこからから押し殺したような笑いが!




もちさんがスローモーションの見返りだけで笑いを取りました☆
一瞬でそんな事が出来るもちさんて一体!?





「よちよち




「うふふ」




シュボッ!

「わっ、まぶしいっ!」




「じき慣れましゅよ(笑)」




「そりじゃあ龍たんはここで休憩を。
 ご苦労様でしゅ♪」




こくんこくん!




「スゴイ!スゴイなぁ(惚)」





「細かい検証をしたらもちさんの凄さはキリがありませんよね」

「はい!」




        


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ひこにゃん ラビしゃんを継ぐ者

2012-01-10 01:02:46 | 彦根にひとつだけの花
2012年1月2日
彦根城 博物館内 講堂
第壱陣 其之弐
“龍たん”登場!








おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
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入れ替えが済んでひしめき合う2012年の彦根城博物館の講堂。
隙間なく集った人達が、一人残らずソワソワしています(笑)

その期待に応えるようにもちさんが姿を現しました!



「(お正月からこんにゃに人が!)」




「(ありがたいことでしゅ)」




「気合も入るってもんでしゅ!

 ねーお兄しゃん」




「いきましゅ!」




「よいちょ、よいちょ♪」






「よいちょ、よいちょ♪」






「むむむっ!?」




「段しゃが!」




「けれどこりがないと講堂の奥の方に、ひこにゃんの姿を見てもらうのが
 厳しくなってしまいましゅ!」




「がんばりどこでしゅね!」




そしてもちさんが小さくガッツポーズで気合をいれます!





「しょれ!」








健気で涙ぐましい努力を経て颯爽とセンターに陣取ったもちさん!
奥の人達に見えやすいように、背伸びしたりもしていました。





宰領役のお兄さんの口上よろしく正式なお披露目の瞬間です☆





もちさんのおヒゲがピンと!(笑)
今日のもちさんは精悍さに溢れています。





ゆっくりゆっくりと頭を垂れるもちさん。
慇懃なところがまた奥ゆかしいです!




そしてまたゆっくりと折れた身体を起こしていくと・・




シャキーーーン!!(笑)




この緩急もまたもちさんが誇るパフォのひとつですね





見ている人々は撮影してるか呼びかけるか手を振るかに終始します!(笑)
そしてしっかり応えるもちさん。




「あいあい」






半信半疑で並んでいた初見の方々も根こそぎ持っていかれた事でしょう(笑)





ナイスショット!(笑)




ファッサ〜




「ひこにゃんは鈴が命でしゅ!」

久月?(笑)




「!」




「しょうだ!」




「大事なことをわしゅれてました」




そ〜〜




「しぇーー・・」




「のっ!」




「ほっ=3」




「どんなもんでしゅ」

ここでは流石のもちさんも大きくガッツポーズです!




「待たしぇましたね!」




「心の準備はいいでしゅか?」




「師走の前から来てて、一緒に頑張った成果を見せる時でしゅよ!」




「は、はい!
    がんばります!!」




「しょの意気でしゅ!」




ぽんぽん☆




「うわわ〜、スゴイ人っ!」




「人の多さは気にしないで平気でしゅ。

 練習の通りやればいいんんでしゅから」




「しゃあ、龍たん!
 飛翔の年でしゅ!」




「はい、お家元!」




2012年、辰年を象徴する“龍たん”を肉眼で拝見しました♪








        



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初夢ひこにゃん

2012-01-03 00:37:06 | 彦根にひとつだけの花

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・「管理人しゃん」




「管理人しゃん!」




「ひこにゃんからのお知らせでしゅ」




「ひこにゃん、1月2日から出ましゅから!」









「はっ!

 なんて生々しい夢・・・・・」


元旦にそんな夢で目覚めた年初め、もちさんに名前を呼ばれた事などありませんから
夢とはいえあまりにも自己中で都合がいい夢でした(苦笑)


初夢って一般的には元日から2日、あるいは2日から3日にかけて見た夢が初夢になるそうですけど、
一日早かったんですが、これを私の“初夢”としたいと思います(笑)

 









おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
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 管理人の空耳です。













すっきりと晴れた翌日2日の朝。





見慣れたお堀端に立っていました(笑)





やはり通り慣れた橋を渡った先には、正月らしい装いが出迎えてくれました☆















2012年1月2日
彦根城 博物館内 講堂
第一陣 其之壱
“1月2日(月)あけました”編







そしてそれは博物館とチケット売り場前のスペースにも!





胸躍る2012年を予感させる臨場感が漂っています♪





1月2日とはいえ今では必ず入れ替え制になるもちさんの仕事始め!
今年も1回目には間に合いませんでした(苦笑)





それでもこんな特典が見れるのなら、出遅れた事も悪い事ばかりじゃありませんよね。











この日全ての回の入れ替えを合わせたら、10回以上にはなろうかという
ヘビーローテンション!





いってらっしゃい!もちさん☆





頑張って!




私が講堂に入室した時には、もちさんは一時避難中でしたけど(笑)
ホワイトボードにはおフトンに入ったもちさんがいてくれました!







おフトンの柄がちゃんと“井桁”です☆





「もちろんでしゅ!」






もちさんです!もちさんがやって来ました☆☆☆







        













おまけ )


元日に見つけたクリアファイルです☆
かなり珍しいコラボ商品なのと、好きな武将モノなので購入しちゃいました!

           



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ひこにゃん エンドロール

2011-12-08 10:34:03 | 彦根にひとつだけの花

2011年10月22日
彦根城 博物館前広場
第参陣 其之肆 最終回
また会うその日まで!編






素晴らしい奥行きを見せる博物館から表御殿にかけての風景の中、
もちさんが戻って行きます





「どもでしゅ、どもでしゅ!」












正確に言いますとこの動作が“カーテシー”なんですけど、今では私
かなり広義な感じで使っちゃってます(笑)





「・・・しゃて」




「いよいよ最後の難関でしゅね」

と考えつつも、もちさんは臆病に降りたりはしません(笑)
慎重かつ大胆なのがもちさんです☆




ぴょーーーんっ








すたん




「あい!」




「しょれっ!」






とん




「ふーー




「いっしぇーーの・・・」




「しぇっ!」




とんっ




ばっ








ザッ




バッ








最後はさらに一段加えてジャンプでした!
もちさんはいつもこちらの上をいきますね☆





そして最後まで見守ってくれている皆さんへ








「どもでしゅ、どもでしゅ!」




「そりじゃあ」




魅惑のバックショット三連写です!






しころをファッサ〜(笑)




こうした帰路、もちさんは何度も何度も振り返ります。









そして何度も何度もお辞儀します!






「帰り道、気を付けて下しゃいね」




「そりじゃあ!」




「よいちょ、よいちょ」




広場には見ていた人々がほとんど残って、去って行くもちさんへ届けとばかりに
声援を送りつづけています☆









バタン・・・



「まだ帰りましぇんよ(笑)」

























年に数回捻出する私の最も最近の贅沢な時間でした。
見て下さったあなたにも

“Special Thanks”



          



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ひこにゃん “最高の10秒を君へ”

2011-12-04 22:43:48 | 彦根にひとつだけの花
この土日はもちさんが神々の国・島根で行われた“きゃら在月 in しまね”への出陣でした☆

かつて中国地方に君臨していた戦国大名・毛利一族には、本家の毛利家を補佐する
“毛利の両(りょうせん)”と呼ばれた“吉家”と“小早家”がありました。

奇しくももちさんには毛利の両川のような二人の頼もしいお世話係さんがいらっしゃいます☆
両川に因んで“ひこにゃんの両(りょうぼく)”とでも喩えたいですね(笑)


なぜ“”なのかはご存じの方は多いでしょうね(笑)


向かわれたもちさんとお世話係さん、ファンの方々、お疲れ様でした☆










おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
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2011年10月22日
彦根城 博物館前広場
第参陣 其之参
“ザ・ファイナル・カウント・ダウン♪”編






端から端へ、丹念に行き来したもちさんが定位置に戻られました。


「お姉しゃん、ただいま♪」




グ〜〜〜ッ

「!」




ギュルルルゥ…




「お、おにゃかが!(恥)」




「にゃにか美味しいものを運んで欲しいって、おにゃかが訴えてましゅ!」




「まぁそりでも」




「もう一働きくらいは大丈夫でしゅ!」




「ひこにゃん、ひこにゃん!」




「にゃんでしゅか?お姉しゃん」




「カウントダウンの前にブラッシングしておこうか?」




「お願いしましゅ♪」




シュッシュッ





シュッシュッ





シュッシュッシュッ!





「うん」




「はい、オッケー☆」


「どもでしゅ♪」




「小顔になってましゅか?」

「・・・・・」




しっかりと気持ちに弾みをつけたもちさんがセンターで背筋を伸ばし
“10秒カウントダウン”が始まります!




「せーーーの、10




「9




「8




「7




「6




「5




「4




「3




「2




「1




グルグルーーーッ




「ゼローーーーーーッ




ワアアアアアアアアァァァァ!!!







もちさんのおテテが∞(無限大)の軌道をなぞります☆














C・D中の大きく踏み出した時の後ろ足!
しころばんじゃい!
そしてカーテシー!

満足です☆





そして階段に向かっていく時も、もちさんらしさが溢れていました♪







博物館の高い黒塗りの庇の下、日本画のように松の見える奥行きある風景の中、佇むもちさん。

彦根城の400年以上の長い歴史の中でも、21世紀になって新たに生まれたこの光景は
現代の彦根城を象徴する一枚の絵だと思います☆








        


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ひこにゃん “情熱の薔薇”♪

2011-11-30 00:01:12 | 彦根にひとつだけの花




「10月22日から一ヶ月以上経ってしまいました」



「しょうでしゅね」


「今回で“1022”に区切りをつけようと思うんですけど・・・」


「そりはひこにゃんのパフォをダイジェしゅトにして端折るという意味でしゅか?」


「申し訳ありませんが・・・」


「ふーーん、ま、出来るならそりでいいでしゅよ」


「(?、なんだろ?随分含みのある言い方・・・)」


「編集が終わったら教えて下しゃい」


「はい、それではまた。」













おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
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2011年10月22日
彦根城 博物館前広場
第参陣 其之弐
美しいバラには角()がある!編




「しゃて、どりから使いましゅかね?お姉しゃん」


「ひこにゃんの好きな物でいいんじゃないかな?」




「あい、そりじゃあ・・・」




一瞬、旗を取るのかと思いきや…








「こりで!」






もちさんが選んだのはバラの花でした☆







ぽんぽん☆




「ひこにゃんにはバラがよく似合いましゅ」




えぇ、まったくです☆





その似合いっぷりを丁寧に披露して回ります。





一輪のバラを鮮やかに操るもちさんのパフォの数々!










あぁ、おテテの感じがなんとも☆☆







「ひーこーにゃーーーん!!」





「あいあい、なんでしゅか?」




「カワイイーーーーーッ!!!」





「しょんな〜〜」




グニグニ〜!






「!」




「あり?」




「あわわわわ




「ま、まじゅい!




ぎゅっぎゅっ!




「あいっと♪」






「いえっしゅ!」




「(ふーー、一時はどうなるかと思ったでしゅ)」




相変わらずの起承転結っぷり!





流石と言わずなんて言いましょう☆





「照〜れ〜」




「か〜」




「く〜」




「しっ!」




「でしゅ!」






ぷぷぷーーーっ










「カットするところがありませんでした!」



「あいあい♪」


「さらにもちさんが引っ込むまで、まだ100枚くらい載せたい画像がありました!」


「じょんぶんに!(存分に)」


「と言う訳でもうちょっとつづきます」





        


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ひこにゃん ステイ・チューン

2011-11-22 10:45:02 | 彦根にひとつだけの花



おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
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初めて足を踏み入れたゆるキャラ(R)まつりINひこね☆
おそらくこの分野では日本のみならず、世界最大と云ってもいいおまつりでしょう。

会場内を散策しているとみるみる時間が過ぎていき、多くの観光客で移動もままなりません(苦笑)

13:30からのもちさんの第2陣はこの日はパスし、15:00からの最後のお城の出番に臨みました。





2011年10月22日
彦根城 博物館前広場
第参陣 其之壱
チャンネルはしょのままで(笑)編




この回は30分を2回に分けた入れ替え制です。
私は後半のみの参加となりました。





となれば、もちさんが現れるのは奥の黒塗りの木戸からではありません。
いつこっそり出て来てもいいように、デジカメの“もち認証システム”を起動!(笑)





デジカメのモニターに四角い光学模様が表われ、一ヶ所に定まります!
“もち認証システム”が作動した瞬間です(笑)





じーーーっ




「どりどり・・・」




「あいあい!」




「しゃあ、行きましゅか♪」








ちょこん♪と躍り出たもちさん☆
でも向けられた視線は広場を埋め尽くすほどの大動員です!





「よーこしょ☆」




「お姉しゃん、行きましゅよ♪」




「まじゅ最初の難関でしゅね」




もちさんのコンパスはミニマムですから毎回が戦いです!




「今みたいな言い方でどうでしょうか?」


「・・・まぁいいでしゅ」


「(もう、気を遣うぬこだこと)」


「なんでしゅって?」


「なななな何も言ってませんて!(忘れてた!なんて耳のいいぬこ!!)」




ほんの一瞬、もちさんが階段の前で立ち止まります。
覚悟を決めた瞬間なんでしょうね☆




「しょーーー・・・」




「っれ!」




「あい!」




「しょれ」




「しょれ」




「ふーーー




「しょーーー・・・」




「っれ!」




ぴょーーーん!






しゅたっ!




「あい!」




「どんなもんでしゅ!(ほっ)」




「そりじゃあ、行きましゅか」




「よいちょ」




「よいちょ」




しころを翻し振り出された拳と逞しい歩み!




もちさんはこの場所での入れ替えの際、常にこの長い距離を往復します。




でも疲れた表情は見せません!




むしろ微笑んでいるように見えます☆





きっとそれは気のせいではないんでしょうね(笑)




「しょれ♪」




「わん・ちゅー(1・2)、わん・ちゅー(1・2)」






「わん・ちゅー、わん・ちゅー」






長い距離を経て再びセンターへやって来たもちさん!





広場を隙間なく埋め尽くした人々を見渡します。




「あい!」






「ひこにゃん頑張りましゅ!」




「よーこしょ!」




「みなしゃん!」








今度は多くの来場に感激して潤んでいるように見えます☆
あぁ、なんか私まで・・・(苦笑)





でも本当のパフォはこれから始まるんです!(笑)
ここまではただ戻って来ただけですから☆

でもしっかり更新出来る記事にさせてくれるのは、もちさんがただ者ではないからです!


「しゃて、どりから使いましゅかね?お姉しゃん」






次回で“1022”を最後にしようと思います。


     “See you next!” “Stay tuned!!”



        


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ひこにゃん C/W (カップリング・ウィズ)

2011-11-13 09:34:13 | 彦根にひとつだけの花
2011年10月22日
彦根城 博物館内 講堂
第壱陣

華やかなおまつりの影での称賛すべき数々の行い編

  〜ナナメから見るゆるキャラ(R)まつり〜





開会式の次にもちさんが姿を現すのは通常通りの彦根城!
幾重もの行事が同じ日に重なろうと、欠かさず続いているもちさんの純粋な活躍場所です。




ちなみにもちさんはこの10:30〜11:00の回が終わった後には、再びAステージにエスコート役として
“つゆヤキソバン”と“ハッスル黄門”と共に登場するスケジュールです。




普段あまり見る事が出来ない遠方のキャラさんともちさんとの光景ならば
必ず画像や動画を上げてくれる方がいるはず!と信じていたので
私は欲張らずにそちらを放棄しました。




それに11:00を過ぎてからキャッスルロードまで走るには体力がありませんでした(苦笑)
この時点で私30時間くらい起き続けていたもので。




でもそんなちっぽけな事情を完全に癒して解き放ってくれる存在が
ここに在ります☆




「あいあい」




はぁーーー
このためなら少しくらい眠ってないのはブッ飛びます!(笑)




「よいちょ、よいちょ!」






シャキーーン☆






ぷよん、ぷよん☆




この日、彦根に来てる200体以上のキャラさん、みなさん様々なお顔をしてらっしゃいます。




結構平面な顔立ちの方が多い中、もちさんの主張し過ぎないちょこんとしたお顔の凹凸は他に類をみない“黄金比”だと思います☆




さらにはとてもアグレッシブであったりダンサブルだったり、ゆるキャラ(R)らしからぬ
高度な体術を駆使する強者(つわもの)さんもいらっしゃいます




もちさんもそんな種類のパフォは持っていますけど、大部分はむしろ逆のパターンです




でもそれがもちさんというキャラクターには非常に合っていて成立しており、




他のキャラさんには真似が出来ないのです!




もちさんの短い手足(失礼っ☆)で出来る事は限られてしまってます。
けれどその分、指先やつま先の先々にまで行き渡った所作の数々は
他を寄せ付けない場数の中で培われていった珠玉のパフォです!




一流の咄家さんが使う扇子のように、茶道のお家元が点てる一連の茶のように、
それは研鑽に次ぐ研鑽によってのみ磨かれたものでしょう。




4分から30分の中で自在に組み立てられるパフォ。





それは決して一人よがりのものでもなく、




観に来た人達もしっかり巻き込んでくれます(笑)








グッ☆






華やかな遠征やお出かけの裏(カップリング)でも、変わらず繰り広げてこられた
ホーム・彦根城での登場☆




以前近所の横浜にもちさんが来るという日なのに、彦根城に来た事もありました(バカ)




そんな楽しみ方ももちさんに会いに行く上でのいちパターンかなぁと




でもこうして観ている時は、そんな小理屈などどこの空!(笑)
頭をからっぽにして笑い癒されていました♪








そしてこの日のおまつり会場でお聴きした当日のカップリング情報にも触れておきたいと思います。

この日、彦根の街を訪れた多くの観光客に対応するため控えていた彦根の赤い法被を着た人達。

一部はおまつりの実行に携わる彦根市の職員さんなのは勿論ですが、その多くは地元のボランティアの方々で、無償でこの二日間のために協力を申し出た有志の方々だそうです!

このお話を聞いた時、この街の底力と成功の一端がうかがえた気がしました。



そして今回の旅のコメント欄で私以外の方も同じ恩恵を受けてらっしゃる
“ひこにゃんボトル”☆


11:00にもちさんが帰られた後に、博物館のロビーでふるさと納税を行おうとしたところ
来られた担当の男性の方が


「もしお手間でなければ、おまつり会場にある彦根市推進課のテントで申請されてはいかがでしょうか?

 実は先着50名様への限定なんですが、無くなっていなければ“ひこにゃんボトル”が貰えるはずですよ」


ひこにゃんボトル??それは一体???

しかもその担当者の方は在庫が残っているか、電話で連絡を取り合ってくれたほどの徹底ぶりです。
なんて至れり尽くせりな彦根市!


でも本当にビックリしたのはその後の申請の時でした!


薦められた通り、四番町スクエアの入口付近にあった推進課テントの受付で申請を済ますと
約束通り“ひこにゃんボトル”を頂きました。

貰う前にその名前から想像していたのは今度売り出される商品の先行披露なのでは…といったとこでした。


けれど事情をお聴きすると、これはそんな宣伝効果を期待した営利目的の“商品”ではありません!

これは彦根市が1500本限定で作られた完全なる非売品です!!
彦根市の市章が淡いホログラムで映し出された“ひこにゃんボトル”は“ふるさと納税”を納付した方々に対して!

また、この夜に彦根市商工会議所に集まった“ひこにゃんファンクラブの集い”に参加した方々に対して!


彦根市に好意を寄せる方々に振る舞われた贈答品でした☆


そしてそんな方々の手元へ届くように采配を揮ったのは開会式にも臨まれた市長さんだと聴きました。
市長さんの指示の元、この“ひこにゃんボトル”は製作に携わった尽力者の手を経て届いた物だそうです!

その話を聴いた時、このおまつりの影でどれだけこうした気遣いがうごめいている(笑)のだろうと驚きを隠せませんでした☆



          








        








おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
 このブログの中でひこにゃんに付けているセリフは管理人の空耳です




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ひこにゃん メイン・アクト&ヘッドライナー

2011-11-05 08:26:11 | 彦根にひとつだけの花


2011年10月22日
彦根市 夢京橋キャッスル・ロード
ゆるキャラ(R)まつり オープニング

流れる唄に心をのせて編





この日、彦根の街に鳴り響いていた2つの曲♪♪
ハッシーの“ゆるキャラ音頭”と越中愛さんの“キミノスムマチ”☆


この時流れていた“キミノスムマチ”の唄い出しは、今日この時の光景と寸分の違いもない抑制の効いたAメロ♪

一瞬寂しげに、けれどいやでも期待が高まるサビに向かっていくBメロ!

そしてあくまでも穏やかに!たおやかに堰を切って響くサビ!
複雑ではない歌詞がまたイイです♪





もちさんとむすび丸と共にステージに立たれた、主催者代表の市長さんと実行委員長さんの想いも聞けました☆
やはり前日からの悪天候は二人に安眠を与えてはくれなかったそうです。

もちさんの手に握られたそっくりの“てるてるぼうず”も、一役買ってのこの瞬間なんでしょうね









そして盛大に開会が宣言されました。
祝福と期待の込められた惜しみない拍手が彦根の街に掲げられました!







みんなで同じポーズ!(笑)







最近更新された公式ブログでも、この時の様子をお世話係さんが形容されてましたけど、この二人似てます(笑)




「敬礼!」




思い通りのポーズがとれないもちさんのリーチの長さは、ともすればキャラクターとしては欠点と言えなくもないんですが、もちさんは逆にこれが愛される身体的特徴に激しくなってます(笑)





「ひこにゃん、ひこにゃん!」


「なんでしゅか、お姉しゃん?」


「あっち側のお客さん達にもお顔を向けてもらってもいいかな〜?」




「あいあい、にゃるほど!」




「ひこにゃんでしゅ、ひこにゃんでしゅ!」




ステージのこちら側から観ていなければ、お目に掛かれない微笑ましい1コマでした(笑)





華々しいキャッスルロードでのオープニングを後にして、向かった先は彦根城!
ビッグネームになったもちさんが、今でも登場を絶対に外さない本領の場所です。






「お堀の水面が鏡のよう・・・ウットリ


「・・・こり、桜の頃にもやった天地逆のパターンでしゅよね?」


「うううううう、うるさいっ!
 気に入ってるんですぅ!!」




        








おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
 このブログの中でひこにゃんに付けているセリフは管理人の空耳です





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◇再起動 ・ 彦根にひとつだけの花◇

2011-10-30 11:25:02 | 彦根にひとつだけの花


管理人のひとり言 )


 ひこにゃんが大好きです。

 その上で守るべきルールと尊ぶべき事象が発生した時には、しっかり注意を
 払おうと思っています。

 そんな必要性を感じた時には、記事の中で何度も同じような注意を促す
 かもしれませんが、忘れてはいけない大事なことだと思ってます。






おことわり )


 ひこにゃんは言葉をしゃべりません。
 このブログの中でひこにゃんに付けているセリフは管理人の空耳です


 















「今年もそろそろふるさと納税をする時期かな」


ここ数年秋になると毎年必ずする通過儀式であり、楽しい心配です(笑)
    

納税の際、私は今まで全て現地で手続きを行ってきたので、今年もそのつもりでした。




「彦根に行かなければ」




もちさんに逢いたい衝動を義務のように置き換えて、彦根行きを正当化してる自分に苦笑です。







私が彦根に向かい始めた深夜は、前日から既に降り始めた雨に見舞われた夜です。
時折強く降る雨に不安を感じる往路でした。

これだけで勘の良い方は、これがいつの話だったのかお分かりになったはずです。


東名高速を西に向かいつつ、止まない雨の中を何度も何度もゲリラ豪雨に襲われたものです。
この時点で心配していたのは向かっている先の路線が雨のせいで通行止めになりはしないかと
いう事でした。

その雨脚が最も強くなったのが尾張・一宮から関ヶ原にかけてです。
目的地が近くなった場所での最も激しい雨は、長い道中ずっとしていた心配が
もはや覆りはしないんだと容認するしかなかった瞬間でした。

ですが同時刻に目指す目的地で、ある“おまつり”の開催に関わっていた方々が迫られていた決断は
私がしていた心配など、とても及ぶものではなかったと後に知る事になりました。




ひこにゃん “伝説の第四章”


2011年10月22日
彦根城 表門口 佐和口多聞櫓前

大英断と奇跡の晴れ間編







午前8時を回った頃ですら、金亀山には降った雨で雨霧が立ちこめ、道行く人々で傘や雨具を
手放している人はいません。







水たまりを打ち付ける雨粒の波紋は今だ続いています。








弧を描く表門橋にも乾いている部分は見当たりませんね。




でも一番目を止める時間が長かったのはこの案内板でした。
この時ばかりは周りの音が消えます。




再び辺りの景色に目を移し、水面の穏やかさに心奪われていると
すぐに違いに気付きました。

「波紋がなくなってる!」




風の勢いに厚い雲が取り払われいき、淡い日差しが射し始めました。







おまつり会場となっているキャッスルロードの様子が、この喰違虎口の石垣の先には
広がっているはずです。




ここまで神懸っているシチュエーションには人生で出会った事がありませんでした!
開催時間が1時間ズレていただけで、こうはいきませんもの!






          


この日開催の決定をギリギリまで委ねられていた主催関係者の方々が
ようやく安堵した頃合いだと思います。

200体以上のキャラクターとそのお世話係さん達が集結している上、
万単位の見物客が見込まれる上で迫られていた決断の重圧とはどんなものかも
想像がつきません。




この上はそんな方々の想いに応えるべく、見物客は見物客らしく
おまつりを存分に楽しませて戴きます☆





そんな中、多くの遮蔽物の隙間から奇跡の光景が飛び込んできました!(笑)





開会式が行われるメインステージに司会の女性のアナウンスが響き始まました。
4回目のゆるキャラ(R)まつりですが、ようやく見物する機会を得ました!
観るのは初めてなんです、私!





開会式のステージに先に上がったのはむすび丸!
理由は言うまでもありませんよね☆





そのステージ裏におまつりのエグゼクティブ・ホスト(ホステス?w)の姿が!(笑)








見え始めた青空を引き連れて、もちさんがステージに姿を見せました!









もちさんの“伝説の第4章”の二日間が幕を開けます!





「ひこにゃんでしゅ!

 あり、セリフつけて大丈夫でしゅかね?」




「基本ココの管理人はいい加減でしゅから、こんなもんだと思ってましゅけどね」


「ししし失礼な!
 ま、否定はしませんけどね(苦笑)」







        




本日10月30日はもちさんの京都府亀岡への出陣ですが、情報が上がるまでの
つまみ食いにでもなればと思いました。




                         管理人

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