夢と冒険のロマン

今、ここにフルパワーアクションストーリーが完成する。娯楽映画の実写版にしたい程の小説である。

I LOVE YOU

2012-03-03 11:09:48 | 旅行




『オーストラリア探検記』


I LOVE YOU


今日こそあいつに
口出しさせない
いい加減にしろよ
強がり言うのは
今日こそあいつに
口出しさせない
我がままさ
何もかもすべて
昨日まで
黙って来たけど
このままじゃ
明日でおしまいさ
昼も夜も頭ん中も
今に狂いそうだよ


I love you
何時も感じてる本当さ
I love you
だから今こそ言える
Follow me
俺の後から
同じ歩調でついて来い
Follow me
お前はもう
片足では歩けないのさ


今日こそあいつに
口出しさせない
いい加減にしろよ
あっちへこっちへ
行くのは
今日こそあいつに
口出しさせない
どれだけ
心配すればいいのさ
男はその時
駆け引きするのさ
このままじゃ
二人でお手上げさ
ベッドの中で
シートの上で
今に狂いそうだよ


I love you
いつも感じてる本当さ
I love you
だから今こそ言える
Follow me
俺の後から
同じ歩調でついて来い
Follow me
お前はもう
片足では歩けないのさ


I love you
いつも感じてる本当さ
I love you
だから今こそ言える
I love you
I love you
I love you
I love you
I love you


1986 by yuji mochizuki



1987年4月7日
ダーウィンを昼に出発し、4月8日夜タウンズビルに到着。ケアンズを目指して歩いて向かう。野宿するしかない。



4月9日
道を歩いていると、一台のトラックが止まる。ガーリとロビン・クラベン夫妻に途中まで乗せてもらう。「週末から4月25日までシンガポールに家族旅行に行ってくる。それ以後タウンズビルに立ち寄ったら、家に泊まっていくといい」・・・「電話番号のメモを渡すよ」・・・



4月10日
道端にはココナッツの木が所々見受けられ、ヤシの実があちこちに落ちている。なにせ堅くて厚いので破るのに時間が掛かった。ヤシの汁はミネラルウォーターのようだ。



歩道無き道をケアンズを目指して北上する。タウンズビルからケアンズまで350キロ。相変わらず野宿をしながら赤道に近づいた感じ。



4月11日
今日は雨、ケアンズに到着。カジキの模型がお出迎えしています。ここでもやっぱりユースホステルに宿泊する。



4月12日
今日も雨、クランダ行きの列車時刻を確認した。



4月13日
午前中雨、ユースホステルでスイス人の女の子ルーシーと会話した。スイス人はドイツに近い人はドイツ語を話し、フランスに近い人はフランス語を話し、イタリアに近い人はイタリア語を話す。ルーシーはイタリア語を話す。ので英語で会話を交わした。


彼女はハウスペインターを6ヶ月仕事したと言った。家族はオーストラリアのブロークンヒルにいるので向かう途中です。会話していると他の外国人が冷やかしに来ます。彼女に浜を散歩しようと誘った。暫く海を見つめながら散歩する。



潮風が疲れた心を癒やしてくれる。夕暮れのトワイライトゾーン・・・


『次回へ続く』


追記
ヤシの実はとても硬いです。どうしたか?・・・登山ナイフをノコギリのように押したり引いたりした。少しずつ薄くなって、ようやく穴があいた。殻は、繊維の固まり。


これは正にミネラルウォーターです。白い水は何の風味も無い?・・・植物が地下水を浄化した水です。改めて自然界の偉大な恵みを感じました。フィリピン発祥のナタデココを思い出した。nata de coco・・・おっとヨダレが・・・早速、食べに行こうかな?
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キーワード
タウンズビル オーストラリア ミネラルウォーター イタリア語 フィリピン ナタデココ 登山ナイフ トワイライトゾーン ダーウィン ブロークンヒル
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