もちゃもちゃ堂気紛れ本舗

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夢本棚制覇( ゜o゜)!!!?? ~そして短編集へ~。

2016-11-04 | 蔵書増書:漫画話。本の話。
院内に在る本棚の中の殆んどが、ミステリー関係という夢空間だったんですが(嬉&笑)、流石に、この量は読み切れないでしょ??って思ってました(^_^;)。

なのに昨日、制覇しちゃいました、夢本棚(驚&笑)!!!??

と言っても、本棚の98%を占める"漫画部門"なんですけどね(^_^;)。

ので本日は、"小説部門"に手を出してました(爆&笑)。
じゃん!!!??

って、短編集ばっかしです(笑)。

☆クリスチィ短編全集2/アガサ・クリスチィ
私的には"クリスティ"なんですけどね(^_^;)。
全5巻の短編集の内、何故か第2巻だけ置いてました(笑)。
私、中学~高校生辺りが、人生で一番、小説を読んでた時期なんですが、その時めちゃめちゃ"集めて"たんです"アガサ・クリスティ"(爆&笑)。
てか、"集めてた"?????
って当時の私、"アガサ"読むなら全集、全巻欲しいでしょ??って思って、でも、読んで次GETして読んで…じゃ、膨大な全集が揃うの、いつに成るのさ(汗&笑)って思って、先ずは全集、集められるだけ集めちゃおう!!って方向に…(爆&笑)。
実は当時、私の欲しい"アガサ"の全集って、既に絶版に成っちゃってたんですよね(爆&汗&笑)。
ので結構、焦ってたんです私(^_^;)。
な中、古本屋巡りとかしながら、ある程度の冊数が揃って来たので、全集の①から読み初めたんですが、ぶっちゃけ、なかなか読む時間が作れない(汗&笑)。
しかも全集の残巻にも、なかなか出逢えない(爆&汗&笑)。
そんなこんなで、読めないわ揃わないわな中、現在に至ってます(^_^;)。
でも残巻には、もう出逢えないんだろうな~って思ってます(爆&笑)。
と言うのも、その後、他の出版社から復刻っぽい感じで出ちゃったんですよね、"アガサ・クリスティ"全集(爆&汗&笑)。
だから世の中、復刻版ばっかしに成っちゃってるんです(^_^;)。
ふぅ…。
な中、今回の様な"短編集"の危険なトコは、話が短いだけに、"漫画化しようかしら??"なんて思っちゃうトコ(爆&笑)。
事実、過去、何本か"アガサ"の短編を漫画化したコト、有ったりしますもん、私(^_^;)。
で今回の短編集の中の、"日曜日には果物を"って話が可愛らし過ぎて、漫画化熱が高まってる私です(爆&汗&笑)。

☆さまざまな迷路/星新一
ミステリーじゃないし、短編って言うより"シヨート・シヨート"ですかね、"星新一"は(笑)???
って実は"星新一"作品との出会いは、私自身が挙ってチョイスした訳じゃないんですよね(爆&笑)。
なんか小説愛読時代(笑)、私の好きな作家さん達が"星新一"の名前を出してるコトが多くて(中には、私の好きな作家さんが好きな作家が"星新一"を…みたいな遠いトコからも&笑)、そんな切っ掛けで手にした作家さんです(笑)。
で、"星新一"の作品って、何れも凄くビジュアル的な気がします。
私、小説の様な文字しかないモノを楽しむ時って結構、脳内でビジュアル化しながら、ってコトが多いんですが、"星新一"の場合、それがアニメや実写並の情報量で展開するので、楽しい楽しい♪♪♪
ので、漫画化したいドコロか、アニメ化、実写化したく成っちゃうんですけど、それは絶対に無理なのが、逆に安心だったりする訳です(爆&笑)。
てか結構、昔な人なんですよね??、"星新一"って???
今回の"さまざまな迷路(新潮社)"も、奥付け見たら昭和47年発行でしたもん(^_^;)。
にしても流石、面白いし上手いんですよね~…、巧み過ぎる(感心&笑)。
なんか私も小説、書きたく成って来ちゃいました(爆&笑)。
…って、いやいやいや。
途中で頓挫してる小説、2本も在るんだった、私…(爆&汗&笑)。

☆名探偵の掟/東野圭吾
よくぞ、こんな本が置いて在ったもんです(驚&笑)。
今回の入院で出逢ったミステリー満載の夢本棚。を締め括るに相応しい素敵本でした"名探偵の掟"(笑)。
稀代の名探偵と的外れな警部という"ベタ"なコンビが、ミステリーに有りがちな"ベタ"な事件を解決しながら、古今東西のミステリー小説の手法をディスり捲るという痛快ストーリー(爆&笑)。
出て来る"難事件(笑)"も、密室トリック、ダイイングメッセージ、アリバイ崩しにバラバラ死体、童謡殺人等々々…。
ミステリー好きなら"あぁ、あのシリーズの、あの展開ね"、って解る"ベタ"な舞台で"ベタ"な事件&"ベタ"な謎。
それを"こんな話、小説世界以外では有り得ない"と言いながら解決する。
あぁ、面白い(悦&笑)。
ラストには様々なミステリー小説の主人公を模したキャラが続々登場して、ディスりも極まります(爆&笑)。
家族が警察の要職だからって、それを水戸黄門の印籠が如く振り翳して刑事張りに捜査するフリーライターを"恥知らず"と呼び、刑事の恋人とか言って捜査に、しゃしゃり出て来る素人女子大生を"日本のミステリーの足を引っ張る罪人"と言う(爆&汗&笑)。
私の場合、ミステリーは大好きですが、何かの作品や登場人物の信者って訳じゃないので楽しめましたが、それらを崇拝してる方々的には怒り心頭なのでは??と、ちょっと心配にも成りましたね、在る意味、名指しでディスってるみたいなモノだし…(^_^;)。
てか諸々、大丈夫なのかしら(汗&笑)。
とはいえ最初にも言った様に、ミステリー三昧だった入院生活の中、それを締め括るには最高の一冊でした(笑)。
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